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【アシックス NOVABLAST6 レビュー】ノヴァブラスト6は推進力が進化!スピードに乗るほど気持ち良い万能デイリートレーナー

レビュー

※こちらの記事は2026年5月にアップした記事を都度、編集・追記しています。

こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!

2026年7月10日に発売された【NOVABLAST6】を購入し、発売日当日に約3km、翌日に約10km走ってきました!

【NOVABLAST】シリーズは高いクッション性と弾むようなライド感で人気を集めていますが、6代目はミッドソール素材やジオメトリーが見直され、走行感にも変化があります。

本記事では実際に走った第一印象に加え、前作【NOVABLAST5】(以下、5)との違いやおすすめのランナーについてレビューしています!

※発売日に【NOVABLAST6】(以下、6)を購入後、3km、10kmの実走レビューまで追記しています。シチュエーションごとや100km以上の実走レビューは順次追記予定です。

【更新履歴】

・5月29日:速報版公開

・7月2日:国内正式発表に伴い価格・発売日・スペックを更新

・7月10日:実走レビュー①追記

【NEW】7月11日:実走レビュー②追記

▼目次
①前作との違いや進化ポイントを徹底解説
②NOVABLAST6とは
③NOVABLAST6の注目ポイント
④【NOVABLAST5との違い】前足部のクッション性が大幅進化
⑤NOVABLAST5を340km履いた私が期待すること
⑥NOVABLAST6実走レビュー(1)
⑦NOVABLAST6実走レビュー(2)
⑧NOVABLAST5を買うなら今がチャンス!
⑨どんなランナーにオススメ?
⑩まとめ|前作とは別物、今後も実走レビュー追記予定

①前作との違いや進化ポイントを徹底解説

左が5、右が6

数あるASICSのジョグシューズの中でも最も人気の高い【NOVABLAST】シリーズ。

その最新作6が5のリリースから約1年2か月後にリリースされました!

前作5との大きな違いは、

「前作NOVABLAST5は快適系だったのに対して、新作NOVABLAST6は快適さを維持しながら反発性も強化したモデル」

と「FF TURBO SQUARED」初搭載により反発性の向上しています!

このアプデがどこまで進化を遂げたのか、前作5と比較しながら見ていきましょう。

②NOVABLAST6とは

スペックなどまとめてみました!

項目NOVABLAST6
発売日2026年7月10日
価格17,600円(税込)
質量266g(28.0cm)
カテゴリーデイリートレーナー
ミッドソールFF BLAST MAX
前足部FF TURBO SQUARED
アウトソールASICSGRIP
用途ジョグ〜ロング走

価格は17,600円(税込)と前作5の16,500円から1,100円アップ。

値上げはしましたが、ジョグシューズも2万台目前のところで各メーカー熾烈な価格競争を繰り広げている中でのこの価格アップは企業努力と言えるのではないでしょうか。

人気デイリートレーナー最新モデル価格比較(2026年)

メーカーモデル発売時価格(税込)ポジション
ASICSNOVABLAST617,600円高反発デイリートレーナー
HOKACLIFTON1119,800円軽量クッション系デイリートレーナー
HOKACLIFTON PRO22,000円高反発&クッション系デイリートレーナー
NIKEPEGASUS4217,600円バランス型デイリートレーナー
ADIDASADIZERO SL214,300円軽量クッション系デイリートレーナー
New BalanceFresh Foam X 1080 v1522,000円プレミアムクッション

そして、今回の一番の注目すべき点は、前足部に「FF TURBO SQUARED」が初搭載されている点です。

メンズのカラーバリエーションはこちら!

価格帯は評価したいですが、このカラーラインナップだけはもう少し履きたくなるカラーリングを採用して欲しかったですね。

アシックスプレスリリースから引用

レディースのカラーバリエーションはこちら!

アシックスプレスリリースから引用

NOVABLAST6の在庫や詳細はこちら

人気カラーやサイズは早期に品薄となる可能性があります。

購入希望の方は各ショップの在庫状況もチェックしてみてください!

次のチャプターから具体的に見ていきましょう。

③NOVABLAST6の注目ポイント

ASICS Running (@asicsrunning) – Instagramから引用

主に注目ポイントは6点あります。

(1)FF TURBO SQUARED初搭載

ASICS Running (@asicsrunning) – Instagramから引用

今回最大の変更点となる「FF TURBO SQUARED」。

NOVABLASTシリーズの特徴である

  • 高いエネルギーリターン
  • 優れたクッション性
  • ダイナミックな走行感

をさらに進化させるため、前足部の「トランポリンポッド」に初めて「FF TURBO SQUARED」フォームが採用されています!

この素材はこれまで

  • MEGABLAST
  • SONICBLAST

シリーズに搭載されていたもので、ノヴァブラストシリーズへの採用は今回が初めてとなります。

これにより、前作5から

  • より高い反発性
  • バネのような推進力
  • エネルギッシュな走り

を実現することが今まで以上に可能なシューズに進化を遂げています。

さらにミッドソールには「FF BLAST MAX」クッションを組み合わせ、柔らかさと快適性を向上。

両フォームの相乗効果により、多くのランナーにとって反発感と楽しさに満ちたライド体験が注目と言えます!

(2)FF BLAST MAXとのハイブリッド構造

ASICS Running (@asicsrunning) – Instagramから引用

・着地:「FF BLAST MAX」

・蹴り出し:「FF TURBO SQUARED」

とそれぞれが役割を担うハイブリッド構造により、着地と蹴り出しが前作5以上に快適かつ向上しているものと読み取れますね!

個人的に5は着地の安定感は高いのですが、ややモッサリ感を感じてしまうので、この「FF TURBO SQUARED」搭載による蹴り出しが非常に楽しみです!

(3)ASICSGRIP採用

ASICS Running (@asicsrunning) – Instagramから引用

前足部に「ASICS GRIP」を搭載。

これにより、

・グリップ力向上
・効率的な蹴り出し
・トランポリンのような反発感の強化

が楽しめるとのことで、前作5で気になっているランナーも多い、

・雨の日
・コーナリング

などが改善される可能性が高まっていると言えます。

特に個人的にも雨の日は路面状況では、多少スリッピングな時もあるので、グリップ感がどこまで向上しているのか期待してしまいますね!

そして、「トランポリンのような反発感」もどんな感じなのか、ワクワクしますね!

(4)アッパー改良

ASICS Running (@asicsrunning) – Instagramから引用

新設計の「エンジニアードメッシュアッパー」に改良され、

・通気性向上
・足へのフィット感向上
・日々のトレーニングでの快適性向上

とのことで、使用頻度が高いデイリートレーナーに欲しい機能がパワーアップされています!

【NOVABLAST5との違い】前足部のクッション性が大幅進化

上が6、下が5

改めて違いをまとめてみました。

項目NOVABLAST5NOVABLAST6
価格16,500円17,600円
ミッドソールFF BLAST MAXFF BLAST MAX+FF TURBO SQUARED
アウトソール標準ラバーASICSGRIP
アッパージャカードメッシュエンジニアードウーブン
反発性高い前足部が向上
グリップ普通普通
重さ(28.0cm)約265g約266g

注目はやはり、前足部に新たに搭載される「FF TURBO SQUARED」とミッドソール「FF BLAST MAX」との相乗効果、そしてアウトソールが「ASICSGRIP」に変更されたことによる

・グリップ力向上
・効率的な蹴り出し
・トランポリンのような反発感の強化

でしょうか。

<サイズ感・フィット感>

私は普段からASICSのシューズは28.0cmを着用しており、6も5と同じ28.0cmを選びました。

足入れした瞬間の印象は、事前情報通り5と比べて前足部のクッション性が大幅に向上、さらに質量も前作同様ですが、軽くなった印象もありました!

<重さ>

質量(写真左:6、写真右:5)は5と比べて、28.0cmでは1.8gほど重くなっています。

ほぼ誤差ですが、履いた瞬間は不思議なもので今作6の方が軽く感じられましたね。

<クッション性>

今作一番の注目と言えるミッドソールには、「FF BLAST MAXフォーム」と、高反発素材「FF TURBO SQUAREDフォーム」の二層構造を採用。

前作5では「FF BLAST MAXフォーム」のみでしたので、さらにクッション感と反発性がパワーアップしています。

左が6、右が5
左が5、右が6

ソール全体も多角的なフォームになり、ややソール部分の厚みも増しています。

上が6、下が5

こうして見比べてみると、踵の出っ張り感も6では増していますね。

<アッパー>

左が5、右が6

アッパ―素材も「ジャカードメッシュ」から最新シューズでも多く採用されている軽量で伸縮性に優れた「エンジニアードウーブン」に変更。

このあたりはソックスも履いているので現時点では明確な違いは感じられませんでした。

これから真夏で発汗量も多くなりシューズまでびしょびしょになるので、通気性も含めて追記していきたいと思います。

<アウトソール>

左が6、右が5

ソールは前作同様にやわらかく軽量ながら耐摩耗性に優れたラバーを使用しつつ、前部にはさまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP(アシックスグリップ)」を採用。

まだ実走では乾いた路面のみでしたので、大きな変化は感じられませんでしたが、こちらも雨の日や不整地など今後追記していきます。

<ヒールカップ>

左が5、右が6

見た目は6の方がやや薄くなった印象はありましたが、ほぼほぼ5同様でした。

ヒールカップはしっかり作られているので、踝の擦れなどの不安要素もなく、ホールド感も安定感しています。

<その他、ディテールの違い>

左が5、右が6

細かい所を見ていくと、シューレースやシュータンにも大きな違いは見られませんでした。

一方で、インソールはシューズ名が印字された以外は大きな変更点はありませんでした。

細かいですが、5にあったソール部の輪っかは洗濯後に干すときによく使っていましたが、6では無くなってしまいましたね。

▼最新のNOVABLAST6を購入したい方はこちら

一方で前作の【NOVABLAST5】は各ショップでセール価格になっており、価格重視なら今が狙い目です。

私も約340km使用しましたが、ジョグからロング走まで安心して使える一足で、まだまだこれからも履き続ける一足です!

▼実際に約340km使用したNOVABLAST5のレビューはこちら

【アシックス NOVABLAST5 レビュー】軽くて、跳ねる心地よさが病みつきに
日々のジョグから距離走まで幅広く使えるASICS NOVABLAST5(アシックス ノヴァブラスト5)をレビュー。走力を問わず支持される理由や向いているランナー像を実体験ベースでまとめました。

NOVABLAST5の詳細はこちら(在庫やセール価格をチェック!)※更新時時点

NOVABLAST5を340km履いた私が期待すること

現在まで340kmほど履いたNOVABLAST5。

まだまだこれからも履いていく中で、【NOVABLAST6】に期待したい点はこちら。

<良かった点>

  • ジョグが快適
  • ロング走に強い
  • クッション性が高い

特に、中~高強度のトレーニング後のリカバリージョグ、更に次の負荷が高めのジョグに繋ぐシューズとしてとても重宝しています。

またセット練習の後半にあたるロング走にも相性が良く、クッション性も高い為、長時間履いて走っても疲労を抑えられるのも嬉しいシューズです!

ウルトラマラソンでもよく見かけるシューズなので、デイリートレーナーからウルトラまで幅広く使えるシューズと言えるでしょう。

<気になった点>

  • スピードを上げたときの鋭さ
  • 雨天グリップ
  • 後半の推進力

個人的にはやや重さとモッサリとした感じがあるので、ペガサス42やEVO SLなどと比べると、スピードを上げたい時のシャープさ、推進力はまだまだと感じています。

また雨天時にもやや滑りやすさもあるので、このあたりがノヴァブラスト6でどこまで改善されているか、とても楽しみですね!

NOVABLAST6に期待する点

ASICS Running (@asicsrunning) – Instagramから引用

ここまで度々ピックアップしてきましたが、

・FF TURBO SQUAREDで反発強化
・ASICSGRIPでグリップ感向上

この2つの相乗効果で、よりどこまで快適かつ走る楽しみを与えてくれるのか。

使用頻度の高いデイリートレーナーだからこそ期待したいですね!

私自身、【NOVABLAST5】を約340km使用しましたが、大きな不満はありませんでした。

【NOVABLAST6】はさらに完成度が高いですが、現時点では【NOVABLAST5】も耐久性が高くセール価格で購入できるため、コストパフォーマンスは非常に高いと感じています!

NOVABLAST5の詳細はこちら(在庫やセール価格をチェック!)※更新時時点

⑥NOVABLAST6実走レビュー(1)

実際に3km走って感じた第一印象

発売日に約3kmのファーストランを実施しました。

最初に感じたのは「同じ重量とは思えない軽さ」です。

実際の重量は前作と大きく変わらないものの、走り出した瞬間から前作5のように沈み込まずシューズ全体が軽く感じました。

その理由は、おそらく【前足部のクッション性が大きく向上したこと】にあると思います。

着地から蹴り出しまでが非常にスムーズになり、脚が自然と前へ転がるような感覚がありました。

前足部のクッション性が大幅に向上、ペガサス42との違い

前作5は、「足全体で包み込むようなクッション」という印象でした。

一方6は、前足部の存在感がかなり強くなっています。

フォアフットだけではなく、私のようなヒールストライクでも蹴り出し時のクッション性向上をはっきり感じました。

この変化によって

  • 接地がスムーズ
  • 足抜けが良い
  • 軽快感が増した

という印象です。

同じ価格のデイリートレーナー部類に入るNIKEの最新作【ペガサス42】も前作部をアップデートし、【NOVABLAST6】も同じ方向性ですが大きな違いは、

ペガサス42

・接地が安定

・万人向け

NOVABLAST6

・接地が安定、そして軽くてより弾む

・よりスピードが出る

・万人受け

同価格帯で比較すると、ペガサス42は安定感と万能性が魅力です。

一方でNOVABLAST6は前足部の推進力と走る楽しさが一段上だと感じました。ジョグだけでなくテンポ走まで1足でこなしたいなら、私はNOVABLAST6を選びます。

スピードにも対応できるデイリートレーナーへ

5はジョグシューズとして非常に完成度が高い一方で、やや個人的には“沈み込むもっさり感”もありました。

重さはほぼ一緒ですが、6ではその印象がかなり薄れていますね。

ファーストランは32℃の炎天下でのジョグでしたがEペースはもちろん、

4分30秒/km前後のテンポ走まで十分こなせそうな軽快さがあります!

個人的には

「デイリートレーナーとしての万能性」

に加えて、

「テンポ走やビルドアップ走、4分台のスピード練習も視野に入るシューズ」

へ進化したと感じました。

NOVABLAST5とは別物

率直に言うと、

NOVABLAST5とは走行感がかなり違います。

クッションの質が変わったことで、履いた瞬間から別モデルと思えるほど印象が変化しました。

そのため、前作が好きだった人ほど評価は分かれるかもしれません。

私は非常に好印象でしたが、5の「全体を包み込むクッション」が好きだった人は少し戸惑う可能性がありそうですね。

気になった点

期待していたほど

反発性が劇的に向上した印象はありませんでした。

もちろん十分弾みますが、「爆発的に反発する」というタイプでは無さそうです。

また、これまたASICSの改善して欲しい点のひとつ、カラーラインナップがやや地味な印象。

今回はメインビジュアルで使用されているカラーを選びましたが、

他メーカーのようなときめくカラーバリエーションが欲しかったところです。

第一印象まとめ

★★★★☆(4/5)

✔ 前足部クッションが大きく向上

✔ 軽快感アップ

✔ テンポ走にも対応できそう

✔ NOVABLAST5とはかなり違う走行感か。さらに走り込んでの検証必要

✔ 今後のトレーニングでさらに検証予定(7/11追記済)

⑦NOVABLAST6実走レビュー(2)※7月11日追記

約10km走って感じたこと

発売翌日の朝、約10km走りました。

天候は晴れ、気温27℃、湿度78%と蒸し暑いコンディションでしたが、結果的には平均ペース4:41/km、最速4:12/kmまで自然とペースアップすることができました。

平均心拍は141bpm。

ジョグからペース走に近い領域まで試せたことで、発売日の前日3kmでは分からなかったNOVABLAST6の魅力が見えてきました。

スピードに乗るほど真価を発揮する

今回、ある程度の出力で走ってみて一番驚いたのはここでしたね

前日のファーストランでは、「前足部クッションが進化した」という印象でしたが、

約10km走るとさらに違う一面が見えてきました。

ペースを上げるほど、前作NOVABLAST5で感じていた

沈み込むようなクッション

ではなく、

前へ押し出してくれるクッション

へ変化していることを実感しました!

クッション性は十分あるものの、必要以上に沈み込まず、蹴り出した力がそのまま推進力へ変わるような感覚です。

ジョグからペース走まで対応できる

今回の10kmでは、最後は4:12/kmまでペースアップしました。

その際もシューズが重く感じることはなく、ジョグシューズらしい安心感を残しながら、

テンポ走やペース走にも十分対応できそうな印象です。

前作5は“快適なジョグシューズ”というイメージが強かった一方、

6は“走れるデイリートレーナー”

へ進化したように感じました!

NOVABLAST5との違い

私が最も大きく感じた違いはクッションの質でしょうか。

5は足全体を包み込むような柔らかさが魅力でした。

一方、6は前足部のクッション性が向上したことで、ペースアップした際にも自然と前へ転がる感覚があります。

そのため、同じシリーズでありながら走りのキャラクターはかなり変わった印象ですね!

現時点での評価

発売日とあわせて2日連続で約13km近い距離を様々なペースで走った現時点では、

私は同価格帯で比較するなら、ペガサス42よりNOVABLAST6を選びます。

理由はジョグの快適性に加え、ペースを上げても走りやすさが失われないからです。

初心者からエリートランナーまで、非常に幅広くオススメできる一足だと感じました!

NOVABLAST5を買うなら今がチャンス!

【NOVABLAST】に限らず、昨今のランニングシューズは年々非常に性能も高くなっていますので、型落ちシューズがそこまでクオリティが下がるものでもありません。

  • NOVABLAST6発売に伴い、NOVABLAST5はセール対象が増えている
  • 最新機能が不要なら、5はコストパフォーマンスが非常に高い
  • 初マラソンやジョグ用なら今でも十分オススメ

私自身も5はまだ約340kmとまだまだこれから履き続けていきます。

来シーズンに向けて走り込みたいランナーや走行距離が多いランナーは今が一番買い時と言えるでしょう!

▼今が買い時のNOVABLAST5はこちら(在庫やセール価格をチェック!)※更新時時点

⑨どんなランナーにオススメ?

購入後すぐに3km実走してみてですが、

・初マラソン
・サブ5〜サブ3
・ジョグ中心
・テンポ走、ビルドアップ走、キロ4分30秒前後でのスピード練習
・ロング走用

と様々なシチュエーションでの毎日のトレーニングを支えてくれる相棒的な一足になると思っています!

5を約340km履いた経験から、サブ3ランナーまでと幅広い層に十分オススメできそうです。

個人的には前作同様、ウルトラマラソンまで対応できるかが最も興味ありますので、このあたりは今後のトレーニングやレースで追記予定です!

HOKA派の方はこちらもチェック!

2026年7月にはHOKAからも人気シリーズの最新モデルが登場!

クッション性と安定感を重視するなら【CLIFTON11】、さらに推進力を求めるなら【CLIFTON PRO】も注目の一足です!

▶ CLIFTON11レビューはこちら

【HOKA CLIFTON11 レビュー】走る楽しさは健在。クリフトン10との違いを実走レビュー
HOKA CLIFTON11を発売日に購入し、6kmジョグと嬬恋高原キャベツマラソン(ハーフ)で実走レビュー。クリフトン10との違いやサイズ感、履き心地、激坂コースで感じたクッション性や安定感を写真付きで詳しく解説します。

▶ CLIFTON PROレビューはこちら(※実走レビュー追記済)

【CLIFTON PRO レビュー】クリフトン11とは別物!別次元の推進力で走る楽しさが進化
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▶【CLIFTON11】と迷っている方はこちらの比較記事を

【徹底比較】NOVABLAST6とCLIFTON11はどっちがオススメ?サブ3ランナーが実際に履いて違いをレビュー
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⑩まとめ|前作とは別物、今後も実走レビュー追記予定

アシックスの人気シューズの6作目となる【NOVABLAST6】

前作【NOVABLAST5】との比較、購入後すぐの実走レビューをそれぞれまとめてみました!

私が最も気に入ったポイントは、「スピードに乗るほど気持ち良く走れる」という点でした。

前作のような”沈み込むクッション”ではなく、前へ進む推進力を感じられるクッションへ進化したことで、ジョグだけでなくペース走まで1足でこなせる万能デイリートレーナーになったと感じています。

今後もシチュエーション別、100km・300kmと走り込みながら、耐久性や長距離での印象、5との違いについてさらに詳しく追記していく予定です。

今後の更新予定としては、

・ロング走レビュー

・100kmレビュー

・300km耐久レビュー

・他メーカーのデイリートレーナーとの比較

などを予定しています。

今回も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!

▼最新作NOVABLAST6の購入はこちら!

型落ちで価格重視ならNOVABLAST5もオススメ!※更新時時点

【アシックス NOVABLAST5 レビュー】軽くて、跳ねる心地よさが病みつきに
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▼同価格帯のペガサス42との比較が気になる方はこちら

【ナイキ ペガサス42 レビュー】前作1,000km履いたランナーが語るリアルな違い
【ペガサス42レビュー】発売日に購入し100km実走。ペガサス41を1,000km履いたサブ3ランナーが、42との違い、実走レビュー、耐久性、向いているランナーを本音で解説。41との比較やセール情報も紹介しています。

▼ランニングトピックスなどはこちらでも配信中!

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