※こちらの記事は2026年5月にアップした記事を都度、編集・追記しています。
こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!
いよいよ初開催となる【第1回奈良ウルトラマラソン】(以下、奈良ウルトラ)が刻々と迫ってきています。
今回はGW期間を利用して、河辺駅発着で、青梅・成木エリアのトレイルとロードを組み合わせた約45kmのロングトレーニングを実施しました。
テーマは、
- 100kmを走り切るための脚力強化
- 暑熱順化
- 補給シミュレーション
- 5/17開催「TOKYO成木の森トレイルラン」(以下、成木トレイル)試走
の4つ。
河辺駅からロードで成木エリアへ向かい、高水三山〜棒ノ嶺方面のトレイルを周回。
気温15℃スタート、ゴール時25℃という暑さの中、約6時間30分の長時間行動となりました。
結果として、45km・6時間30分の長時間行動でも大きな失速や胃腸トラブルは無し。
【奈良ウルトラ】へ向けた実戦練習として、かなり収穫の大きい1日となりました!
今回は実際のコース状況や補給内容、暑熱環境で感じたことなど、奈良ウルトラへ向けた実戦練習として得られた経験をまとめていきます!
▼目次
①今回の目的|奈良ウルトラ対策+成木トレイル試走
②今回のコース概要|河辺駅発着45kmロング走
③ロード区間|奈良ウルトラに向けた脚力強化
④成木トレイル|暑熱順化とレース試走として感じたこと
⑤補給・水分シミュレーション|実際に使った補給一覧
⑥今回の収穫|奈良ウルトラへ繋がる45km
⑦温泉・サウナ&ご褒美飯
⑧まとめ
①今回の目的|奈良ウルトラ対策+成木トレイル試走

今回のルートは、河辺駅から成木エリアまでロードで向かい、その後トレイル区間へ入る構成です。
ロードとトレイルを組み合わせることで、ウルトラマラソンに必要な「長時間動き続ける脚づくり」を意識しました。
▼コース詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スタート&ゴール | 河辺駅 |
| 距離 | 約45km |
| 行動時間 | 約6時間30分 |
| トレイル区間 | 約18km |
| 累積標高 | 約1,200m |
| 気温 | 15℃→25℃ |
| 天候 | 晴れ |
河辺駅から成木エリアまでは、青梅マラソンのコースに近いこともあり、アップダウンが多く、特に【成木の家】直前は峠走としても脚力を鍛える刺激入れになりました!
②今回のコース概要|河辺駅発着45kmロング走

先ずは【成木トレイル】のスタート&ゴール地点となる【成木の家】を目指します。
荷物をコインロッカーに預け、河辺駅から成木方面へロードで向かい、その後は高水三山〜棒ノ嶺方面のトレイルへ。
上のマップでは【成木の家】まで2パターンの経路がありますが、今回は青梅街道(国道411号)と各駅を経由し、【成木の家】を目指しました。
距離にして13.5km、徒歩では3時間14分予定。
途中2回ほど軽いロストもありましたが、大きなトラブルなく周回し、無事に河辺駅に戻ってきています。
③ロード区間|奈良ウルトラに向けた脚力強化

今回のトレーニングで意識したのが、ロード区間とトレイル区間による脚づくりです。
フルマラソンと違い、ウルトラマラソンでは“後半に残る脚”が非常に重要になります。

特に【奈良ウルトラ】は坂道が49回ほどありますので、いかに脚を少しでも温存させながら、最後まで残して完走できるかがカギになります!

ウルトラ初参戦となった2025年4月の【チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン120km】(以下、富士五湖ウルトラ)では、70kmほどから脚が痛み出し、下るごとにハムストリングスに襲い掛かる痛みが尋常ではありませんでした。

距離は120km→100kmと20km減りますが、【富士五湖ウルトラ】以上にアップダウンが繰り返され、容赦なく脚が削られる【奈良ウルトラ】に向けて、春からロング走、トレイル、峠走などロード一辺倒にならないようなトレーニング内容にしています!
富士五湖ウルトラに関する記事はこちら!


▼往路(河辺駅→成木の家)レビュー

試走当日は、始発で河辺駅に向かい、荷物をロッカーに預けて、6:30に河辺駅をスタート。

この日の天気は快晴でスタート時は気温15℃、湿度83%、最高気温25℃予報と初夏の陽気と絶好のコンディション。トレイル~復路区間は暑さもあるので、暑熱順化するにも最適な日となりました。
アップ兼ねて線路沿いを走り、青梅駅、日向和田駅、二俣尾駅を通過し、山に入っていきます。
そして、峠を越えると、レーススタート地点となる【成木の家】に到着。




河辺駅からここまで約14km、約90分、平均ペース6:16/km、平均心拍122とかなり抑えめで往路をクリアしています。

最初から飛ばさず、長時間動き続けることを最優先。
ウルトラ本番を意識しながら、「遅すぎるくらい」で入ったのが結果的に正解でした!

▼復路(成木の家→河辺駅)レビュー

トレイルパートが終わった後の脚のダメージや疲労感はほぼありませんでしたので、バス停の駅でトイレを拝借し、手洗い場で顔と腕へかけ水、そしてコーラ250mlを補給!
走った後のコーラはなんでこんなに美味いでしょうか!

空一つない青空と新緑、川のせせらぎを聞いていると、成木の家のスタッフさんと思われる方に

成木トレイル出るの?

はい、出ます!最高のトレイルでした!

おーそれは良かった!当日も晴れるといいね!
と軽く挨拶を交わし、河辺駅に向けて戻っていきます。

【成木の家】からしばらく走り、【松ノ木トンネル】をくぐると、見えてくる登り坂。

トレイルよりもここの登り坂が今回の試走で最もキツかった箇所!

汗も噴き出し、心拍も170まで到達。

【奈良ウルトラ】ではこれが何度も何度も繰り返されるから、とにかく暑さの中での峠に慣れよう!
と鼓舞し、ヒーヒー言いながら登っていきます!

ここさえクリアすればあとは下り基調なので、快調に下っていき、途中のコンビニで再度コーラを補給!
復路は暑さは感じましたが、幸い空気は乾燥していましたのでジェルは一つも取らずに、フラスクの水とコーラで間に合っています。

青梅街道(国道411号)に戻り、二俣尾駅、日向和田駅、青梅駅と通過し、青梅マラソンのスタート地点を通過し、13時すぎに河辺駅に到着!


トレイル後の復路は、往路14km+トレイル18kmの計32km走った後の疲労がある状態でのロード区間。
それでも大きな失速はなく、13kmを5:40/km前後でまとめることができました。
100kmでは“疲れてからが本番”。
今回の復路は、奈良ウルトラに向けた良い実戦練習に繋がりました!

④成木トレイル|暑熱順化とレース試走として感じたこと

トレイル区間では、高水三山〜棒ノ嶺方面を周回。
累積標高1,200m超ということもあり、脚への刺激は十分でしたね。
ロード往路パートをクリアして、数分休憩して、すぐさまコース試走がスタート。
▼トレイル区間データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 距離 | 17.67km |
| 行動時間 | 3時間08分 |
| 累積標高 | 1,242m |
| 平均心拍 | 135 |
▼今回走った【成木トレイル】周回コース
| 区間 | 内容 |
|---|---|
| スタート | 成木の家 |
| 林道区間 | なちゃぎり林道 |
| 山域① | 高水山常福院 → 高水山山頂(735m) |
| 山域② | 岩茸石山山頂(793m) |
| 山域③ | 黒山山頂(842m) |
| 縦走区間 | 権次入峠 |
| 最高地点 | 棒ノ嶺(969m) |
| 復路 | 権次入峠 → 黒山 → 小沢峠 |
| 林道復帰 | 畑道 → なちゃぎり林道 |
| ゴール | 成木の家 |
今回は【成木トレイル】の試走も兼ねて、成木エリアを周回。
登り・下りともにしっかり脚を使う、【奈良ウルトラ】対策としても良い刺激の入るコースでした。
スタートから【茸石山山頂(793m)】まで

事前にCOROSにダウンロードしたGPXデータをもとに、まずは林道ゾーン【なちゃぎり林道】を黙々と走りとパワーウォークを織り交ぜながら登っていきます!

このゲートは通過(おそらく大会当日は開門されることでしょう)してOKです。




この最初の林道が峠走14km後の脚に地味に応えます。

40分ほど登ると、ようやく最初の表示が出てきます。なかなか味のある看板ですね。

10分間急登かと思い、ジェルをここで注入するも、3分ほどで【高水山常福院】に到着。

試走成功をお祈りし、次のチェックポイントへ。

尚、コース唯一のトイレがありますので、ここで済ませておくと良いでしょう。
ようやくトレイルに入り、【高水山山頂】を目指しながら、気持ちの良いトレイルを駆け抜けていきます!




ここまで快調かと思いきや、

この分岐点で私は左に行ってしまい、ロストしてしまいます。
幸い、COROSのナビがアラートを出してくれたお陰で10分くらいのタイムラグになりましたが、もう少し右側に矢印を寄せるなど分かりやすくして欲しかったですね。

この登りを登ると、【岩茸石山山頂(793m)】に到着!
ここまでスタートから約80分です。
【岩茸石山山頂(793m)】から【棒ノ嶺(969m)】まで

【成木トレイル】の最高地点となる【棒ノ嶺(969m)】を目指し、休憩も入れずにリスタート!

道中、見慣れた道標を発見。
後ほど調べてみたら、このコースは【関東ふれあいの道】のひとつ、<山草のみち:御嶽駅~惣岳山~岩茸石山~棒ノ折山~上日向>であることが判明。
コースそれぞれに名前があることもわかり、またひとつ勉強になりました。
ちなみに最も行っている高尾山⇔陣馬山は、<鳥のみち:高尾山口駅~高尾山~小仏峠~景信山~陣馬山~西東京バス陣馬高原下バス停>とのこと。


多少の登りはありますが、個人的にはハセツネ30Kのコースの方がキツい印象があります。

この日、最もカッコ良かった樹木のフォルム。間に折れた木が挟まっています。
走り始めてからここまで3時間。
今回は【奈良ウルトラ】に向けた最適ジェルを見つけるべく、補給のシミレーションかねて新しいジェルも試してみました。

その一つがこちらの【MANA ENERGY LIQUID】。
りんごテイストかつカフェイン入りで、ドロッとしたデキストリン系ではなくサラサラした液体状でとても飲みやすかったのが印象的。発汗が著しい時や甘くてドロッとしたジェルを受け付けない時には重宝しそうです!
新緑のトンネルをくぐりながら、時折り樹木の間から見える山々、青空を見ていると本当に心が浄化されますね!


看板が見つけられなかったですが、ここが【黒山山頂(842m)】でしょうか。

ここからレース最高地点となる【棒ノ嶺(969m)】まで駆け上っていきます。


テクニカルな岩場などは少ないものの、脚の踏ん張りを求められる箇所もありますので、そういったサーフェスには今回着用したサロモンの「GENESIS」のラグが大いに役立ちました。

もちろん後半の下りでも一度も転ばず、脚もくじけることなく、ゴールできたのも高いグリップ力のおかげでしょう。

さて、権次入峠あたりを登っていると「トレイルランナー高橋香ここにねむる、享年40歳」と刻まれた慰霊碑がありました。
比較的ハイカーも多く、滑落するところも見当たらない場所になぜ慰霊碑が?
と疑問に思い、高橋香さんのことをトレーニング後にググると、2007年5月に開催されたトレイル大会で心臓発作を起こし亡くなられたそうです。あのTJARにも出場した名トレイルランナー高橋香さんにリスペクトの想いを込めて、ご冥福をお祈りすると同時に手を合わせて通過しました。


権次入峠をクリアすると、【棒ノ嶺(969m)】手前の広場に到着。この後の登りをクリアすれば、頂上へ到着。ハードな登りを想定して、最近ハマっているジェル「シンシュウーエナジー」塩トマト味を注入!
りんご味も試しましたが、個人的にはこちらの方が好きですね!ちょっとしょっぱさが欲しい時にも重宝します!


ちなみにこのあたりのカエデは「イロハカエデ」という種類で、秋の紅葉が美しい種類とも言われるそうです。秋に来たらまた新緑とは違う季節の変化が見れると思うと、なんだかワクワクしますね!




さぁ、最後の登りを一歩ずつクリアすること数分あまり。

【棒ノ嶺(969m)】に到着!



目の前がひらけ、パノラマ風景が待ってました!
写真を撮ったり、補給を済ませて、10分ぐらいの滞在でゴールを目指します!
【棒ノ嶺(969m)】からゴールまで

多少の登り返しはありますが、このラスボスこと【棒ノ嶺(969m)】をクリアすれば、あとはゴールまでご褒美トレイルが待っています!








ロストするコースも特になく、矢印標識の通り進めば、【権次入峠 → 黒山 → 小沢峠】と気持ちの良い下り期間を満喫できます!


【棒ノ嶺(969m)】のリスタートから50分ほどで道路に戻ってきました。
このあたりはダウンロードしたGPXデータと矢印標識に異なる箇所があり、今回は標識通りに進みましたが、実際のコースでは畑道 → なちゃぎり林道と林道に戻る設計なのでしょうか。

約3時間ほどで戻り、トイレ、水場で顔を洗い、コーラで祝杯!
約17kmではありましたが、しっかり登って、そして下るとても気持ちの良いトレイルコースでした!

▼コース印象

成木エリアのトレイルは、
- 登りはしっかり脚を使う
- 一方で走れる区間も多い
- テクニカルすぎずリズムを作りやすい
という印象でした。
約16km・累積標高約1,000mという距離以上に、下半身へじわじわ効いてくるタイプのコースでしたね!
▼奈良ウルトラ前の刺激として相性良さそう

成木の森トレイルは距離自体はそこまで長くないものの、
- 登りによる心肺刺激
- 下りによる脚づくり
- トレイル特有の全身運動
をバランス良く入れられるため、【奈良ウルトラ】前最後の刺激としてもかなり相性が良かったです!
また、トレイル区間のみでも3時間前後で周回できるコース設定のため、短時間でもメリハリのある効率の良いトレーニングができるコースでした!
⑤補給・水分シミュレーション|実際に使った補給一覧

今回は【奈良ウルトラ】本番を想定し、補給内容もかなり実戦的に試してみました!
| 補給 | 内容 |
|---|---|
| 水分 | 約3L |
| 電解質 | プレシジョンPH1500 ※ソフトフラスク2つに1個ずつ溶かす |
| ジェル | ・シンシュウエナジー2個 ・MANA ENERGY LIQUID1個 |
| 固形補給 | ・ANDO_2個 ・わらび餅3個 |
| ドリンク | コーラ750ml ※トレイルゴール後250ml ※復路中500ml |
| COROS補給アラート | 40分ごとに設定 |
ロード区間と暑さも想定し、水分は多めに持って行きましたが、それでも消費しました。
この45kmで消費した感覚として、ソフトフラスク750ml程度、ザックに装備したハイドレーションの水は1,5Lほどでしょうか。
一方で、脱水&胃腸トラブルは特になく、トレイル後のランチでラーメン&餃子を問題なく食べられたのは大きな収穫。

特にセブンのわらび餅やコーラは、暑い環境でも摂取しやすく、改めて相性の良さを感じましたね!

まだ試したいジェルこと「オレは摂取す」のグレープフルーツ味をレース本番で試して、【奈良ウルトラ】のスタメンジェルを決めていく流れです。
⑥今回の収穫|奈良ウルトラへ繋がる45km

今回の45kmトレーニングでは、
- 長時間行動への耐性
- 暑熱環境への適応
- 補給シミュレーション
をかなり実戦的に確認することができました。
一方で、トレイルと下りによる踵周辺の疲労など、課題も見えた内容でした。
私はヒールストライクなので、特にトレイルの下りには踵と前脛骨筋に負担が掛かり、【富士五湖ウルトラ】の後は前脛骨筋が炎症し、1か月ほど走れなくなってしまったこともあります。

▼今後について

実はGW中はもう一度トレイルを検討していましたが、今回の内容で十分な刺激が入った感覚があります。
ですので、ここからは無理に積み上げるよりも、整体やリカバリーを優先しながら疲労を抜き、5/17(日)の【成木トレイル】で最後の刺激入れとシミレーションを行い、【奈良ウルトラ】本番へ状態を合わせていく予定です!

⑦温泉・サウナ&ご褒美飯

さて、ゴール後のお楽しみは温泉・サウナでサッパリしてからのご飯です!
まずは汗を流すべく、河辺駅目の前にある【河辺温泉 梅の湯】に行ってみました!
高尾同様、トレーニング後に直ぐにお風呂に入れるのはめちゃくちゃ嬉しいこと。
リカバリーケアをして、1時間30分ほど温泉、サウナ、水風呂、外気浴を思う存分たっぷり満喫しました!
まろやかな水風呂で火照った身体をアイシングした後は、カラッとした風が吹く外気浴が最高でしたね!
疲労物質も流れ、血流も循環されたところで、ランチへ。

あいにくアイドルタイムに差し掛かったため、15:00まで営業していた「紀の家」さんで、八王子ラーメンと餃子をチョイス。


トレーニング後にはこんなシンプルなしょうゆ味で構成されたラーメンが沁みますね!
始発からたっぷり森の中で遊んで、温泉とサウナにも入り、そして美味しいご飯を食べてもまだ夕方前と、とてもタイパの良いGW後半でした!
今年のGWはヤビツ峠走、5kmレース出場とトレーニング後に励んだものでしたが、予定通りやり切ってこうしてブログにもまとめられて非常に充実した黄金週間でしたね!


⑧まとめ

このブログをアップした2026年5月10日(日)時点で【奈良ウルトラ】本番まであと3週間。
今回の河辺駅発着45kmロード&トレイルでは、
- 脚づくり
- 暑熱順化
- 補給確認
- 成木トレイル試走
と、多くの要素を実戦的に確認することができました。
また青梅エリアのトレイルは初めてでしたが、峠走やショートトレイルコースが開拓できそうなので、この成木トレイルをはじめ、新ルートにも果敢にチャレンジしていきたいと思います!
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!
▼トピックスはこちらでも配信中!
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▼成木トレイル&峠走使用アイテムの詳細はこちら
(1)シューズ:サロモン/GENESIS

(2)ウォッチ:COROS/PACE Pro&心拍センサー

(3)ノースリーブ:Teton Bros./ELV1000 Non Sleeve
(4)ショーツ:Patagonia/メンズ・エンドレス・ラン・ショーツ 6インチ

(5)ソックス:ゴールドウィン/Paper Fiber Socks
(6)キャップ:HERENESS/FOCUS CAP
(7)電解質ローディング:プレシジョン/PH 1500補水タブレット

(8)エナジージェル:ナガノトマト/シンシュウエナジー
(9)エナジージェル:フードエクスチェンジ/MANA ENERGY LIQUID
(10)エナジー羊羹:福壽堂秀信/ANDO_(アンドゥー)
(11)ザック:SALOMON/ADV SKIN12
(12)ソフトフラスク:SALOMON
(13)タオル:パックタオル

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