本ページはプロモーションが含まれています

【アミノバイタルONE レビュー】補給・回復・電解質を1本で!20km走後の回復効果を検証

レビュー

※こちらの記事は2026年4月にアップした記事を都度、編集・追記しています。

こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!

皆さんはロング走後などに「回復が間に合わない」と感じたことはありませんか?もしくはレース中の失速で悔しい経験をしたことはありますか?

・脚のダメージが翌日まで残る
・補給(ジェル・電解質・アミノ酸)がバラバラで面倒、ストレス
・ウルトラやフル後半で失速する

そんな課題を“1本で解決”する新商品が、2026年4月に登場しました。

アミノバイタルONEです。

今回は実際に20km走後のリカバリーで使用し、翌日の状態までリアルにレビューします。

▼目次
①結論
②アミノバイタルONEとは?
③成分スペック
④【摂取レビュー】20km走後の回復効果
⑤こんな人におススメ&使い方
⑥アミノバイタルONEは他シリーズと何が違う?
⑦メリット・デメリット
⑧まとめ

①結論

【結論】ロング走・フル&ウルトラマラソン・トレイル・登山にはかなりアリ

・補給+回復+電解質が1本で完結
・アミノ酸10,000mgはシリーズ最大級

これまでロング走やレース、登山では、
「ジェル+アミノ酸+電解質」を別で持っていましたが、正直かなり面倒でした。。。

私のように「補給をシンプルにしたいランナー」にはかなり有効なゼリーです!

②アミノバイタルONEとは?

2026年4月に味の素から発売されたアスリート向けのオールインワン補給ゼリーです。

特徴は「全部入り」であること。

・エネルギー
・アミノ酸
・電解質
・クエン酸

従来はそれぞれの必要成分を分けて摂る必要があったものを、1本に集約しています。

私もレース中は余計なエネルギーを使いたくないので、この1本でレース中に補給したい成分をまとめて補給できるのはとても嬉しいですね!

③成分スペック

続いて、気になる成分スペックをまとめてみました!

・エネルギー:200kcal
・炭水化物:39g
・アミノ酸:10,000mg
・電解質:414mg
・クエン酸:3,000mg

補給ジェル+アミノ酸サプリ+電解質ドリンクを1本化したオールインワン設計です。

特にレース後半に欲しいエネルギー200kcalだけでなく、アミノ酸はなんと10,000mg配合!

脱水による脚攣り対策としてもプラスに働く電解質とクエン酸も含まれているので、私のような大の汗っかきランナーにとって脚攣り予防となる電解質とクエン酸も一緒に入っているのは有難いですね!

④【摂取レビュー】20km走後の回復効果

(1)摂取タイミング

20km走終了後、すぐに摂取。

なぜなら、20km走を実施したこの日は翌日4/19(日)に2025-26シーズンラストとなる【かすみがうらマラソン】前日です。

私は5月末に奈良ウルトラマラソンが控えているので、そのセット練習の一環として【かすみがうらマラソン】前日に20km走を実施。

本来の摂取タイミングとしては、レース中が最も適していますが、アミノ酸が10,000mgも含まれているので、まずはリカバリーアイテムとして今回摂取してみました!

(2)味・飲みやすさ

第一印象は「思ったよりもケミカル感は少なく、飲みやすい」

いわゆるアミノ酸特有の苦みは抑えられていて、塩レモン系のさっぱり味。

ロング走後でもスッと入る感覚でした。

ジェルと違って粘度も低く、甘すぎないため、甘いジェルが苦手な方には特に好まれる味、飲みやすさになっています。

胃腸トラブルに苦しめられやすいロングトレイルなどでも比較的飲みやすいと思います。

(3)胃への負担

ここはかなり重要ですが、個人的には重さは感じませんでした。

ジェル+サプリを別々に摂ると「ちょっと気持ち悪い、胃に溜まっている」と感じることがありますが、これは1本でジェルのように塊になることもないのでとてもスムーズに体内に入っていきます。

ちなみに私はいつも早朝ランは、水のみを摂取した空腹状態で走っています。

摂取したタイミングも水を飲んだ後の空腹状態でしたが、特に気になる負担はありませんでした。

(4)回復感(※後日追記予定)

この記事をアップしているのは20km走直後ですので、まだ明確な効果は感じられませんが、ロング走後に感じる倦怠感や眠気、脚の重さは今のところほぼありません。

一晩経過してからまた追記しますが、レース当日の朝一番のジョグで「脚の軽さ」を感じられるか楽しみです!

ちなみに20km走後のリカバリースコアは82%。

翌朝は99%まで回復していました。

⑤おススメの使い方

実際に使ってみて感じた最適な使い方をこちらにまとめてみました!

✔ロング走後のリカバリーとして

本来はレース中がベストですが、今回は翌朝のフルマラソンに備えてリカバリーとして使用

✔ウルトラ中盤の補給

失速防止+回復アイテムとして最も効果が発揮することでしょう。

5月末の奈良ウルトラマラソンで使用予定ですので、追って追記レビュー予定です!

✔レース後半の“復活アイテムとして”

エネルギー+アミノ酸同時補給として、フルマラソンでも重宝するのでないでしょうか。

4/19(日)のかすみがうらマラソンでも使用予定です!

✔マラソン、トレランの脚攣り予防アイテムとして

電解質(ナトリウム・カリウム・マグネシウム)も含まれているため、発汗量が多いロング走やレースでは、足攣り対策としてもプラスに働く可能性があります。

特に「電解質を同時に補給できる」という点は、安心材料として大きいと感じました。

脚攣り予防アイテムとして、私はジェル、OS-1ゼリー、コムレケアゼリーを使い分けていますが、とにかくランニングショーツがパンパンになるので、これ1つでエネルギー+電解質+アミノ酸がまとめて補給できるのは本当に助かります!

✔正直な注意点

・これ1本で全て完結するわけではない
・長時間レースでは追加補給、予備アイテムは必要

ただし、

「補給のベースとして使う」にはかなり優秀です。

特に少しでも荷物を軽量化したいウルトラやトレランでは“補給の簡略化”がかなり大きいですので、このオールインワン仕様は理想的なものになることでしょう!

⑥アミノバイタルONEは他シリーズと何が違う?

アミノバイタルは様々なシリーズをリリースしていますが、改めて目的別にまとめてみました。

・SUPER SPORTS → レース前の最終補給
・パーフェクトエネルギー → エネルギー特化
・ONE → 全部入り
・GOLD → 回復特化

→初心者〜中級者はONEで完結できる設計になっています!

私もレース後はGOLD(アミノ酸3,600mg)を愛用していましたが、それらを凌駕するアミノ酸含有量、さらに粉状ではなく、ゼリータイプで飲みやすいのも大きな特徴です!

項目SUPER SPORTSパーフェクトエネルギーONEGOLD
目的コンディショニング持続的な糖質補給持続的な糖質補給・電解質・運動中のリカバー運動後のリカバー
摂取タイミング運動前・運動中運動前・運動中運動中運動後
アミノ酸量3,000mg5,000mg10,000mg3,600mg
主なアミノ酸BCAA・アルギニンアラニン・プロリンEAA+複合アミノ酸EAA
エネルギー100kcal / 21.7g180kcal / 41g200kcal / 39g135kcal / 32g
電解質414mg
(ナトリウム・カリウム・マグネシウム)
クエン酸1,500mg3,000mg

結論:迷ったらアミノバイタルONEでOK!

・補給(エネルギー)
・回復(アミノ酸)
・電解質

これらを1本でカバーできるのはアミノバイタルシリーズ内でONEだけです!

特にロング走・ウルトラでは「持ち物削減」と「補給ミス防止」のメリットも大きいですね!

⑦メリット・デメリット

▼メリット

・補給を1本にまとめられる
・長時間競技に最適
・回復+エネルギー両立
・荷物軽量化
・コスパ高い

▼デメリット

・価格はやや高め(相場は400~600円前後/販売個数で変動あり
・これ1本で全て完結は状況次第、予備アイテムは必要

ウルトラマラソン、ロングトレイルといった長時間時にどこまで効き目を発揮、もしくは胃腸トラブルなどでも受け付けてくれるか未知数ですが、このあたりは私自身5月に奈良ウルトラマラソンにエントリーしますので、改めて使用レビューは追記予定です!

正直なところ、

これまで「ジェル+アミノ酸+電解質」を別々に持っていた人ほど、アミノバイタルONEの良さを実感しやすいと思います!

私も上記写真のようにショーツをパンパンにしてレースに挑んでいましたが、今後このアミノバイタルONEでどこまで補給アイテムをシンプルにできるのか楽しみでもあります。

また補給のシンプル化は、後半の失速や補給ミスを防ぐことにもつながりますからね!

⑨まとめ

アミノバイタルONEは、

「補給と回復をまとめたいランナー」にとってかなり完成度の高い1本です。

特にエネルギーロスや脱水が懸念されるロング走・ウルトラなど、ロングディスタンスになればなるほど補給のしやすさと高濃度で濃縮されたオールインワンぜリーの真価を発揮するのではないでしょうか。

私もこれからのトレーニング、レース、トレランなど様々なアクティビティで使用、随時使用レビューは追記していきます!

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

▼トピックスはこちらでも配信中!

▼補給・リカバリー関連記事はこちら

>>>【モルテンドリンク活用法】PB更新できた“飲むカーボローディング”

>>>【第2回】水分補給の最適化とローディング活用法|足攣りゼロで走り切る!マラソン完走メソッド

>>>【第4回】レース中の補給戦略で後半の失速を防ぐ|足攣りゼロで走り切る!マラソン完走メソッド

>>>【足攣りに悩むランナーへ朗報】スウェットテストで脱水原因を可視化

コメント

タイトルとURLをコピーしました