※こちらの記事は2026年10月にアップした記事を都度、編集・追記しています。
こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!
毎月恒例の振り返り、「月間ランニングレポート」。
このシリーズでは、その月のトレーニング内容やランニングデータはもちろん、実際に使用したランニングギアやブログ運営、読んだ本や観た映画など、「アラフォーランナーの1か月」を振り返っています。
2026年10月は、いよいよフルマラソンシーズンが本格化!
月末には初参加となる第11回水戸黄門漫遊マラソンに参戦し、ネットタイム3時間07分43秒で完走。11月のつくばマラソンに向けて、まずは順調なスタートを切ることができました!
そして今回のレースで改めて感じたのが、普段のジョグで愛用しているEVO SLのポテンシャル。
走行距離530kmを超えたシューズでフルマラソンを走り、あえて疲労を残した状態でも最後まで走り切れたことは、自分にとって大きな収穫になりました。
さらに、10月はランニングの新しい世界にも出会った1か月。
バックヤードウルトラのライブ配信を通じて、速さや記録を追い求めるだけではない、ランニングの奥深さを改めて感じることができました。
それでは、2026年10月の活動を振り返っていきます!
①今月のダイジェスト版

まずは10月のハイライトから。
- 月間走行距離:325.1km
- 練習回数:22回
- 総運動時間:25時間33分
- トレーニング総負荷:2,611TL
- 平均心拍数:130bpm
- 水戸黄門漫遊マラソンで3時間07分43秒!530km超のEVO SLで完走
- 赤羽トライアルのハーフマラソン練習会に参加
- ペガサスプラス2でビルドアップ走やハーフマラソンを実践
- COROSのランニングレベルは94.7をキープ
- PHP問題などブログの運営トラブルを経験し、サイト管理についても学びがあった1か月
- 『すきやばし次郎 百歳「鮨がたり」』を読了
- バックヤードウルトラの魅力にハマリ、ライブ配信にも感動。ランニングの新たな可能性に触れる
9月に引き続き、大きなポイント練習を増やすことなく、ジョグをベースに週末のセット練習を継続。
そして、実戦形式のハーフマラソン練習会でスピード感覚をチェックし、水戸黄門漫遊マラソンでベストとは言えない状態にも関わらず実戦形式に近いロング走完走にも成功しました。
「夏、そして秋のジョグ中心でも、スピード持久力は維持できているのか?」
この答えを改めて実際のフルマラソンで確認することができた1か月でした。
②10月のランニングデータ

10月は月間走行距離325.1km、ランニング日数22日。
水戸黄門漫遊マラソンに向けて、週末のロング走やハーフマラソン練習会を取り入れながら、淡々と走り込むことができました。
9月は例年になく、雨もしくは曇りのランが多かったですが、10月は秋晴れの日も多く走っていて本当に気持ち良かったですね!
COROSのデータをまとめると、以下のとおりです。
| 項目 | 2026年10月 |
|---|---|
| 月間走行距離 | 325.1km |
| ランニング日数 | 22日 |
| 総運動時間 | 25時間32分47秒 |
| 平均睡眠時間 | 6時間56分 |
| VO₂Max | 58 |
| ランニングレベル | 94.7 |
| 閾値ペース | 3:44/km |
| 乳酸閾値心拍数 | 165bpm |
| トレーニング総負荷 | 2,611TL |
| 高強度負荷 | 5% |
| 中強度負荷 | 26% |
| 低強度負荷 | 69% |

・10月の走行距離を振り返る
| 年 | 10月走行距離 |
|---|---|
| 2018年 | 101.0km |
| 2019年 | 53.1km |
| 2020年 | 13.4km |
| 2021年 | 80.9km |
| 2022年 | 147.9km |
| 2023年 | 181.1km |
| 2024年 | 301.4km |
| 2025年 | 302.4km |
| 2026年 | 325.1km |
| 平均 | 167.4km |
2018年から2026年まで、10月の月間走行距離を振り返ってみました。
- 9年間の平均走行距離は167.3km
- 324.6kmと歴代10月月間走行距離の過去最高を更新!
- 2024年に301.4km、2025年に302.4km、2026年に325.1kmと、3年連続で300kmを突破。
走り始めた頃は月間100km前後だった10月の走行距離も、今では300kmを超えるようになりました。
距離を積み重ねることだけが目的ではありませんが、こうして過去の記録を並べると、日々のランニングの積み重ねを実感しますね!
・2026年の月間走行距離
続いて、今年の月間走行距離を振り返ってみます。
| 月 | 2026年走行距離 |
|---|---|
| 1月 | 225.5km |
| 2月 | 207.5km |
| 3月 | 270.2km |
| 4月 | 258.7km |
| 5月 | 373.3km |
| 6月 | 162.7km |
| 7月 | 220.3km |
| 8月 | 274.2km |
| 9月 | 223.8km |
| 10月 | 325.1km |
| 合計 | 2,541.3km |
| 月平均 | 254.1km |
6月は奈良ウルトラ後の疲労抜きもあり、走行距離を落としていましたが、夏から秋にかけて徐々に走行距離が戻ってきました。
そして10月は、久々に300kmを突破!
距離を踏むことだけが目的ではありませんが、北海道マラソン後も継続して走り続け、ハーフマラソン練習会や水戸黄門漫遊マラソンを組み合わせながら積み重ねてきた成果がこうして数字に表れると、積み重ねと習慣化の力の大きさを実感できますね!
・COROSのランニングレベルとレース予測タイム

10月31日時点のランニングレベルは94.7。
VO₂Maxは58で、閾値ペースは3:44/km、乳酸閾値心拍数は165bpmという評価でした。
COROSのレース予測タイムも確認してみます。

| 距離 | 平均ペース | 予測タイム |
|---|---|---|
| 5km | 3:33/km | 17分46秒 |
| 10km | 3:40/km | 36分37秒 |
| ハーフマラソン | 3:49/km | 1時間20分31秒 |
| フルマラソン | 3:57/km | 2時間46分26秒 |
9月末の5kmTTでは、ノンカーボンシューズのEVO SLで17分57秒を記録。

その後もスピード練習を増やすというより、ジョグやペース走、週末のセット練習を継続してきました。

10月は久々にハーフマラソン練習会にも参加。

さらに水戸黄門漫遊マラソンでは、疲労を残した状態で3時間07分43秒という結果を残すことができました。
COROSの予測タイムと実際のレース結果には差が出る時もありますが、これまでのトレーニングログを集約しているので、精度は高いものと信頼しています。
しかし、予測はあくまでも目安。
今後も実際のレースや練習データと照らし合わせながら、自分の走力を検証していきたいと思います!
③今月のトレーニング総括

10月は、9月に引き続き夏のトレーニングの成果を確かめるとともに、秋のフルマラソンシーズンへ向けて実戦的な練習を積み重ねた実りのある1か月でしたね!
夏の暑さが落ち着き、朝晩は走りやすい気候に。
9月の都内はほぼ一か月雨が降り続けた異常気象でしたが、10月は気温が下がってきたことで、夏場よりもペースをだいぶ上げやすくなってきました。


月初には12.5kmのペース走や25kmのロング走のセット練習も実施。

そして10月11日には赤羽トライアルのハーフマラソン練習会に参加し、21.18kmを平均4:14/kmで走りました。

この練習会では、ペガサスプラス2を実戦形式で使用。
10月上旬には同シューズでのビルドアップ走も行い、普段のジョグだけでは分からない、ペースを上げたときの走行感覚を確認することができました。
ちょうどジョグシューズとレーシングシューズの中間的な位置で、カーボン入りで脚に負担を掛けたくない時に重宝しそうです!
▼ペガサスプラス2のシューズレビューはこちら!

ハーフマラソン練習会からは、水戸黄門漫遊マラソンに向けて20km走などを実施。

そして10月25日、いよいよ本番を迎えました。
今回の水戸マラソンは、11月のつくばマラソンに向けたトレーニングの一環として位置づけていたため、あえて疲労を抜かず、レース前日までトレーニングを継続。

さらに、シューズは530km以上走ってきたEVO SLを選択しました。
結果はネットタイム3時間07分43秒。
30km前後から脚の疲労感や攣りの前兆はあったものの、給水やペースを調整しながら大きく崩れることなく完走することができました。
そして、レース後の回復も想定していた以上に順調で10月27日にはNOVABLAST 5でランニングを再開。下半身の重さは残っていたものの、筋肉痛は落ち着き、無理のない範囲で身体の状態を確認することができました。
もちろん、今回の結果だけで疲労が少なかった理由をシューズに限定することはできません。トレーニングの積み重ねやペース配分、当日のコンディションなど、さまざまな要素が影響しています。
それでも、日々のジョグを大切にしながら距離を積み重ねてきたことが、フルマラソンを走り切る土台になっていると感じています。

レースから6日後の10月31日は普段通りのジョグを再開しています!
11月22日のつくばマラソンでは、いよいよリベンジのサブ3に挑戦。
水戸で得られた手応えを次につなげられるよう、引き続き身体の状態を見ながらトレーニングを積み重ねていきます!
④今月使用したギア
・MVPシューズはEVO SL!530km超でもフルマラソンに対応できるポテンシャル

10月のMVPシューズは、9月に引き続き2か月連続となるEVO SLです!
普段のジョグからビルドアップ走、ペース走まで幅広く活躍してくれているEVO SL。
今月はついに、フルマラソンでも実戦投入しました。
しかも、レース当日までに走行距離は530km超。
一般的には、レース本番では新品に近いシューズやカーボンプレート入りのレーシングシューズを選ぶランナーも多いと思います。
しかし、今回はあえて普段から履き慣れたEVO SLを選択。

結果はネットタイム3時間07分43秒で、目標としていたサブ3:15を達成することができました。
もちろん、シューズだけでこの結果が出たわけではありません。
それでも、530km以上走ってきたEVO SLでフルマラソンを走り、終盤まで大きく崩れることなくフィニッシュできたことは、自分にとって大きな収穫でしたね!
EVO SLは、ジョグシューズとしての使いやすさだけでなく、ペースを上げたときの反発感や加速感も魅力。
特にスピードに乗ってきたときの軽快な走行感は、カーボンプレート入りシューズに近い感覚を覚えることもあります。
ジョグからペース走、そしてフルマラソンまで対応できる万能型タイプの傑作シューズとして、改めて完成度の高さを感じました!

そして、そんなEVO SLを愛用しているからこそ、12月2日発売予定のADIZERO ADIOS PRO 5にも期待が高まっています!
EVO SLで培われた走行感覚と、最新レーシングシューズの進化はどのようにつながっているのか。
実際に履く日が今から楽しみです!


・次点はペガサスプラス2!ハーフからロング走まで試したい一足

10月の次点は、ナイキのペガサスプラス2。
月初のビルドアップ走や赤羽トライアルのハーフマラソン練習会で使用し、普段のジョグとは異なるペース帯で走行感を確かめることができました。

ペースを上げていく場面でも気持ちよく走ることができ、速めのデイリートレーナーとしてのポテンシャルを感じています。
今後はハーフマラソン以上の実戦形式やロング走でも試し、距離を重ねたときの疲労感や走行感の変化を検証していきたいと思います!

⑤ブログ運営報告

10月もブログ運営は、ランニングと同じく淡々と継続。
マラソンシーズンの本格化に伴い、検索からのアクセスや表示回数も少しずつ増えてきました。
今月は水戸黄門漫遊マラソンのレポートをはじめ、シューズの実走レビューやランニングに関する記事を公開。
新作シューズの情報を追いかけながら、自分自身の実走データを記事に反映するという、これまでのスタイルを続けています!
一方で、今月はブログ運営において少し緊張感のある出来事もありましたね。
WordPressのPHP環境やプラグインの更新に関する問題です。
これまで大きなトラブルなく運営してきたこともあり、今回のようにサイトの保守管理について改めて考える機会は貴重でした。
幸い、サイト運営そのものに大きな支障はなく、記事の公開や更新も継続できています。
この記事を書いている10月末時点でも中小企業のホームページなどでも、メンテナンス中の表示を見かけることがあります。
自分でブログを運営していると、記事を書くことだけでなく、サーバーやWordPress、プラグインなどを継続的に管理するとともに、昨今のセキュリティ強化を見直すきっかけにもなりました。
トラブルが起きないことが一番ですが、何かあったときに落ち着いて状況を確認し、対応できるようになることも、長く運営を続けるうえで必要な経験値です。
今回の出来事も、今後のブログ運営に生かしていきたいと思います。
これからも、実際に走って感じたことや使ってよかったギアを中心に、忖度なしのレビューを続けていきます!
⑥今月読んで良かった本
・『すきやばし次郎 百歳「鮨がたり」』

10月に読んだ本のなかで印象に残ったのが、『すきやばし次郎 百歳「鮨がたり」』。
鮨職人・小野次郎さんの100年の人生と、鮨職人として歩んできた道のりが綴られた一冊です。
特に印象に残ったのは、実働93年という長い年月を経てもなお、仕事をより良くしようとする探求心と向上心。
「まだ何かあるんじゃないか」「何か良くすることができるんじゃないか」。
そんな姿勢は、仕事にもランニングにも通じるものがあると感じました。
本書のなかで、特に心に残った言葉があります。
今、自分の人生を振り返って、本当によくここまで来たと思います。自分が目指す頂上まで行けば完璧かもしれないけれど、じゃ、その頂上はどこかと言うとわからないわけですよ。ただ仕事に惚れて惚れて、一生懸命で鮨職人としての仕事をやって、少しでも上、少しでも上というふうに考えて、現在まで来たんです。
目指す頂上がどこなのかは、簡単には分からない。
それでも、目の前のことに向き合い、少しでも良くしようと積み重ねていく。
この考え方は、日々のランニングにもよく似ています。
マラソンで自己ベストを更新したとしても、その先にはまた新しい目標が生まれます。
月間走行距離を積み重ね、走り方を工夫し、シューズや補給を試しながら、少しずつ自分の走りを磨いていく。
仕事でも趣味でも、同じことがいえるのではないでしょうか。
結果だけを追い求めるのではなく、目の前の仕事や日々の練習に惚れ込み、少しでも良くしていく。
そんな姿勢を大切にしたいと改めて思わせてくれる一冊でした。
⑦今月の気付き
・当たり前に走れる毎日に感謝しながら、一日一回のランニングを大切に

気がつけば、暑かった夏が過ぎ、9月の雨模様を経て、10月は秋らしい空気を感じられる日が増えてきました。
朝晩の冷え込みとともに、木々の葉が少しずつ色づき、やがて落葉していく。
そんな季節の移り変わりを感じていると、本当に一年はあっという間だと感じます。
だからこそ、一日一日、一回一回のランニングの時間を、自分に向き合うご褒美時間として大切にしていきたいと思います。
普段は何気なく走っていますが、五体満足で、好きなときに好きな場所を走れることは、決して当たり前ではありません。
仕事や日常生活のなかで疲れたときも、朝ランで頭を整理したり、週末に少し長めに走ってリフレッシュしたり。
自分にとってランニングは、単に速く走るためのトレーニングだけではなく、心と身体を整える大切な時間でもあります。
そんな日常を大切にしながら、これからも走り続けていきたいと思います。
・バックヤードウルトラという新たな世界。速さだけではないランニングの魅力

そして、10月に出会った大きな出来事が、バックヤードウルトラです。
以前から大会の存在は知っていましたが、10月19日から長野県木島平で開催されたサテライト大会を通じて、その世界をリアルタイムで観ることができました。
バックヤードウルトラは、簡単にいえば、1周約6.7kmのコースを1時間ごとにスタートし、制限時間内に周回を終えて次のスタートに備えることを繰り返す競技です。
毎時間、走って、戻って、休み、また走る。
この繰り返しを、最後に残った1人が決まるまで続けます。
フルマラソンのように決められた距離をいかに速く走るかではなく、長時間にわたって走り続ける持久力や、休息、補給、そして精神力までも問われる競技です。
今回の配信では、日本代表として戦う15名のランナーたちの姿を観ることができました。
その中には、これまでブログやSNS、Podcastを聞いたり、実際にマラソン大会でお会いしたこともあるランナーさんもいらっしゃいました。
同じランニングという行為でも、ここまで違う世界があるのか。
日夜、周回を重ね、眠気や疲労と向き合いながら自分の限界を超えていく姿に、何度も胸を打たれました。
そして、最後の結末には思わず号泣。
速さを競うレースとはまた異なる、ランナー一人ひとりの生き様や意地、仲間との共走、そして最後まで走り続けることへの執念。
ライブ配信だからこそ、その場の緊張感や選手たちの表情が伝わってきたように感じます。
自分自身、これまではフルマラソンのタイムを縮めることを目標に走り続け、昨年からはウルトラマラソンにも挑戦。スピードと距離、その両方を追い求めてきました。
一方で、ランニングを長く続けていくなかで、いつかは速さや記録を追い求めるフェーズから、走る距離や時間そのものを楽しみ、追い求めるフェーズへと移っていく時期が、加齢とともに訪れるのだろうとも感じています。
そんなことを、日々のランニングのなかでぼんやりと考える機会も増えてきました。
もちろん、年齢を重ねるにつれて、自分のフィジカルと向き合い、以前と同じようにはいかないことも受け入れていく必要があるでしょう。
それでも、速さを追い求める今の自分を大切にしながら、いつかは距離や時間を楽しむランニングへと、少しずつ世界を広げていく。そんな未来も楽しみにしながら、これからも走り続けていきたいと思います。
それでも、30代から50代後半までのランナーが、毎時間6.7kmを走り続ける姿を見ていると、年齢だけでは語れないランニングの可能性を感じずにはいられません。
ウルトラマラソンや、さらにまだ未体験の100マイルのトレイルランニング。
これまで自分があまり深く知らなかった世界が、少しだけ身近になった気がします。
そして、もうひとつ感じたのが、ライブ配信という技術のありがたさです。
バックヤードウルトラだけでなく、ハセツネCup、そしてこの原稿を書いている最中の10月末に開催されているLAKE BIWA100など、これまでなら現地に行かなければ知ることが難しかったトレイルランニングの世界を、自宅やスマートフォンからリアルタイムで観戦できるようになりました。

選手たちの挑戦を追いかけ、応援し、感動を共有する。
こうした機会が増えたことで、トレイルランニングやウルトラマラソンに興味を持つ人も増えていくのではないでしょうか。
私自身、今回の配信をきっかけに、バックヤードウルトラの世界をもっと知りたくなりました。
ランニングには、速さを追い求める楽しさもあれば、遠くまで走り続ける楽しさもある。
山を走る楽しさもあれば、仲間と一緒に挑戦する楽しさもある。
それぞれのランナーが、それぞれの目的を持って走っているからこそ、この世界は奥深く、面白いのだと思います。
こうしてランニングやトレイルの魅力が新しい層に伝わり、ランニング全体がさらに盛り上がっていくといいですね!
自分も、今はフルマラソンのサブ3や別大での自己ベスト更新、市民ランナーのグランドスラムを目指しながら、その先にある新たな挑戦の可能性を少しずつ探っていきたいと思います!
⑧11月の目標

10月は水戸黄門漫遊マラソンを無事に走り終え、秋のマラソンシーズンを順調にスタートすることができました。
11月はいよいよ、今シーズンの大きな目標のひとつであるつくばマラソンです。
目標は、リベンジのサブ3。
2年前に初めてサブ3チャレンジをしましたが、あと僅かなところで両脚が攣って撃沈。

水戸で得られた手応えを大切にしながら、しっかり疲労を抜き、コンディションを整えて本番に臨みたいと思います!
11月の主な目標は以下のとおりです。
- つくばマラソンでサブ3に挑戦
- つくばマラソン前の調整として、ハーフマラソン練習会に参加予定
- レース前後の疲労管理とコンディション調整
- ジョグを継続しながら、無理のない範囲でトレーニングを積み重ねる
そして、つくばが終われば、2027年2月の別府大分毎日マラソンに向けたトレーニングも本格化していきます。
さらに別大後にはウルトラマラソンでの100kmサブ10(10時間切り)、トレイルレースへのエントリーも計画しています!
焦らず、故障に気をつけながら、一日一日のランニングを大切にしていきたいと思います!
⑨まとめ

2026年10月は、月間走行距離324.6km。
夏から積み重ねてきたトレーニングの成果を感じながら、水戸黄門漫遊マラソンで530km以上走ったEVO SLでフルマラソンを走り切れたことは、普段のジョグを大切にしてきた自分にとって大きな収穫です!
また、バックヤードウルトラのライブ配信を通じて、速さだけではないランニングの魅力にも触れることができました。
記録を追い求める楽しさも、長い距離に挑戦する楽しさも、どちらもランニングの大切な魅力。
これからも自分なりの目標を持ちながら、走れる日常に感謝し、少しずつ新しい世界にも挑戦していきたいと思います。
まずは11月22日のつくばマラソンで、リベンジのサブ3へ。
引き続き、ランニングもブログも淡々と継続していきます!
今月も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
▼ランニングトピックスはこちらでも配信中!
▼2026年「月間ランニングレポート」











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