※こちらの記事は2026年7月にアップした記事を都度、編集・追記しています。
こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!
毎月恒例の振り返りこと「月間ランニング活動レポート」。
このシリーズでは、その月のトレーニング内容やランニングデータはもちろん、実際に使用したランニングギアやブログ運営、読んだ本や観た映画など、「アラフォーランナーの1か月」を振り返っています。
2026年6月は、奈良ウルトラマラソン後のリカバリー期間。
昨年9月以来となる大会がない1か月となりましたが、走ることだけに縛られず、読書や映画、ワールドカップ観戦、ブログ執筆など、心と身体をリフレッシュできた充実の1か月でした。
それでは、6月の活動を振り返っていきます!
▼目次
①今月のダイジェスト版
②ランニングデータ
③今月のトレーニング総括
④今月使用したギア
⑤ブログ運営報告
⑥今月観て良かった映画・本など
⑦今月の気付き
⑧まとめ
この記事は毎月更新している「月間ランニング活動レポート」です。
トレーニングやレース、使用ギア、ランニングライフを毎月記録しています。
①今月のダイジェスト版

6月のダイジェストはこちら。
- 月間走行距離:162.7km
- 奈良ウルトラマラソンから本格復帰
- 最新シューズ(NOVABLAST6・CLIFTON11・CLIFTON Pro)の情報を発信
- 富士登山競走へ向けて再始動!7月の嬬恋高原キャベツマラソンを試走に
②ランニングデータ

・走行距離&練習頻度
合計16ラン、走行距離は162.78km。
6月は奈良ウルトラマラソン明け、そして2025-26シーズンで蓄積した疲労抜きを兼ねて、ジョグメインのオフ期間としました。
データを取り始めた2018年からの6月月間走行距離は、
| 年 | 6月走行距離 |
|---|---|
| 2019 | 35.5km |
| 2020 | 62.6km |
| 2021 | 104.1km |
| 2022 | 100.8km |
| 2023 | 141.3km |
| 2024 | 301.6km |
| 2025 | 209.0km |
| 2026 | 162.7km |
| 平均 | 139.7 km/月 |
2019年から記録を取り始めて8回目の6月。
月間走行距離の平均は139.7kmとなりました。2026年は162.7kmと平均を上回る結果でしたが、奈良ウルトラマラソン後のリカバリー期間だったことを考えると、無理なくコンディションを整えられた1か月だったと感じています。
・VO₂Maxの推移

前月に引き続き58をキープ。
ランニングレベルは93.6と先月94.2から0.6ポイントダウンしています。
その他の数値もダウンしていますが、高強度のトレーニングはほぼほぼしていないので、このダウンは許容範囲です。
引き続き夏場もダウンすることが想定されますが、秋から冬に向けてこの数値がどこまで戻せるか、もしくはそれ以上にアップできるかはトレーニング次第なので、まずは夏場の走り込みをしっかり継続していきたいです!
一方、Corosによるレース予測はこちら。

こちらもランニングレベル各数値同様に大幅に下降していますね(笑)
落ちるところまで落として、どこまでリカバリーできるか。これからのトレーニング次第になりそうです!
・トレーニング強度

オフシーズンのため、ほぼほぼジョグもしくは中強度走、ペース走を週末に数本程度の負荷でしたのでこの結果でした。
2025年6月からのトレーニング強度はこちら!
| 月 | トレーニング総負荷 | トピックス |
|---|---|---|
| 2025年6月 | 3,649 | 奥信濃100K(50km部門) |
| 2025年7月 | 3,052 | 夏場の走り込み |
| 2025年8月 | 2,949 | 暑熱環境でのトレーニング継続 ※北海道マラソンDNS |
| 2025年9月 | 2,129 | 負荷を抑えた調整期間 |
| 2025年10月 | 3,846 | 年間最高負荷 東京レガシーハーフ |
| 2025年11月 | 2,826 | レースへ向けた継続練習 大田原マラソン |
| 2025年12月 | 2,610 | 年末の走り込み |
| 2026年1月 | 1,823 | リカバリー・調整期 東京ニューイヤーハーフ |
| 2026年2月 | 2,041 | 別大 |
| 2026年3月 | 3,072 | 静岡マラソン ハセツネ30K |
| 2026年4月 | 1,868 | かすみがうらマラソン |
| 2026年5月 | 3,498 | ヤビツ峠走 Tokyo : Speed : Race 成木トレイル 奈良ウルトラマラソン |
| 2026年6月 | 1,338 | オフ期間 |
過去1年間のトレーニング総負荷を振り返ると、レース月は3,500前後まで上昇し、リカバリー期間は2,000前後まで落とすというサイクルでコンディションを管理してきました。
数字だけを見るのではなく、レースや疲労度と照らし合わせることで、メリハリのあるトレーニングができていたことが分かります。
8月の北海道マラソンは体調不良でDNSになりましたが、それ以外はとにかく大きな怪我や故障、トラブルなく、そしてPB更新、サブエガ達成など充実した1年でした!
2026-27シーズンはどんな一年になるのか。
PB更新はもちろんですが、様々な大会にも出てみたいので、なるべくは初参加の大会にも積極的にエントリーしていきたいですね!
・閾値心拍数&ペース

高強度のトレーニングを意図的に減らしたため、閾値ペースも前月から3秒ダウン。

・最大閾値心拍数:2026年6月 165bpm→165bpm(変動なし)
・最大閾値ペース:2026年6月 3:46/km→3:49/km(3秒ダウン)
一方で、最大閾値心拍数&ペースは前月と全く変わらずキープ。
夏場に入るこれからは閾値ペースはさらに落ちてくるので、心拍機能だけは維持しつつも、スタミナと筋持久力の向上に努めたいですね!
・睡眠時間

月の平均睡眠時間も6時間8分(5月から▲26分)、眠りだしてから起きるまでの布団に入っている時間は6時間49分(5月から▲31分)と5月からは25~30分ほど減少しています。
続いて、睡眠中のHRV(心拍変動)数値です。

▼直近3カ月の平均HRV推移
・2026年4月:62ms
・2026年5月:62ms
・2026年6月:61ms
だいぶこの数値は安定してきていますので、引き続き睡眠の質の高さを追求していきます。
今年の6月は寒暖差が大きく、蒸し暑い日、肌寒い日、緊急地震速報で叩き起こされたり、ワールドカップ観戦で興奮していたりとコンディションはなかなか安定しなかったですが、体調は大きく崩さずにキープできています!
③今月のトレーニング総括

6月は、昨年9月以来となる大会が一つもない1か月となりました。
奈良ウルトラマラソンで蓄積した疲労をしっかり抜くことを最優先にし、無理に走行距離を追うのではなく、身体の声を聞きながらコンディションを整える期間に。
中旬以降はランニングだけでなく、読書や映画、ワールドカップ観賞、そしてブログ執筆にもじっくり時間を使うことができ、心身ともにリフレッシュできました。
「休むこともトレーニングの一つ」
そんなことを改めて実感した1か月でした!
④今月使用したギア

今月のMVPシューズ:NOVABLAST 5
正直に言うと、発売当初はデザインがあまり好みではなく、「自分には合わないかな」と思っていました。
ところが実際に履き込んでみると印象は一変。
奈良ウルトラ後の疲労抜きジョグや普段のリカバリーランとの相性が抜群で、気が付けば6月のスタメンシューズになっていました。
食わず嫌いをしていた自分を反省するほど、快適な履き心地。
7月10日リリース予定の【NOVABLAST6】がさらに楽しみになる、そんな1足でした!
リリース後は【NOVABLAST6】との比較も予定しています。


⑤ブログ運営報告

6月もシューズレビューを中心に記事をアップ、過去記事をリライトしました。
特に最新シューズ関連の記事は多くの方に読んでいただき、改めて「速報性」と「一次情報」の大切さを実感した1か月でした!
改めて、ご覧いただき、ありがとうございました!
▼初めてこのブログを訪れた方はこちら


そして、もう一つ何より嬉しかった出来事がありました。
それは、このブログをきっかけに私が定期的に通っている整体院さんへ足を運んでくださった読者の方がいたことです。
記事が誰かの役に立ち、その先のお店や人にも良い循環が生まれたことは、アクセス数や数字以上に嬉しい出来事でしたね!
これからも「実際に使って、本当に良かったもの」を、自分の言葉で発信していきたいと思います。
⑥今月観て良かった映画・本など

『Michael/マイケル』(2026年6月公開)
公開前から話題となっていたこちらを久々に映画館のIMAXで鑑賞!
あまり詳しく書くとネタバレになってしまいますので、ここでは割愛しますが、ハイクオリティの音響から鳴り響くマイケルクラシックを聴きながらのあっという間の幼少時代から絶頂期までを2時間でした。
波乱万丈のマイケルの人生をわずか2時間に収めるのはそれはそれは容易ではなく、続編も予定されているそうなので、今から楽しみです!
⑦今月の気付き

奈良ウルトラマラソン後は、オフ期間として少しだけランニングから距離を置いてみました。
その時間を使ってブログに集中したり、ライブへ行ったり、自宅でゆっくりしてみたり。
走ること以外の時間が、結果的にランニングへのモチベーションを高めてくれた気がします。
そして6月は、楽しみにしていたサッカー日本代表のワールドカップにも夢中になりました!
森保監督の言葉やマネジメント、選手同士の信頼関係、チームとして戦う姿勢。
その一つひとつが、仕事や副業、そしてランニングにも通じる学びばかりでした。
2018年大会のベルギー戦、2022年大会のクロアチア戦、そして大一番となったブラジル戦。
結果は悔しいものとなりましたが、この経験は必ず次の4年へとつながるはず。
そんな希望を感じられた、最高の15日間でもありました。
心にもガソリンを補給できたからこそ、7月からはまた新たな気持ちで走り続けたいと思います!
⑧まとめ

2026年6月は、「休むこと」の大切さを改めて実感した1か月でした。
ランニングだけでなく、ブログ、読書、映画、ライブ、スポーツ観戦など、さまざまな時間を楽しんだからこそ、7月からのトレーニングへの意欲も高まっています。
今月はいよいよ、2026-27シーズンの初戦となる嬬恋高原キャベツマラソン、そして富士登山競走。
暑さとの戦いも始まりますが、焦らず一歩ずつ積み重ねながら、本番へ向けてコンディションを整えていきます。
来月の活動レポートでは、【嬬恋高原キャベツマラソン】、【富士登山競走】、そして最新シューズの実走レビューもお届けする予定です。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
また来月の「月間ランニング活動レポート」でお会いしましょう!
▼ランニングトピックスはこちらでも配信中!
▼2026年「月間ランニング活動レポート」






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