※こちらの記事は2026年6月にアップした記事を都度、編集・追記しています。
こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!
2026年7月1日(水)、HOKAの人気シリーズである【CLIFTON】シリーズの新作、【CLIFTON11】が発売されました!
結論から【CLIFTON11】は、「CLIFTON10の完成度をさらに高めたモデル」。
ミッドソール構造や価格は据え置きながら、アッパーやフィット感をブラッシュアップされており、ダイナミックな変化というよりも、長年支持されてきたCLIFTONシリーズをより洗練させた一足と言えるでしょう。
一方で、シリーズ初の上位モデル「CLIFTON PRO」も同時発表されており、走りの変化を求めるランナーはこちらも要注目です!
ここでは気になる前作【CLIFTON10】(以下、10)との違いや大きく進化したポイント、そしてハーフマラソンで実践投入したレビューなどまとめています!

※発売日に【CLIFTON11】(以下、11)を購入、翌日そしてハーフマラソン【第18回嬬恋高原キャベツマラソン】(ハーフ)での実走レビューまで追記しています。シチュエーションごとや100km以上の実走レビューは順次追記予定です。
【更新履歴】
・6月27日:速報版公開
・7月1日:発売日に購入・実物写真追加
・7月2日:実走レビュー追記
・【NEW】7月5日:【第18回嬬恋高原キャベツマラソン】実走レビュー追記(累積上昇407mの激坂コースで検証)

▼目次
①CLIFTON11の発売日・価格・スペック
②CLIFTON10との違い
③CLIFTON10を約400km履いた私が期待すること
④実際に走って感じた第一印象
⑤第18回嬬恋高原キャベツマラソン(ハーフ)で実走レビュー【累積標高407m】
⑥CLIFTON11はこんな人にオススメ!
⑦まとめ
①CLIFTON11の発売日・価格・スペック

HOKAを代表するデイリートレーナー【CLIFTON(クリフトン)】シリーズ最新作となる【CLIFTON11】が2026年7月1日(水)に発売。
| 項目 | CLIFTON11 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月1日 |
| 価格 | 19,800円(税込) |
| 重量 | 282g(28.0cm) |
| ドロップ | 8mm |
| 用途 | ジョグ・LSD・普段履き |
価格は前作10と同じ19,800円(税込)。
HOKAは他メーカーと比較するとやや高めなメーカーの部類に入りますが、シューズも高騰化の影響で2万台が当たり前になりつつあるこのご時世で、据え置き価格は有難いですね!
人気デイリートレーナー最新モデル価格比較(2026年)
| メーカー | モデル | 発売時価格(税込) | ポジション |
|---|---|---|---|
| HOKA | CLIFTON11 | 19,800円 | 軽量クッション系デイリートレーナー |
| ASICS | NOVABLAST6 | 17,600円 | 高反発デイリートレーナー |
| NIKE | PEGASUS42 | 17,600円 | バランス型デイリートレーナー |
| ADIDAS | ADIZERO SL2 | 14,300円 | 軽量クッション系デイリートレーナー |
| New Balance | Fresh Foam X 1080 v15 | 22,000円 | プレミアムクッション |
さて、気になるミッドソールは前作を継承しながら、アッパーやフィット感を中心にブラッシュアップしたモデルです。
一方でデザイン性の高さとカラーバリエーションの豊富さもHOKAの特徴ですが、11も多彩なカラーバリエーションで選ぶ楽しさも魅力ですね!
こちらはメンズモデルのラインナップ予定。

※HOKA公式サイトから引用
こちらはレディースモデル。

▼CLIFTON11の在庫や詳細はこちら
②CLIFTON10との違い

ここでは前作【CLIFTON10】との違いを見ていきましょう。
| 項目 | CLIFTON10 | CLIFTON11 |
|---|---|---|
| 価格 | 19,800円 | 19,800円 |
| 重量(28.5cm) | 295.4g | 281.5g |
| ドロップ | 8mm | 8mm |
| ミッドソール | CMEVA | CMEVA(継続) |
| MetaRocker | 〇 | 〇 |
| Active Foot Frame | 〇 | 〇 |
| アッパー | ジャカードアッパー | エンジニアードメッシュアッパー |
| レース構造 | ダブルレースロック | ダブルレースロック |
| リフレクター | 〇 | 〇 |
| 買い替え優先度 | ★★★★★ (初購入) | ★★★★☆ (10ユーザーは急がなくてもOK) |
と比較すると、変更点は9から10と比べると見所はやや少なく、唯一ピックアップできるのが、アッパー素材の変更でしょうか。
<サイズ感・フィット感>

私は普段からHOKAのシューズは28.5cmを着用しており、11も同じ10同様のサイズを選びました。

足入れした瞬間の印象は、10と比べても違和感はなく、足全体をやさしく包み込むようなフィット感です。
アッパー素材が新しくなったことで、足当たりは少し柔らかく感じました。特に足の甲や履き口周りはストレスが少なく、ジョグを中心としたデイリートレーナーらしい快適な履き心地というのが最初の印象でした!

またヒールカップもしっかりしているため、踵のホールドも10と変わらない安定感です。
<重さ>


そして、質量(写真左:11、写真右:10)は10と比べて、28.5cmでは14gほど軽くなっています!
大きな変化ではないですが、少しでも軽くなるのは嬉しいですね。
<クッション性>

厚みがあるのに軽くて柔らかいHOKA独自のEVAフォームを搭載した【CLIFTON】シリーズの真骨頂であるクッション性は11でも継承され、十分に感じ取ることができます!

ちなみに前作10では、ドロップの厚みが増していますが、11は10から変更無し。
<アッパー>

今回唯一の大きな変更点ともいえるアッパー素材の変更。
ぱっと見ではほぼ一緒に見えますが、メッシュ構造に違いが見られます。
より足へのフィット感が増したとのことですが、正直なところそこまで大きな変化を感じることはありませんでした。
しかも、初実走日のコンディションが霧雨でしたので、このあたりは暑い日やロング走などで違いがあるのか様子を見ていきたいと思います。
<アウトソール>

こちらも10と一緒のソールです。

10がウルトラマラソン、さらにジョグで走り倒して摩耗していましたので、霧雨の中の濡れた路面でもグリップ感があり、快適に走ることができています。
耐久性についても今後、一定の距離を経過したところで追記していきます!
<ヒールカップ>

こちらもほぼ10と同じでしょうか。
10同様、足入れした瞬間に“しっかり足首が固定されている!”という安心感があります。

ヒールカップがペラッペラだと、踝にあたって擦れてしまうのがとても厄介なのですが、10同様、靴擦れも無く、快適に走ることができています!
<その他、ディテールの違い>

まるで間違い探しをしているかのような、ほぼ10と同じ仕様でしたが、唯一大きな違いはシューズの形でしょうか。
上の画像を見ても明らかですが、つま先部分がより11ではストレートになっています。
10もほぼ履き心地に違和感やつま先が当たることはありませんでしたが、気持ち11の方がより足へのフィット感が増していると感じています。


細かいですが、HOKAのロゴの位置と大きさも変わっていました。
文字ロゴが小さくなり、鳥ロゴは大きくなっています。
好みになりますが、個人的には10のバランスが好きでしたね!


インソールも裏のカラーが変わった以外、大きな変化は見つけられませんでした。

ヒールのリフレクターのところは、多少の違いが見られました。
ここまで正直なところ目新しいアップデートはアッパーのメッシュ構造や細かいディテール以外、ほぼ見当たらず、「走りを大きく変えるモデル」ではないと推測。
10の完成度を維持しながら、履き心地やフィット感を高めたアップデートという印象です。
そのため、10を愛用している方は慌てて買い替える必要は無いと言えます。
むしろ11のリリースで型落ちしてセール品になった今、これからの走り込みのジョグシューズの補填として【CLIFTON10】を買い替えた方がコスパは良いです!
一方で初めてクリフトンシリーズを購入する方には、最新モデルである【CLIFTON11】を選ぶ価値は十分あるでしょう。
▼CLIFTON11の在庫や詳細はこちら

ワンランク上の走りを求めるなら「CLIFTON PRO」も注目

【CLIFTON11】は完成度をさらに高めた定番モデルですが、シリーズ初の上位モデル【CLIFTON PRO】も発売されました。
新技術「PROGLIDE+」を採用し、より高い推進力やスムーズなライド感を追求したモデルです。
▶ CLIFTON PROレビューはこちら(※実走レビュー追記済)

▼今が買い時のCLIFTON10はこちら(在庫やセール価格をチェック!)※更新時時点

10を愛用している方は慌てて買い替える必要は無いと言えます。
11のリリースでセール品になった今、これからの走り込みのジョグシューズの補填として【CLIFTON10】を買い替えた方がコスパは良いです!
③CLIFTON10を約400km履いた私が期待すること

現在まで約400kmほど履いたCLIFTON10。
まだまだこれからも履いていく中で、【CLIFTON11】に期待したい点はこちら。
<良かった点>

- ジョグが快適
- ロング走に強い
- 高いクッション性
- ウォーキングや普段履き、ビジネスカジュアルにも使える汎用性の高さ
このあたりはアシックスの人気モデル【NOVABLSAT】シリーズ同様、中~高強度のトレーニング後のリカバリージョグとして重宝しています。
またロング走とも相性が良く、クッション性の高さとロッカー構造により長時間楽しく快適に走れるのも大きな特徴でしょう。
一方で、ウォーキングや普段履き、中にはオールブラックカラーをビジネスカジュアルで履いている方も多数見かけますので、汎用性の高さも人気の理由でしょうか。
▼同時期にリリースされた【NOVABLAST6】のレビューはこちら

<気になった点>

- ソールの耐久性
- 雨天グリップ
- ロッカー構造に向き不向きあり
個人的に気になるのが、ソール耐久性でしょうか。
2025年4月「チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン-120km-」のシューズとして、【CLIFTON10】で挑み無事には完走したものの、完走後のソールを見ると相当なダメージがありました。

また雨天時は路面状況によっては、結構滑りやすいのが印象的でしたので、このあたりは次回作【CLIFTON12】以降で期待したいですね

あとはロッカー構造の合う合わないランナーもいらっしゃるので、このあたりは好みが分かれそうです。

④実際に走って感じた第一印象

第一印象は「CLIFTONらしさ」をしっかり継承

購入した翌日、仕事終わり後の霧雨で路面が濡れたコンディションで走ってみました!
最初に感じたのは、「やっぱりCLIFTONは気持ちよく走れる!」ということです。
10でも高く評価されたクッション性はそのまま受け継がれており、一歩一歩の着地がとてもスムーズでしたね。ジョグでも自然とリズムが生まれ、「走る楽しさ」や「気持ち良さ」を改めて感じられる一足。
今回は霧雨の中で約6kmを走りましたが、靴擦れや足当たりの違和感、痛みなどは一切ありませんでした。

CLIFTON10との違いは?

正直なところ、ファーストインプレッションでは10からの劇的な変化は感じませんでした。
しかし、それは決してネガティブな意味ではありません。
むしろ10の完成度が非常に高かったからこそ、そのクッション性や快適性を崩さず、履き心地やフィット感を磨き上げた正常進化モデルという印象です。
実際に今回は休養明けにもかかわらず、気持ちよくペースが上がり、最速ラップは4分35秒/kmを記録。
無理にスピードを出そうとしなくても自然と脚が前に出る感覚がありました!
CLIFTON PROが登場した理由も納得

実際に走っていて感じたのは、「CLIFTON11を大きく変える必要がなかった」のではないかということです。
CLIFTONシリーズは完成度が高く、多くのランナーに支持されているデイリートレーナーです。
だからこそHOKAは、【CLIFTON11】はシリーズの良さをしっかり継承しながら、一方で新たな走行感を求めるランナーに向けて【CLIFTON PRO】という新たな選択肢を用意したのではないかと感じました。
▼CLIFTON PROとの比較レビューはこちら!

現時点での評価

ファーストインプレッションとして感じたメリットは以下のとおりです。
- CLIFTONらしい高いクッション性
- 足当たりがやさしく快適な新アッパー
- 安定感のあるスムーズなライド感
- 毎日のジョグで気軽に履きたくなる安心感
現時点では、一度履いただけで驚くような大幅アップデートを感じるシューズではありません。
しかし、10で評価されていた快適なクッション性や安定したライド感をそのまま継承し、より洗練された履き心地へと仕上げた一足という印象です。
「毎日のジョグを気持ちよく走りたい」
そんなランナーにとって、【CLIFTON11】は引き続き有力な選択肢になると感じました。
今後は100km・300kmと走り込みながら、耐久性や長距離での印象、10との違いについてさらに詳しく追記していく予定です。
大幅な変更が無いとわかっていても、私がCLIFTON11を選んだ理由

今回、同時発売となる新モデル【CLIFTON PRO】も非常に気になっていますが、まずはシリーズの基準となる新作11から履いてみたいと思い購入しました。
10は私自身も高く評価していた一足であり、自身初のウルトラマラソンとなった2025年の「富士五湖ウルトラマラソン-120km」を完走した相棒的な存在。
とにかく他のシューズと比べても履き心地が気持ち良く、【CLIFTON】の一ファンとして、新作11が正常進化モデルとしてどのような違いを感じられるのか、実際に体験してみたかったからです。
| モデル | おすすめ |
|---|---|
| CLIFTON10 | 価格重視 |
| CLIFTON11 | 初めて買うなら◎ |
| CLIFTON PRO | 反発も欲しい |
▼CLIFTON PROとの比較&実走レビューはこちら!

⑤嬬恋高原キャベツマラソン(ハーフ)実走レビュー|激坂コースでCLIFTON11を試してみた

発売日に購入したCLIFTON11を、2026年7月5日(日)開催の【第18回嬬恋高原キャベツマラソン(ハーフ)】で実戦投入しました。

【嬬恋高原キャベツマラソン】は、標高約1,366m(※CAROS実測値)の高原を舞台に、累積上昇400mを超えるアップダウンが続く全国でも屈指のタフなハーフマラソンです。
今回はタイムを狙うというよりも、2026-27シーズン最初のレースとしてロング走の位置付けで参加。

平均ペース5:04/kmで21.19kmを走りながら、【CLIFTON11】の走行性能をじっくり確かめてきました。
激坂の上りでもリズム良く走れる安定感

【嬬恋高原キャベツマラソン】は、スタート直後からアップダウンが続き、特に後半、ラスト2kmの激坂は脚力が試されるコースです。
【CLIFTON11】は反発を強く感じるタイプではありませんが、軽すぎず重すぎない絶妙なバランスで、一定のリズムを刻みながら上りを走ることができました。
前作【CLIFTON10】と同様に、無理なく前へ進める安心感があり、「毎日のジョグを気持ちよく走る」というシリーズのコンセプトはしっかり継承されていると感じます。
下りで感じた高いクッション性と安心感

今回のレースで特に印象に残ったのは、下りでの安定感です。
累積標高400mを超えるコースでは着地衝撃も大きくなりますが、【CLIFTON11】の一番の魅力とも言えるクッション性が非常に高く、膝や足裏への負担を抑えながら安心して走ることができました。
スピードに乗る下りでも過度に沈み込む感覚はなく、終始安定したライド感を維持。
「長い下りでも脚を守ってくれるシューズ」という印象がさらに強くなりましたね!
補給なしでも快適に走れたロング走感覚のハーフ

今回はジェルは持参せず、特別なカーボローディングも行わずに普段のロングジョグの延長という感覚で参加しました。
エイドでは給水のほか、嬬恋名物の鮮度抜群のキャベツやきゅうりをいただきながら、高原ならではの景色を楽しんで走ることができました。
霧雨に包まれた広大なキャベツ畑は非常に美しく、「タイムを競う」だけではない、この大会ならではの魅力も存分に味わえました!
レース後も脚へのダメージは少ない印象

走行中、ゴール直後、完走から数時間が経過した時点でも、膝や足裏に目立った痛みや違和感はなく、筋肉痛もほとんど感じていません。
もちろん個人差はありますが、高いクッション性が着地衝撃をしっかり吸収してくれたことで、アップダウンの多いハーフマラソンでも脚へのダメージを軽減してくれたように感じています。
「毎日のジョグだけでなく、アップダウンのある大会でも安心して履けるデイリートレーナー」という評価は、今回のレースを通じてさらに強まりました。
実走レビューまとめ

今回の【嬬恋高原キャベツマラソン(ハーフ)】で約21kmを走ったことで、【CLIFTON11】はジョグシューズとしての完成度の高さを改めて実感しました。
前作から大幅なアップデートはありませんが、それだけ【CLIFTON10】の完成度がとても高く、その魅力をさらに磨き上げた一足と言えるでしょう。
一方で、HOKAが新たに投入した7月10日発売予定の【CLIFTON PRO】は、より推進力や反発性を求めるランナー向けの選択肢として位置付けられている印象です。
「快適性と安心感を重視するならCLIFTON11」「より走りの楽しさやスピード感を求めるならCLIFTON PRO」という住み分けになりそうな予感が、今回の実走でより強くなりました。
今後も100km・300kmと走行距離を重ねながら、耐久性やクッション性の変化、長期使用レビューを随時追記していきます。
CLIFTON11の購入を検討している方は、ぜひブックマークして今後のレビューも参考にしてください!

⑥CLIFTON11はこんな人にオススメ!

改めて11を履いて走ってみて、CLIFTONシリーズはランニングシューズの中でも抜群の履き心地と虜になるクッション性が素晴らしいと感じさせてくれます!
・初めてHOKAを履く方
・初マラソン
・サブ5〜サブ3
・ジョグ中心
・ロング走用
・ウォーキング
・普段履き
と、これからランニングを始めてみようと思っている方から熟練ランナーまで、ランニングをレベルを問わず毎日のトレーニングを支えてくれる相棒的な一足になることでしょう。
CLIFTONシリーズはデザインも秀逸ですので、ウォーキングや普段履き、カラー次第ではカジュアルビジネスとしても使い勝手の良いシューズです。
11も幅広い層のランナーやHOKAファンに愛される一足になりそうですね!
▼CLIFTON11の在庫や詳細はこちら

HOKA公式オンラインストアなら安心!
・初回メンバーシップ登録で1,000円OFFクーポン
・送料無料
・【CLIFTON11】は返品送料無料対象アイテム、自宅でサイズ確認可能
新作は人気カラー・サイズから在庫が動くこともあるため、気になる方は早めのチェックがオススメです。
⑥まとめ

HOKAの人気ランニングシューズ【CLIFTON】シリーズの11作目となる【CLIFTON11】。
前作10との違いや実走してみてのファーストインプレッションなどをまとめてみました!
【CLIFTON11】は、一度履いただけで劇的な進化を感じるシューズではありませんが、毎日のジョグを積み重ねるランナーほど、その細かなアップデートの価値を実感できる一足ではないかと感じました。
これからさらに走行距離を重ねながら、その真価を検証していきます。
その一方で、10を購入したばかりの方は、無理に買い替える必要はないと感じました。むしろセールになっている今、もう一足違うカラーや今後の走り込み用のジョグシューズとしてストックしておくことを推奨します!
今後の更新予定としては、
・100kmレビュー
・300km耐久レビュー
・7月10日リリース予定の【CLIFTON PRO】との比較
などを予定しています。
今回も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!
▼ランニングトピックスはこちらでも配信中!
▼CLIFTON10が気になった方はこちら(在庫やセール価格をチェック!)※更新時時点


▼CLIFTON PROが気になった方はこちら

【CLIFTON】シリーズの快適さを残しつつ、推進力と走る楽しさを大きく高めた「ランナー向けCLIFTON」に生まれ変わっています!
▼ナイキ派ならペガサス42もオススメ!

同じデイリートレーナーとして人気の高いナイキ ペガサス42もレビューしています。
クッション性とバランスを重視する方はこちらも参考にしてみてください!

軽快な走りを求めるならEVO SLも

クッション性重視のCLIFTONシリーズとは違った魅力を持つadidas EVO SLもレビューしています。

アシックス NOVABLAST 6も気になる方はこちら

【CLIFTON11】が「安定感」と「快適なクッション性」を重視したデイリートレーナーなら、【NOVABLAST】シリーズは弾むような反発感と軽快なライド感が魅力の一足です。
実際にスペックや進化ポイント、そして実走レビューもまとめていますので、どちらを選ぶか迷っている方はぜひ比較してみてください!
▶NOVABLAST6レビューはこちら(※実走レビュー追記)




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