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【AI時代の練習法】サブ4・サブ3.5・サブ3別!マラソントレーニングをAIが提案

ランニング

※こちらの記事は2024年7月にアップした記事を都度、編集・追記しています。

こんにちは!アラフォーサブ3ランナー葱坊主です!

今朝は昨晩のインターバル走の疲労抜き兼ねて、ルナサンダルで10kmジョグしてきました!梅雨明けもしましたので、8末の北海道マラソン、そして秋冬のレースシーズンに向けて引き続き走り込んでいきます!

さて、今回のブログでは急速にビジネスや私生活の中でも注目を集めている【AI(人工知能)】についてです!

すでにお馴染みの【ChatGPT(チャットジーピーティー)】、そしてこちらも話題になっている【Perplexity AI(パープレキシティエーアイ)】に目標タイム別のトレーニングメニューなどを聞いてみました!

▼目次
①【ChatGPT】と【Perplexity AI】の違い
②サブ4目標のトレーニングメニュー
③サブ3.5目標のトレーニングメニュー
④サブ3目標のトレーニングメニュー
⑤まとめ

①【ChatGPT】と【Perplexity AI】の違い

どちらもAIを使ったサービスですが、それぞれの違いから見ていきましょう!

【ChatGPT】
・無料/有料サービスあり
・AI対話型システムの代表格
・一般的な会話や特定のトピックに関する質問には強い→苦手分野や突っ込んだ質問には曖昧な回答が多い傾向あり

【Perplexity AI】
・無料/有料サービスあり
・自然言語処理技術を活用したAI対話型サービス
・リアルタイムの情報をインターネットから検索できたり、回答に出典元が記載されたりすること。そのため、ユーザーが入力した質問や文章に対して、適切な回答を返すことが可能。
・専門的な知識に強い

ルートテックから参照しました

といった感じでまとめられています。

対話型生成AIサービスこれまでは【ChatGPT】が圧倒的なシェアでしたが、次々と次世代サービスがリリースされる中、【Perplexity AI】によるリアルタイム性や出典元が記載されたりする差別化でますます多様化されています。

そんなAIサービスに今回はランナーが気になるであろう目標タイム別のトレーニングメニューをそれぞれ、【ChatGPT】と【Perplexity AI】に質問してみました!

共通条件

<質問内容>
フルマラソンでサブ●を目指すには、どのようなトレーニングメニュー、月間走行距離が必要ですか?

としています。

<各サービスのバージョン>
【ChatGPT】:無料版3.5
【Perplexity AI】:無料版

②サブ4目標のトレーニングメニュー

さぁ、まずはサブ4のトレーニングメニューです!

【ChatGPT】

【Perplexity AI】

週の走行回数は4回と共通しているところはありますね!

月間走行距離は【ChatGPT】が走力レベルごとに算出しているのに対して、【Perplexity AI】は100~120kmを推奨しています。

具体的なトレーニングメニューはどちらも【距離に対する耐性を付けること】など共通する箇所は多いですが、【Perplexity AI】は高い検索性でより具体的かつバラエティー豊かなメニューを提示していますね!

③サブ3.5目標のトレーニングメニュー

続いて、サブ3.5のトレーニングメニューです!

【ChatGPT】

【Perplexity AI】

週の走行回数は【ChatGPT】が週4~6回を推奨しているのに対して、【Perplexity AI】はスルーしています。

一方、月間走行距離は【ChatGPT】が目安としては150~200km以上、【Perplexity AI】は150~250km程度が必要で個人差はありとどちらも表記。最低限150km以上は必要とのことですね!

トレーニングメニューはどちらも、ロング走やインターバル走、そして坂道トレーニングなど、スタミナとスピード持久力、基礎的なスピード向上の3点のバランスが重要とのこと。

④サブ3目標のトレーニングメニュー

そして、最後にサブ3です!私自身も一番気になるメニューです!

【ChatGPT】

【Perplexity AI】

週の走行回数は【ChatGPT】が週5~6回、そのうち1~2回はロング走を推奨。【Perplexity AI】も週4~5回を推奨しています!

月間走行距離は【ChatGPT】がサブ4同様に走力レベルごとに算出しているのに対して、【Perplexity AI】は一般的に月間200-250kmの走行距離が必要、より確実に達成するためには250km以上が必要とのことで、やはり250~300kmは必要と言えますね!

トレーニングメニューはどちらもサブ3.5同様、ロング走やインターバル走、そしてテンポ走、坂道トレーニングなど、スタミナとスピード持久力、基礎的なスピード向上の3点のバランスが重要とのことで、【Perplexity AI】はメニューごとの具体的な設定タイム、そしてトレーニングプランも提示しています!

④まとめ

今回のブログでは注目を集めているAIサービス【ChatGPT】と【Perplexity AI】にそれぞれフルマラソンの目標タイム別のメニューを聞いてみました!

あくまでもAIとWEB上に出回っている情報からの提示になるので、ランナー各々の個人差はあると思いますが、色々な情報が飛び交っている今、今後目標タイムを狙う上では一つの指標になることでしょう。

近い将来、ランナー各々の走力をAIがデータ分析し、個人個人にあった的確なトレーニングメニューを提示してくれる時代がやってきそうですね!

私も日々のトレーニング結果や今後のメニュー、レース当日の補給プランなど様々なことを相談して、まさにレベルアップに欠かせない【AIトレーナー】になっています!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

▼日々のトレーニング内容はこちら!

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