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【ナイキ ペガサス プラス2レビュー】サブ3ランナーが実走!「硬い・重い」の第一印象から一変、4:30~サブ3ペースが気持ちいい速めのデイリートレーナー

レビュー

※こちらの記事は2026年10月にアップした記事を都度、編集・追記しています。

こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!

ナイキの「ペガサス プラス2」を購入しました。

2026年10月8日に初めて実走してみたところ、第一印象は、

「思っていたより硬い。でも、走り始めると意外とスピードが出しやすい」

というものでした。

特に4:30/km前後からサブ3ペースとなる4:15/km前後まで上げていくと、ジョグ用シューズというよりも、スピードを意識したデイリートレーナーという印象が強くなります。

今回は初実走の感想だけでなく、これまで使用してきた「ペガサス42」との比較やCOROSの実走データも交えながら、ペガサス プラス2の特徴をレビューしていきます。

なお、この記事は今後の走行距離に応じて随時更新予定です。

10月11日のハーフマラソン練習会、10月末の水戸黄門漫遊マラソン(予定)、さらに100km、300km……と走行距離を重ねながら、最終的にどのようなシューズなのか検証していきます!

▼目次
①ナイキ「ペガサス プラス2」とは?
②なぜ「ペガサス プラス2」を購入したのか?
③ペガサス42との相性が良かったことも購入理由
④もう一つの理由は「ちょっと地味だったから」
⑤ペガサス プラス1ではなく「プラス2」を選んだ理由
⑥ペガサス プラス2とペガサス42のスペック比較
⑦実際に履いてみて感じたペガサス42との違い
⑧ペガサス プラス2のファーストインプレッション
⑨最初の2kmと、それ以降で印象が変わった
⑩COROSの実走データ
⑪ペガサス プラス2は「弾ませてもらう」シューズではない?
⑫どんなトレーニングに使えそう?
⑬ただし、価格は正直気になる
⑭現時点での評価
⑮まとめ | ペガサス プラス2は「速めのデイリートレーナー」
⑯今後のレビュー更新予定

▼ペガサス プラス2の詳細・在庫状況はこちら

①ナイキ「ペガサス プラス2」とは?

まずは、ペガサス プラス2がどのようなシューズなのか簡単に整理しておきます。

ペガサス プラス2は、ナイキの「ペガサス」シリーズにラインアップされるロードランニングシューズ。

価格は22,000円(税込)で、ZoomXフォームと前足部に露出したAir Zoomユニットを搭載しています。

公式スペックでは、メンズサイズ28cmで約265g、オフセットは10mm。

ナイキは「高反発のクッショニング」「毎日のランニングでスムーズかつパワフルな走り心地」を特徴として紹介しています。

一方、同じペガサスシリーズの「ペガサス42」は、ReactXフォームとフルレングスのAir Zoomを採用し、メンズ28cmで約300g、オフセット10mmです。

スペックだけを見ると、ペガサス プラス2はペガサス42より軽量で、ミッドソールにはより上位のクッション素材として知られるZoomXを採用。

ただし、実際に履いてみると単純に「ペガサス42の上位モデル」というより、

「ペガサス42よりもスピードを意識したデイリートレーナー」

というのが、現時点での私の位置付けです。

ジョグ専用というほどゆったりしたシューズではなく、かといってレーシングシューズのように攻めすぎてもいない。

この中間的なポジションが、ペガサス プラス2の面白いところだと思います!

②なぜ「ペガサス プラス2」を購入したのか?

今回ペガサス プラス2を購入した一番の理由は、自分自身のトレーニングにおける「標準ペース」が変わってきたからです。

ここ数年で走力が上がり、以前と比べてジョグそのもののペースもワンランク上がってきました。

現在の自分のトレーニングをざっくり分類すると、こんなイメージです。

トレーニング現在の標準ペース
疲労抜き・つなぎジョグ~6:00/km
ロング走5:00/km前後
中強度走4:30~4:45/km
ペース走4:15/km~
マラソンペースサブ3なら4:15/km前後
サブエガなら4:00/km前後

もちろん、その日の疲労度や気温、距離によって変わります。

ただ、以前と比較すると、4:30~4:45/km程度の「中強度」がトレーニング全体のかなり大きな割合を占めるようになりました。

ここが今回、ペガサス プラス2を購入した最大の理由です。

これまでの自分なら、

「ジョグ=ゆっくり走る」

という考え方で、デイリートレーナーを選べば十分でした。

しかし現在は、2025-26シーズンに購入したEVO SL、NOVABLAST5なども走行距離が500km以上に増え、

「ゆっくり走る日」よりも「そこそこ速いペースで淡々と走る日」が増加。

そこで、2026-27シーズンを支えてくれるデイリートレーナーとして、

「中強度~ペース走まで気持ちよく対応できるシューズ」

を探していました。

サブ3ランナーが考えるジョグの重要性と奥深さ
サブ3を達成し、さらに2026年の別府大分毎日マラソンでサブエガ(2時間50分切り)を達成した市民ランナーが、7年間のランニングライフから導き出した「ジョグの本当の役割」を解説。ペース・距離・頻度・考え方まで実体験ベースとオススメジョグシューズをまとめました。

③ペガサス42との相性が良かったことも購入理由

もう一つ大きかったのが、すでに使用していた「ペガサス42」との相性です。

ペガサスシリーズは、私自身かなり使いやすいと感じているシューズのひとつで、最新作のペガサス42も現在メインで使用しているシューズのひとつ。

そこで、

「ペガサスシリーズでもう少し速いペースに対応できるモデルがあれば面白そう」

と考えたのが、ペガサス プラス2に興味を持ったきっかけの一つでした。

ペガサス42を普段のジョグやロング走に使い、ペガサス プラス2を中強度~ペース走に使う。

そんな使い分けができれば、かなり実用的な2足になりそうです。

実際、初実走ではこの予想に近い感触がありました!

④もう一つの理由は「ちょっと地味だったから」

そして、少し変わった購入理由もあります。

ペガサス プラス2は、個人的には評判の割にSNSやランニング界隈での存在感がそこまで大きくないように感じていました。

EVO SLやNOVABLASTシリーズ、あるいはカーボンプレート搭載のレーシングシューズなどと比較すると、やや地味な存在です。

※ナイキ公式HPから引用しました

そして、先日ナイキから公式リリースされた2027年早春に発売予定の新レーシングシューズモデル「エイペックス」や新たなデイリートレーナーシリーズになりそうな「スウォッシュフライ」のインパクトの方が大きかったのではと感じています。

だからこそ、

「実際にサブ3ランナーが履いたら、どんなシューズなんだろう?」

という興味が湧きました。

いわば、半分は実用、半分は興味本位です。

そして今回はタイミングよくナイキのクーポンも利用できたため、22,000円(税込)のところ18,700円で購入。

定価だけを見ると決して安くありませんが、クーポンを利用できたことも購入を後押ししましたね!

⑤ペガサス プラス1ではなく「プラス2」を選んだ理由

ちなみに、ペガサス プラスシリーズには2024年8月にリリースされた初代「ペガサス プラス1」もあります。

ただし、私はプラス1を実際に履いた経験がありません。

当時はまだ今よりも走力は低く、ナイキのペガサスシリーズやアシックスのマジックスピードシリーズを愛用していましたし、このブログもまだスタートしていません。

そのため、

「プラス1よりプラス2の方が○○」

といった実走ベースの比較は、この記事では行いません。

レビュー記事では、実際に履いていないシューズについて憶測で語るよりも、

「自分が実際に履いたシューズとの比較」

を重視したいと考えているからです。

そのため、今回のメイン比較対象は実際に使用しているペガサス42です。

⑥ペガサス プラス2とペガサス42のスペック比較

まずはメーカー公表スペックを比較してみます。

項目ペガサス プラス2ペガサス42
価格22,000円17,600円
ミッドソールZoomXReactX
Air Zoom前足部フルレングス
重量(28cm)約265g約300g
ドロップ10mm10mm
プレートなしなし
用途ロードランニングロードランニング
実測値(28.5cm)272.9g315g

ペガサス プラス2の方が、メーカー公表値では約35g軽量。

実測値では約42g(10円玉約9枚)も差があります。

さらにZoomXを採用していることも大きな違いですね!

一方で、価格はペガサス プラス2の方が4,400円高くなっています。

この価格差をどう考えるかは、今後の走行距離と実際の耐久性も含めて検証していきたいところですが、ジョグシューズも2万円台を超えると、財布の紐はかなり硬くなってしまう印象です。

項目ナイキ ペガサス プラス2ナイキ ペガサス42ナイキ ストラクチャー26アディダス EVO SLアシックス ノヴァブラスト6HOKA クリフトン11
価格22,000円17,600円17,600円19,800円17,600円19,800円
※価格はすべて発売時の定価、税込価格

このブログのシューズレビューでも再三書いていますが、しばらくはインフレが続きそうなこの時期だからこそ、デイリートレーナーは良心的な価格設定にしてほしいものです。

<重さ>

28.5cmで272.9gでした。

軽量デイリージョグシューズが量産されている中では、手に持った時の重さはやや感じられますが、足入れして実際に走ってみるとそこまでの重さは感じられませんでした。

同等のジョグシューズと比較してみると、EVO SLがひとつ頭が飛びぬけていますが、他のシューズはほぼ同じ重さになっています。

項目ナイキ ペガサスプラス2(28.5cm)ナイキ ペガサス42(28.5cm)アディダス EVO SL(28.0cm)アシックス ノヴァブラスト6(28.0cm)HOKA クリフトン11(28.5cm)
質量272.9g315g228.5g266g282g

<サイズ感>

ペガサスシリーズはいつも28.5cmを購入しています。

ペガサス プラス2も28.5cmで指一本分の余裕があるサイズ感で、問題ありませんでした。

<ヒールカップ>

ペガサス42と大きな違いはないですが、硬めでしっかり足首周りを固定してくれる仕様です。

ちなみにこちらもペガサス42同様、ヒール部にシューズ名が印字されています。

<ミッドソール>

ペガサス プラス2の一番のアピールポイントとなるミッドソール。

※ナイキ公式HPから引用しました

ナイキによると、心臓部となる可視化された前足部のビジブル エア ズームにより履き心地と機能性を一新。

さらに、ZOOMX フォームと連動することで、スムーズで推進力のあるライド感をもたらし、前作プラス1より18%ものエネルギーリターン向上に成功しています。

ナイキといえばやっぱり外に見えるエアが特徴的で、ついつい押したくなりますね!

アッパー(エンジニアードメッシュ)

ペガサス42ではダブルレイヤーメッシュを採用していましたが、ペガサス プラス2ではエンジニアードメッシュを採用。

通気性に加えて、軽量化も意識した仕様なのではないかと推測します。

ワッフルアウトソール

フレックスグルーブという溝(切れ込み)を採用し、グリップ力(滑りにくさ)と接地感を向上とのこと。

確かにペガサス42と見比べてみると、その違いが分かりますね。

実際に走ってみては細かな違いは正直私のようなランナーではわかりませんでしたが、雨天時やタータンといったサーフェスが異なる時に効果を発揮することでしょう。

まだ乾いたロードのみですが、今後は雨天時でも検証してみます!

その他の違いや特徴

前作のペガサス プラスで多かった要望がフィット感で、ワイドな足形のランナーにとっては窮屈だったとのこと。

今作ではMR-10 2.0という靴型を採用し、前足部とトゥボックスのスペースを広げるように作られ、ペガサス プラス2はより自然な足の形状にフィットすることに成功。

私自身はペガサスシリーズもノーマルモデルを使用し続けていますが、このあたりは特にきつすぎず、緩すぎない丁度よいフィット感でした。

そして、シューレースの形状もペガサス42とは異なる仕様でした。

ペガサス42は一般的な形状でしたが、ペガサス プラス2はアシックスのメタスピードシリーズに近い個人的には結びやすく、解けにくい好きな形状です!

実走ベースの比較

項目ペガサス プラス2ペガサス42
足入れ硬めプラス2よりクッションを感じる
クッション★★★☆☆★★★★☆
反発控えめ程よい
スピード◎○
4:30/km前後◎○
サブ3ペース◎○
ジョグ○◎
ロング走今後検証○~◎
デイリー性◎◎
価格・コスパ△○

こちらは現時点の比較となりますが、様々なシチュエーションで実走してみて都度更新予定です。

⑦実際に履いてみて感じたペガサス42との違い

ここからはメーカーのスペックではなく、実際に両方を履いているランナーとしての比較レビューです。

ペガサス42

私の感覚では、

「クッション性を確保しながら幅広いペースに対応できる、オーソドックスなデイリートレーナー」

という位置付けです。

特にゆっくりめのジョグでは、ペガサス プラス2よりもクッションが柔らかく感じます。

ペガサス プラス2

一方、ペガサス プラス2は、

「デイリートレーナーだけど、スピードを上げたときに気持ちいい」

という印象です。

初実走では、4:30/km前後からサブ3ペースの4:15/km前後まで上げていくと、明らかにシューズのキャラクターが分かりやすくなりました。

そのため、現時点では私の場合、

ペガサス42=ジョグ・ロング走寄り

ペガサス プラス2=中強度・ペース走寄り

という使い分けが一番しっくりきています。

⑧ペガサス プラス2のファーストインプレッション

ここからは、2026年10月8日に行った初実走について。

前日のトレーニングは完全休養、10月8日は秋晴れの快晴で、気温18℃前後。

朝日を浴びながら約7.7km、クールダウン約2.3kmを含めて約10km走りました。

最初に感じたのは、高反発と謳っているにも関わらず、

「あれ、思ったより硬い?」

ということ。

特にヒール部分のクッションは、これまで履いてきたペガサス42と比較すると硬めに感じます。

そして前足部に搭載されたAir Zoomについても、最初から「フワッ」「ボヨン」と大きく跳ねるような感覚ではありませんでした。

むしろ、

「自分で押して走る」

という感覚でしょうか。

⑨最初の2kmと、それ以降で印象が変わった

ところが、2kmほど走ったところから少し印象が変わってきました。

前足部のAir Zoomによるクッション感が徐々に分かるようになり、ペースを上げると足運びが軽くなってきます。

実際のペース推移はこちら。

距離ペース平均心拍
1km5:10/km110
2km4:46/km133
3km4:30/km133
4km4:30/km136
5km4:29/km134
6km4:16/km144
7km4:22/km131
7.77km約4:18/km相当142

最初は5:10/kmからスタートしましたが、自然にペースが上がり、4:30/km前後へ。

さらに6kmでは4:16/kmまで上げました。

このあたりから、

「このシューズ、4:30/kmくらいがかなり気持ちいいな」

と感じるようになりました。

そして、サブ3ペースである4:15/km前後まで上げても、それほど無理なく対応できます。

⑩COROSの実走データ

今回の初実走は以下のような結果でした。

  • 距離:7.77km
  • タイム:35:22
  • 平均ペース:4:33/km
  • 平均心拍数:132bpm
  • 最高心拍数:148bpm
  • ベスト1km:4:14/km
  • 平均パワー:250W
  • 平均ピッチ:163spm
  • 平均ストライド:1.35m
  • 上昇量:15m
  • トレーニング負荷:53
  • 有酸素トレーニング効果:2.1
  • 無酸素トレーニング効果:0.4
  • トレーニングフォーカス:Base
  • パフォーマンス:Good

あくまで初回7.77kmなので、このデータだけでシューズの性能を断定することはできません。

ただ、第一印象としては、

「思っていたよりもスピードを出しやすい」

という結果になりました。

⑪ペガサス プラス2は「弾ませてもらう」シューズではない?

今回特に印象に残ったのが、反発感です。

EVO SLやNOVABLAST 6などと比較すると、

「シューズに弾ませてもらう」

という感覚は正直なところそれほど強くありません。

むしろ、自分自身で地面を押して、その力をZoomXとAir Zoomが受け止めて前へ返してくれる。

そんな印象でしょうか。

そのため、

「できるだけシューズの反発を使って楽に走りたい」

という人より、

「自分の脚でしっかり走りながら、クッション性も確保したい」

というランナーの方が相性が良いのではないかと感じました。

もちろん、これはまだ初回7.77kmを走った段階での個人的な感想です。

今後距離を伸ばして検証します。

⑫どんなトレーニングに使えそう?

現時点で考えている用途はかなり多いです。

  • 中強度走:4:30~4:45/km
  • ペース走:4:15/km~
  • テンポ走
  • 閾値走
  • インターバル
  • ロング走
  • ロング走の後半ペースアップ
  • マラソンペース走
  • 普段のデイリートレーニング

特に、

「今日はちょっと速めに走りたい」

という日に非常に使いやすそうです!

私の場合は、今後、

ペガサス42 → 主にロング走・疲労抜き・つなぎジョグ

ペガサス プラス2 → 中強度・ペース走

というペガサス2足体制がかなりハマりそうな予感がありますね!

⑬ただし、価格は正直気になる

ペガサス プラス2の価格は定価22,000円(税込)。

一方、ペガサス42は17,600円。

さらに、EVO SLやNOVABLAST6など、1万円台前半~中盤で購入できるシューズにも、デイリートレーナーとして優秀なモデルがあります。

そのため、

「ペガサス プラス2でなければできないことがあるのか?」

という点については、今後しっかり検証したいところです。

特に私の場合、EVO SLやNOVABLAST6も所有しているので、

「22,000円を払ってペガサス プラス2を選ぶ価値があるのか?」

という視点は、今後のレビューでかなり重要になりそうです。

単純に「良いシューズでした」で終わらせず、価格まで含めて評価していきます。

⑭現時点での評価

初実走7.77km時点での暫定評価です。

項目評価コメント
軽さ★★★☆☆28.5cmで272.9g。軽量系としては突出しない
クッション★★★☆☆やや硬め。ペガサス42より硬く感じる
反発★★★☆☆大きく弾むより自分で押すタイプ
スピード性能★★★★☆4:30~サブ3ペースが気持ちいい
安定感★★★★☆初回では安心してペースアップできた
サイズ感★★★★☆ペガサス42と同じ28.5cmで問題なし
デイリートレーナー★★★★☆中強度中心ならかなり有力
コスパ★★☆☆☆22,000円は今後の耐久性も含めて判断
※すべて初回実走時点の暫定評価です。

このあたりは今後様々なシチュエーションや走行距離で変化してくる可能性もあるので、このブログ内でも更新予定です。

⑮まとめ | ペガサス プラス2は「速めのデイリートレーナー」

初実走を終えた時点での率直な感想は、

「思っていたより硬く、そして思っていたよりスピードは出しやすい」

というものでした。

特に私の場合、現在のトレーニングでは4:30~4:45/km前後の中強度走が大きな割合を占めています。

そのため、

ロング走・疲労抜き・つなぎジョグ → ペガサス42

中強度・ペース走 → ペガサス プラス2

という使い分けは、かなり相性が良さそうです。

一方で、22,000円という価格を考えると、EVO SLやNOVABLAST6などとの違いがどこまで明確になるのかは、今後の検証ポイントのひとつです。今すぐに急いで買う必要もそこまで無いと思います。むしろセール価格になった時が買い時でしょうか。

まだ7.77kmしか走っていないため、現時点では「結論」ではありません。

今後、

10月11日:ハーフマラソン練習会

↓

10月末:水戸黄門漫遊マラソン

↓

100km

↓

300km

と走行距離を伸ばしながら、

「ジョグからペース走まで本当に1足で対応できるのか?」

「ロング走でも使いやすいのか?」

「フルマラソンでも使えるのか?」

「耐久性はどうなのか?」

「22,000円を払う価値は本当にあるのか?」

まで検証していきたいと思います!

ペガサス プラス2が気になっている方は、ぜひ今後の更新も参考にしていただければと思います!

⑯今後のレビュー更新予定

今回は速報レビューとして、初実走レポートになりましたが、今後も様々なシチュエーションで走ってみますので、下記の更新を予定しています。

更新タイミング検証内容
初実走7.77km・第一印象
15km前後足当たり・疲労感
ハーフ長距離でのクッション・安定性
水戸マラソンフルマラソンでの実戦性能
100kmデイリートレーナーとしての耐久性
300kmクッション・反発・アウトソールの変化
※走行距離やレース結果によって更新内容は変更する場合があります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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