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【サブエガ挑戦記|静岡2026編】2026年2月の振り返り

振り返り

※こちらの記事は2026年2月にアップした記事を都度、編集・追記しています。

こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!

毎週末ビッグレースが全国各地で開催される中、2025-26マラソンシーズンも佳境に入ってきました!

どのレースにも様々なドラマがありましたが、やはり先日開催された【東京マラソン】からは大きな刺激を貰いました!

私自身も今週末3/8(日)に今シーズンラストとなる勝負レース【静岡マラソン】(以下、静岡)を控えていますので、今回は2月の振り返りを中心に静岡に向けた状況もまとめてみました!

▼目次
①走行距離
②練習頻度
③身体の状態
④2月のトピックス
⑤まとめ

①走行距離

合計16ラン、走行距離は207.5km。

2月は別府大分毎日マラソン大会(以下、別大)、青梅マラソン(以下、青梅)もありましたが、それ以外はほぼ調整ランにしていたので、200kmを少しオーバーした距離で着地しました。

データを取り始めた2018年からの2月の月間走行距離は、

2月月間走行距離
2019年14.7km
2020年106.2km
2021年131.5km
2022年138.8km
2023年113.9km
2024年194.6km
2025年209.1km
2026年207.5km
1月平均139.5km

年間走行距離は2024年以降、200km前後で安定。

走力だけでなく、継続力・リカバリー・朝方生活の習慣化が噛み合ってきたのを実感しています。

次のチャプターでは具体的なトレーニングメニューなど振り返ってみます。

②練習頻度

28日中合計16ラン(12日オフ)。

2月は1日(日)に別大、そして2週間後の15日(日)に青梅マラソンとレースが続きました。

別大後は丸4日間完全休養に充て、6日(金)からトレーニングを再開。

2週目から少しずつ負荷を高めながら、15日(日)の青梅マラソンは30kmロング走の一環としてエントリー。

まだ本調子ではないものの、ジェルなどは無補給などで昨年同様EVO SLで完走しています。

>>>【サブエガ挑戦記|静岡2026編】別大から2週間後、EVO SLで青梅マラソン出場

4週目は出張もあり、まとまったトレーニングができるのは3週目でしたので、青梅後の翌週はセット練習(ペース走+20km走)を実施、それ以降はテーパリング期に移行しています。

この段階でトレーニングしても疲労を残したままレースに挑むことになり逆効果にもなり得るので、疲労をしっかり抜いて体調管理に全力を注ぐことに集中しました。

<VO₂Maxの推移>

※2026年3月4日(水)時点の数値

別大を経てもVO₂Maxは58のままで前月と変わらずでしたが、有酸素レベルなどの細かなレベル、閾値ペース、乳酸閾値心拍数はごくわずかですがアップしています。

一方、精度が非常に高いCorosによるレース予測はこちら。

※2026年3月4日(水)時点の数値

各項目予想タイムが短縮されている中、最も顕著に短縮されたのがフルマラソンのタイムです。

別大、青梅を経て、前月(2:49:26)よりも1分20秒近く短縮された予想タイムが出ています。

静岡も気温はそこまで暑くならない予報ですので、コンディションと上手くハマれば別大以上の記録を出せるかもしれません!

※【静岡マラソン】前日、2026年3月7日時点の天気予報

ただし、15回フルマラソンを走っていて実感するのは、【フルマラソンはゴールまで何が起こるかわからないスポーツ】であること。

前半がダメでも後半から調子を取り戻したり、一方で前半快調に飛ばし過ぎて、後半大失速することは私自身も何度も経験し、その他大勢のランナーを見ても明らかです。

“予想タイムはあくまでも予想!”

と頭の片隅に置きながら、静岡当日は別大の再現性を意識しながら2大会連続のサブエガにチャレンジしてきます!

<トレーニング強度>

昨年の6月2週目から大田原、そしてこの勝負レース別大に向けて、本格的な走り込みをスタートしてから約7か月半ほど経過。

▼トレーニング総負荷
<6月>3,649(※奥信濃100k-50km部門に参戦)
<7月>3,052
<8月>2,949
<9月>2,129
<10月>3,846
<11月>2,826
<12月>2,610
<1月>1,823
<2月>2,041

今月は別大、青梅と2レース出場したこともあり、1月よりもやや高い負荷となりました。

それでも夏場から秋頃の負荷に比べて現在は気温の差もありますが、毎日のトレーニング効率は格段に向上しているものと思われます。

まさに【量から質への転換】フェーズに入っているのもこのグラフから読み取れます。

<閾値心拍数&ペース>

2025年6月から2026年2月末までの推移を視覚化してみました。

秋頃までの走り込みから、高負荷の実戦形式のトレーニングが増えるにつれて閾値心拍数&ペースも上昇。

現在はほぼ一定値に安定していますが、来シーズン以降もこの値を一定に保てるかがカギになってきます。

・最大閾値心拍数:2026年1月 165bpm→166bpm
・最大閾値ペース:2026年1月 3:45/km→3:45/km

僅かではありますが、先月より最大閾値心拍数、各ペースゾーンのレンジもレベルアップしています!

特にフルマラソンにおいては、この閾値ペースゾーンのレンジがタイムと直結する傾向があります。

私の場合、3:59/kmがレンジ最低値ですが、平均3:59/kmペースで巡行すると2:48:04のゴールタイムとなりますので、このペースでどれだけ余裕を持って最後まで走り切れるかが再現性を持ったサブエガクリアの最低条件となります!

ちなみに別大では、平均ペース4:00/kmでしたので、静岡でも同様のペースで巡行するのが目標です!

③身体の状態

<体調面>

先月以降もこちらは絶賛継続中です!

(1)禁酒(1/5から継続中)
(2)カフェインレスコーヒーを愛飲
(3)就寝時の口呼吸防止

この3つがすべての要因ではないと思いますが、風邪やインフルエンザにも感染することなく、毎日元気に過ごせています!

<睡眠時間>

2026年2月の睡眠スコア

月の平均睡眠時間も6時間22分(1月から▲35分)、眠りだしてから起きるまでの布団に入っている時間は7時間1分(1月から▲35分)と1月からは30分ほど減ったものの、最低限の7時間は意識するようにしてしました。

2月はレース2本、遠征や出張もあり睡眠環境の変化、寒暖差が激しかったり、そして仕事も繁忙期だったため、ストレスの影響からか非睡眠時間が多いのが課題ですね。

深い睡眠は前述の禁酒、カフェイン断ち、口呼吸の予防の3つの対策も功を奏し、1月から11分ほど増加しています。

一方、睡眠中のHRV(心拍変動)数値です。

2026年2月の睡眠スコア

▼直近3カ月の平均HRV推移
・2025年12月:65ms
・2026年1月:70ms
・2026年2月:58ms

直近3カ月は60以上の高いスコア(睡眠中もリラックスしている)でしたが、2月は50台という結果になりました。

おそらく想定される要因は2つ。

①仕事が繁忙期で結構なストレスが掛かっていたこと。

②レース前後で多少興奮状態になっていたこと

折角継続している①禁酒、②カフェイン断ち、③口呼吸対策もこれでは相殺されているようなものなので、あまり睡眠に気を遣い過ぎずにできるだけリラックスして眠りに就くことが大事かなとこの数値を見て実感しています。

④2月のトピックス

●初の別大でサブエガ達成&大分・福岡旅行

2月のトピックスはこちらで決まりですね!

早いものでもう1か月経過しましたが、未だに別大の余韻が残っているくらいマラソン大会としても、そして個人的な達成に関しても想い入れの強いレースとなりました!

大分・福岡観光も天気に恵まれ、地場の食材がとても美味しかったので、また近い内に別大兼ねて九州のグルメを満喫したいです!

>>>【サブエガ挑戦記】初の別大でサブエガ達成|7年間の積み上げが実った一日

>>>【サブエガ挑戦記|番外編】別大マラソン遠征で巡る大分別府・博多グルメ旅

●ミニ盆栽にハマり中!新緑が少しずつ芽吹いてきました!

先月の振り返りでもピックアップしましたが、少しずつ気温も上がってきたこともあり、どちらも新芽が芽吹いてきました!

特にトネリコの成長が著しいですね!

写真で比較するとより分かりやすいです!上が先月、下が今月です。

ガジュマルも負けじと鮮やかな新芽を出してきているので、春本番となるこれからの成長が楽しみです!

私が購入したのは無印良品のネット限定のミニ盆栽ですが、トネリコ、ガジュマルのミニ盆栽は色々なところで販売されています!

●初の和歌山上陸

2月末に関西出張があり、その週末に和歌山と大阪へ行ってきました。

なぜ和歌山をセレクトしたか?

奈良は5月【奈良ウルトラマラソン】で行く機会があります。

その他の候補となった鳥取、島根はスケジュールと移動距離を考えると現実的ではありませんので、なかなか今後も行く機会が少ない和歌山をあえて選んでみました!

結果的には、食事も美味しく、自然もあり、都会の喧騒から逃れてリフレッシュになりました!

この和歌山旅行は改めてレポします!

●2月に観たベスト映画

・87分の1の人生

交通事故の当事者(フローレンス・ピュー)とその事故で最愛の娘を失ってしまった(モーガン・フリーマン)、その2人の葛藤を描いたヒューマンドラマ。

共に自暴自棄になり、アルコールやドラッグに依存してしまうも、互いに許し合いしつつ、それぞれの道を歩んでいきます。

【人生は思うようにはいかない。誰しもが罪悪感を抱えて生きている。運命は選べないが、寄り添うことはできる】 

というメッセージが最も沁みましたね。

⑤まとめ

2026年もあっという間に2か月が経過。

寒かった冬も少しずつ気温が上昇し、日の出と日の入りも長くなり、もうそこまで来ている春の訪れを感じながら日々充実した毎日を過ごしています!

私も3月は2025-26シーズン勝負レース、ラストとなる【静岡マラソン】が控えています!

※静岡マラソン公式サイトから引用しました

リラックスしてレース自体を楽しめれば自ずと結果は付いてくるものと信じて、静岡の街中と海岸沿いを駆け抜けてきます!

読者の方も3月のレースでシーズンを終えられるランナーさんも多いかもしれませんが、お互いベスト尽くしましょう!

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

▼トピックスはこちらでも配信中!

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