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嬬恋高原キャベツマラソン2026レビュー|クリフトン11で日本屈指の激坂ハーフに挑戦!

ハーフマラソン

※こちらの記事は2026年7月にアップした記事を都度、編集・追記しています。

こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!

2026年7月5日、2026-27シーズン開幕レースとなる【第18回嬬恋高原キャベツマラソン】をリリースしたばかりのクリフトン11で完走してきました!

▼目次
①はじめに | レース結果(1時間47分31秒)
②26-27シーズン開幕戦に嬬恋高原キャベツマラソンを選んだ理由
③レースレビュー
④魅力、素晴らしさ
⑤コース概要(高低差・標高・制限時間・給水・アクセス)
⑥想像以上だった点
⑦今回試してみたこと
⑧レース後の疲労
⑨次なるレース、富士登山競争へ
⑩嬬恋高原キャベツマラソン使用使用アイテム
⑪嬬恋高原キャベツマラソンはこんなランナーにおすすめ
⑫まとめ
⑬おまけ | サブ3ランナーが実際に走った坂道が多い大会レビュー一覧

①はじめに

「嬬恋高原キャベツマラソン(ハーフマラソン)」に参加するのは今回初めてです。

この大会は、日本有数のキャベツの産地・群馬県嬬恋村を舞台に開催される人気大会で、美しい高原の景色を楽しめる一方、アップダウンの厳しさでも知られていることから自称「日本一ハードなロードレース」とも言われています。

今回は、秋マラソンへ向けた走力チェックと富士登山競走対策を兼ねて出走。

補給はジェルなし、カーボローディングも行わず、普段のロング走に近いスタイルで挑戦しました!

結果は1時間47分31秒(グロス)で完走。

ラスト2kmは噂通りのタフな激坂でしたが、一度も歩かずゴールできたことは大きな収穫でした。

この記事では、実際に走って感じたコースの特徴や大会の魅力、クリフトン11の使用感などをレビューします。

②26-27シーズン開幕戦に嬬恋高原キャベツマラソンを選んだ理由

5月末の【奈良ウルトラマラソン】をラストレースに、春シーズン終了後は約2週間しっかり休養を取り、身体をリフレッシュしました。

そのシーズン開幕戦として【嬬恋高原キャベツマラソン】を選んだ理由は大きく5つあります。

  • 現在の心肺機能・走力を確認したかった
  • 富士登山競走へ向けた坂道トレーニングを兼ねたかった
  • あえて高負荷のレースで脚づくりをしたかった
  • HOKAクリフトン11を実戦投入したかった
  • 秋マラソンシーズンへ向けた土台づくり

タイムを狙うというより、「今の自分を知るためのレース」という位置付けでスタートラインに立ちました!

▼6月の振り返り記事はこちら

【月間ランニング活動レポート】2026年6月|奈良ウルトラから再始動。心と身体を整えた充電の1か月
奈良ウルトラマラソン後の充電期間となった2026年6月。走るだけではなく、読書や映画、サッカー日本代表の戦いからも多くの刺激を受けた1か月を、ランニングデータや使用ギアとともに振り返ります。

③レースレビュー

この日は夜中からしとしと降った雨が降っては止んでを繰り返し、スタート会場となる東海大学嬬恋高原研修センター多目的グラウンドは泥んこの田んぼ状態。

しかも、標高1,200mほどあるので、じっとしていると寒いぐらい気温もグッと下がっていました。

私はレインコートを持ってくるのを忘れてしまい、早朝にコンビニへ寄ってみるも完売でアームカバーで何とか凌ぎました。

当日のコンディションはこちら。

スタート直後の雰囲気

直後から一気に下り坂なので、皆一斉に結構な勢いで坂を下っていきます!

幸い雨は止みましたが、路面はスリッピーなので滑らないように、そして他のランナーとも衝突しないようアップがてら慎重に駆け下っていきました。

クリフトン11が衝撃を吸収してくれるので、安心してまずはトラブルなくスタートを切れました!

前半のアップダウン

前半は多少の登りはあるものの下り基調なので、脚を温存しつつも、寒さで固まってしまった筋肉を解しながらの徐行運転モードで淡々と走っていきます。

5kmあたりを通過すると、徐々に登り基調になっていきます。

この時点でスタート時にしていたアームカバーは取り外して、湿気の影響もあり、なるべく体温が上がらないように給水で残した水は手首にかけて蒸し暑さ対策もしています。

そして、少しずつこのマラソン大会の一番の魅力であるキャベツ畑が見えてきました。

高原ならではの景色

レース序盤の標高1,300mのバラギ高原にあるバラギ湖のほとり。

晴れていれば、ガスの向こうに四阿山(あずまやさん)が見えていたことでしょう。

これからすくすく育っていくキャベツ畑の景観も見ていて気持ち良かったです!

真っ直ぐ伸びるロードの中を走るのも高原ならではの魅力。

キャベツ畑が広がる絶景

そして最も楽しみにしていた一面に広がるキャベツ畑の景観も素晴らしかったですね!

ガスった幻想的な雰囲気も悪くなく、水滴がついたキャベツはとても瑞々しかったです。

個人的には北海道マラソンより、スケールはデカかったと感じています。

これだけ広大な景観が広がると、アップダウンのキツさも忘れさせてくれる圧倒的なスケールでした!

こんな嬬恋ならではの看板も!

エイドの様子

スタッフの皆さんのおもてなしも素晴らしく、おそらくレース当日朝に収穫された鮮度抜群のキャベツときゅうりはそのまま食べても甘さと水分が凝縮されていて、沢山いただきました!

給水もポカリと水がメインで支給。

幸い涼しいコンディションでしたので、水切れを起こすこともなく、すべてのランナーに行き渡っていたのではないでしょうか。

早朝からの仕込みと準備、ありがとうございました!

終盤の脚の状態

前半は温存していたため、大きなトラブル、脚攣りなどの予兆も無し。

少しずつラストの坂までビルドアップ。

キャベツ畑ももっとカメラに収めたかったので、あえてスピードダウンして景観を楽しんでいました!

残り3kmの看板あたりを最後に、キャベツ畑を見ながらのランも最後に。

さぁ、いよいよラスボスの激坂にアタックします!

ラスト2kmの激坂

コースマップから分かっていたものの、なかなかのタフなものでしたね!

歩いてるランナーも多数いらっしゃいましたが、ペースを落としてでも絶対に歩かない!と決めた以上、時計はあえて見ずに、前のランナーを一人ずつ追い越しながら、ゴールまでの残距離をモチベーションにして淡々と駆け上っていきます。

残り1.5km。

ゴールに近づくに連れて、再び濃霧に包まれる幻想的な雰囲気に。

と言いたいところですが、呼吸もやや乱れながら、一心不乱に登っていきます!

このカーブを曲がれば、残り1km。

あと500m登れば、ゴールが見えてきます!

ここまで来ればあともう少し!

ゴール

序盤からアップダウンが続き、思っていた以上に脚を使いましたが、これまでのレースやトレーニングの甲斐と、クリフトン11のクッション性の高さのお陰で無事に完走!

あいにくの空模様でしたが、高原の爽やかな空気と雄大な景色のおかげで、最後まで無事に気持ちよく走ることができました!

④嬬恋高原キャベツマラソンの魅力・素晴らしさ

実際に参加して感じた魅力はこちらです。

  • 高原ならではの涼しい気候
  • 一面に広がるキャベツ畑の絶景
  • 温かい沿道の応援
  • コンパクトでストレスの少ない大会運営
  • 夏場でも走りやすい環境

記録だけでなく、「走ることそのものを楽しめる大会」だと感じました。

⑤コース概要(高低差・標高・制限時間・給水・アクセス)

まずは、嬬恋高原キャベツマラソンの基本情報をまとめます。

項目内容
開催時期毎年7月上旬
会場東海大学嬬恋高原研修センター
多目的グラウンド
種目ハーフ・10km・5.4km・2km・親子・夫婦ペア
ハーフ参加費5,500円(2026年大会)
制限時間3時間
定員全種目合計3,000名(先着)
標高約1,200〜1,400mの高原コース
最大高低差約200m
コース特徴アップダウンが非常に多く、
ラスト約2kmは大会名物の激坂
給水コース上に複数設置
(水・スポーツドリンクなど)
アクセス車での来場が便利。
公共交通機関の場合はJR万座・鹿沢口駅が最寄り(大会当日は駅からのシャトルバス運行なし)
※大会指定の宿泊施設であれば、シャトルバス付プランあり
※26年大会概要を参照

【嬬恋高原キャベツマラソン】最大の特徴は、標高約1,200〜1,400mの高原地帯を走ることです。

真夏でも比較的涼しく、爽やかな風を感じながら走れる一方、標高の高さによる空気の薄さとアップダウンが脚と心肺にじわじわと効いてきます。

今回は残念ながらあいにくの雨と曇りでしたが、コース前半から細かなアップダウンが続き、中盤では一面に広がるキャベツ畑や浅間山・草津白根山など、嬬恋高原ならではの絶景が楽しめます。

そして最大の難所が、ゴール直前に待ち受ける約2kmの長い上り坂。

大会公式サイトでも名物として紹介されているこの坂は、走り切ったランナーだけが味わうことができる達成感があります。そんな貴重な思い出を与えてくれる”最後の試練”です。

タイムを狙うレースというより、景色を楽しみながら脚づくりができる、夏ならではのチャレンジングな大会といえるでしょう!

⑥想像以上だった点

嬬恋高原キャベツマラソンは標高約1,200~1,400mの高原地帯で開催されます。

平地より酸素がやや薄いため、同じペースでも心拍数が上がりやすく、ジョグペースで走っていても体感的には5~10%ほど負荷が高い印象でした。

▼【参考】標高による影響

標高平地との違い
500mほとんど気にならない
1,000m呼吸がやや苦しく感じ始める人もいる
1,200~1,400m持久系運動では明らかに心拍数が上がりやすい
2,000m以上高地トレーニングの領域

特に終盤の激坂では、標高とアップダウンが重なり、脚だけでなく心肺にも大きな刺激が入ります。事前に「坂が多い」と聞いていましたが、実際に走ると私が走ってきたレースの中でも指折りのアップダウンの多いでしたね!

特にラスト約2kmの登りは、この大会最大の難所。

脚だけでなく心肺にも大きな負荷がかかり、「最後の試練」という表現がぴったりです。

それでも今回は一度も歩かずにゴール。

というのも、ヤビツ峠、成木トレイル&峠走、奈良ウルトラマラソンなどでだいぶ坂への耐性が付いてきているものと実感しています。

富士登山競走へ向けた良い刺激にもなりました!

▼過去の峠走、奈良ウルトラマラソンレポはこちら

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⑥今回試してみたこと|ノージェル・ノーカーボローディングで普段通り挑戦

今回はレース仕様の調整は行わず、普段のロング走と同じスタイルで臨みました。

  • ジェル補給なし
  • カーボローディングなし
  • 普段通りの朝食
  • 水分補給はエイドのみ

その結果、大きなエネルギー切れを感じることなく完走。

現在の持久力や基礎体力を確認する意味でも、有意義な実戦テストになりました!

⑦レース後の疲労

これだけアップダウンの多いコースでしたが、レース後の疲労は想像より軽く感じました。

筋肉痛や関節へのダメージも少なく、翌日の日常生活にも大きな影響はありませんでした。

クリフトン11のクッション性が、終盤まで脚をしっかり守ってくれた印象です。

あとは、レース後のリカバリーとしてアミノバイタルONEによるアミノ酸補給も大きいことでしょう。

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⑧次なるレース、富士登山競走へ

今回の目的の一つが、富士登山競走(五合目)へ向けた坂道トレーニングでした。

長い登りを一定のリズムで走り続ける感覚や、終盤でもフォームを崩さず走る意識など、多くの収穫がありました。

次はいよいよ、7月24日に開催される富士登山競走五合目コース。

今回得た経験を生かし、さらにレベルアップを目指したいと思います!

⑨嬬恋高原キャベツマラソン使用アイテム

今回使用したアイテムはこちらです。

(1)シューズ:HOKA クリフトン11

長い登りでは軽快さ、長い下りではクッション性が非常に心強く、終盤まで脚へのダメージを最小限に抑えてくれました。

記録以上に、「最後まで脚が残っていた」という安心感を得られたと同時にデイリートレーナーはもちろんのことレースでも実用できるポテンシャルを持ったシューズでもありました。

▼クリフトン11のレビューはこちら

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(2)ウォッチ:COROS PACE Pro

坂道アラートを試すにはこれ以上ない絶好の機会でしたが、GPSデータが公開されておらず、今回はタイム、心拍数のみの計測でした。

標高、アップダウンの多さから心拍数も通常のジョグでは出ない高い数値なので、トレーニング効果としても非常に効果のあったレースでした。

▼COROS PACE Proの詳細レビューはこちら

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(3)ショーツ:パタゴニア エンドレスランショーツ6インチ

今回はジェルも経口補水ゼリーも携帯しなかったため、撮影用のスマホのみをポケットに入れています。

フィット感、脚捌きも最後まで軽快。スタートからゴールまで終始ノンストレスでした。

▼パタゴニア エンドレスランショーツ6インチのレビューはこちら

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(4)Tシャツ:UNIQRO/エアリズムメッシュクルーネックT

(5)ソックス:ゴールドウィン/Paper Fiber Socks

(6)キャップ:HERENESS/FOCUS CAP

(7)インナー&アームカバー:finetrack/ドライレイヤーウォームアームカバー

この時期はインナーを着るとかえって暑くなり逆効果ですが、雨の日は身体を冷えから守ってくれるため、今回は着用しました。

そして、待機中は上半身が冷えないようにアームカバーで体温維持。

レース中は暑くなったので、取り外してショートのポケットに入れていました。

このインナーとアームカバーのセットがあると、コンディションが変わりやすいレースや寒暖差が大きい時は重宝しますね!

⑩嬬恋高原キャベツマラソンはこんなランナーにオススメ

この大会は、次のようなランナーに特にオススメです!

  • 秋マラソンへ向けて脚づくりをしたい
  • 坂道に強くなりたい
  • 富士登山競走の練習をしたい
  • 夏でも涼しい環境で走りたい
  • 景色を楽しみながら走りたい

タイムを狙うというより、「強い脚をつくる初夏のレース」として非常に魅力的な大会でしたね!

新鮮な美味しいキャベツを食べたいランナーにもオススメです!

⑪まとめ

26-27シーズン最初のレースとして挑戦した【嬬恋高原キャベツマラソン】

結果は1時間47分31秒。

トレーニングの一環ではありましたが、ラスト2kmの激坂に苦しみながらも、一度も歩かずに完走できたことは大きな自信になりました。

また、クリフトン11の実戦性能や現在の走力、坂道への対応力など、多くの収穫を得られたレースでもありましたね!

次はいよいよ厳しい暑さも予想される富士登山競走。

今回の経験を糧に、さらにレベルアップした姿で挑戦したいと思います!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

▼今回使用したクリフトン11はこちらの記事で詳しくレビューしています。

【HOKA CLIFTON11 レビュー】走る楽しさは健在。クリフトン10との違いを実走レビュー
HOKA CLIFTON11を発売日に購入し、6kmジョグと嬬恋高原キャベツマラソン(ハーフ)で実走レビュー。クリフトン10との違いやサイズ感、履き心地、激坂コースで感じたクッション性や安定感を写真付きで詳しく解説します。

⑬おまけ | サブ3ランナーが実際に走った坂道が多い大会レビュー一覧

これまで私が実際に走ってきたレースの中でも、特に坂道に苦しめられた大会をピックアップしてみました!

どの大会もパンチのある坂道ばかりで、フィジカルだけでなくメンタルも鍛えられます!

その分、完走した後の達成感も何にも代えがたい財産になります!

大会時期距離高低差・特徴規模参加費目安おすすめランナー難易度次回開催予定
嬬恋高原キャベツマラソン7月ハーフ約400m超のアップダウン、日本屈指の激坂ハーフ約3,000人5,500円夏場に脚づくりしたい人★★★★☆例年7月上旬
大田原マラソン11月フル緩やかなアップダウン+制限時間4時間の硬派な大会約3,000人10,000円サブ3〜サブ4を狙う競技志向ランナー★★★★☆2026年11月23日
勝田全国マラソン1月フル前半・終盤にアップダウンあり、全体的には走りやすい約15,000人8,000円初サブ4・初サブ3にも人気★★★☆☆例年1月下旬
富士五湖ウルトラマラソン4月~120km富士山麓のアップダウンが続くウルトラマラソン約4,500人~25,000円初100km超・ウルトラ挑戦者★★★☆☆例年4月中旬
奈良ウルトラマラソン5月100km累積標高差2,000m超の日本屈指の難ウルトラマラソン約15,000人23,000円前後坂に自信がある・ウルトラ挑戦者★★★★★例年5月下旬

▼各レースレポはこちら

【サブエガ挑戦記】大田原マラソン2025、3大会連続サブ3達成!
2025-26シーズン初戦、そして2025年ラストレースとなる大田原マラソンへ初チャレンジ。記録重視の大会とあって全国から集まった猛者とのハイレベルなレースに挑んだその結果は如何に!?
【サブ3挑戦記|勝田2025編】憧れから現実に。念願の初サブ3達成!
市民ランナーにとってサブ3は遠い夢じゃない。失敗と向き合い、地道に走り続けた結果、勝田マラソン2025で初のサブ3達成!そのレースの模様をまとめています!
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サブ3ランナーが語る富士五湖ウルトラマラソン120km完走、約23,000文字レポート。後半の苦しみ、ペース管理、メンタルの変化、ゴール後に見えた景色など、限界のその先に見えた極限とは!?
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富士五湖120kmの経験を糧に挑んだ自身2度目となるウルトラマラソンこと【第1回奈良ウルトラマラソン】。峠走やトレイル練習、補給戦略、COROSヒルアラートなどが噛み合い10時間38分で完走。累積標高2,084mの山岳コース攻略を振り返ります。

▼ランニングトピックスはこちらでも配信中!

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