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【奈良ウルトラ挑戦記】2026年4月の振り返り

振り返り

※こちらの記事は2026年5月にアップした記事を都度、編集・追記しています。

こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!

2026年もあっという間に1/3が終わり、カラッとした初夏の気候と新緑が最高に気持ちの良い時期になりましたね。

さて、月初恒例の2026年4月の振り返りをしていきましょう!

▼目次
①走行距離
②練習頻度
③身体の状態
④4月のトピックス
⑤まとめ

①走行距離

合計19ラン、走行距離は258.78km。

4月は3末のハセツネ30Kの疲労を抜きつつ、中旬には【奈良ウルトラマラソン】(以下、奈良ウルトラ)対策の一環として、【かすみがうらマラソン】前日に22km走、そしてレース完走とセット練習をこなしたりするなど、まとまった走行距離を積むことができました。

データを取り始めた2018年からの4月の月間走行距離は、

4月月間走行距離
2019年23.3km
2020年72.3km
2021年101.6km
2022年164.5km
2023年203.4km
2024年152.1km
2025年230.6km
2026年258.8km
年平均150.8km
  • 前半(2019〜2021):約65.7km
  • 後半(2022〜2026):約201.9km

こうして数年スパンで見ると、走行距離も年々レベルアップし、ランニングをスタートした直後から3倍以上の走行距離を積み重ねています。

【継続は力なり】という言葉通り、習慣化すること確実に走力はアップしています。

次のチャプターでは具体的なトレーニングメニューなど振り返ってみます。

②練習頻度

30日中合計19ラン(11日オフ)。

5末に控えている【奈良ウルトラ】に向けて、ウルトラマラソン対策>フルマラソンタイム向上をテーマに平日のジョグも少し距離を伸ばすなど、トレーニングを重ねてきました。

前述の【かすみがうらマラソン】を組み込んだロングセット練習(フルマラソン大会前日ロング走+フルマラソン大会完走)はこれまでのランニングライフで初の試みでしたが、結果的に成功し、【奈良ウルトラ】に向けて大きな自信に繋がっています!

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ちなみにセット練習は私の走力アップの基盤となった今もほぼ毎週末欠かさず実施しているトレーニングのひとつ。

マラソン大会をセット練習の一環としてみると、よりトレーニングの質は向上するものと思っています!

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距離の耐性は付くものの、一方で負荷・疲労の蓄積もともに大きいため、リカバリーにもしっかり時間を充てて、その日の疲労はできるその日の内に取り除いていかなければなりません。

数あるリカバリーグッズの中でも、4月末のトレランの祭典【Mt.FUJI100】でもエイド提供されたアミノバイタル最新作<アミノバイタルONE>はかすみがうらマラソン前日、当日、完走後に摂取していますが、疲労の抜けは個人的に早いと感じています!

こちらのおかげで現在も怪我無く、毎日トレーニングを重ね続けています!

詳細はこちら!

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<VO₂Maxの推移>

※2026年5月1日(金)時点の数値

3月の静岡マラソン後は57にダウンしましたが、58に復活しています。

その一方で、他の数値は0.2ダウン。

高負荷のトレーニング(ペース走)は週末のみ、シーズンインほどの負荷は掛けていないため、そのせいでポイントは落ちていると推測しています。

一方、Corosによるレース予測はこちら。

※2026年5月1日(金)時点の数値

こちらも数値ダウンに伴い、各項目のタイムが遅くなっています。

現在はウルトラマラソン対策>フルマラソンタイム向上に目的を絞っているため、この数値は2026-27シーズンのロードレースの参考タイムにしています!

<トレーニング強度>

昨シーズンの6月2週目から大田原、2月別大、そして3月静岡まで本格的な走り込みをスタートしてから約9か月ほど経過。

4月の【かすみがうらマラソン】を含めた約10カ月のトレーニング強度の推移はこちらです。

▼トレーニング総負荷
<6月>3,649(※奥信濃100k-50km部門に参戦)
<7月>3,052
<8月>2,949
<9月>2,129
<10月>3,846
<11月>2,826
<12月>2,610
<1月>1,823
<2月>2,041
<3月>3,072
<4月>1,868

4月のトレーニング負荷は、1月以来となる1,000台の1,868で着地。

5月は【奈良ウルトラ】本番、GW期間内のトレーニング強化など盛り沢山なので、どこまで数値が上振れするのか楽しみですね!

<閾値心拍数&ペース>

2025年6月から2026年4月末まで約11カ月の推移を視覚化してみました。

2025-26シーズンで閾値ペースは、4:27/km(2025年6月)から3:45/km(2026年4月)まで42秒短縮しています。

サブエガ以上の数値を目指す2026-27シーズン、この閾値ペースのレベルアップもテーマになってくるので、加齢とともにどこまで短縮できるか興味は尽きません!

・最大閾値心拍数:2026年3月 166bpm→165bpm(▲1bpm)
・最大閾値ペース:2026年3月 3:44/km→3:46/km(▲2秒)

シーズンアウトに伴い、各数値はダウン。

春から秋までの走り込みが終わり、涼しくなる秋から冬にどこまでこの数値を2025-26シーズン同等の数値に戻せるか。もしくは更に短縮できるかはこれからのトレーニング次第なので、毎回のトレーニングをこれからも大事にしていきたいです!

③身体の状態

こちらは現在も継続中です!

(1)禁酒(1/5から継続中)
(2)カフェインレスコーヒーを愛飲
(3)就寝時の口呼吸防止

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禁酒から4か月経過。

特にこれからの季節は気温も上昇し、ランニング後のビールがめちゃくちゃ美味しくなる時期ですが、飲みたい!と思うことはほぼ無くなり、それでも喉が渇いた時はキンキンに冷やした強炭酸水を飲むのが最近の楽しみになっています!

個人的にはウィルキンソンのレモン味が大好きです!

<睡眠時間>

※2026年4月の睡眠スコア

月の平均睡眠時間も6時間46分(3月から△14分)、眠りだしてから起きるまでの布団に入っている時間は7時間35分(3月から△9分)と3月からは10分ほど増えています。

続いて、睡眠中のHRV(心拍変動)数値です。

▼直近3カ月の平均HRV推移
・2026年2月:58ms
・2026年3月:56ms
・2026年4月:62ms

2月、3月と50台でしたが、4月は久々に60台に復活。

三寒四温と寒暖差が激しい日もありましたが、暑い時よりもやや肌寒い日の方が眠れる体質なので、蒸し暑くなる日が増えてくるこれからの時期は寝具や室温・湿度をうまく調整して、できるだけ眠りの質を維持していきたいと思っています!

④3月のトピックス

●初フルマラソン以来となる【かすみがうらマラソン】に2度目の参戦!

初フルマラソン参戦となった2022年4月の【かすみがうらマラソン】から早4年。

2度目の【かすみがうらマラソン】に参戦し、当時の記憶を想い出しながら、絶好のマラソン日和となった土浦、霞ケ浦の新緑や自然風景を満喫してきました!

レースレポはこちら!

【奈良ウルトラ挑戦記】前日22km明けのセット練習|かすみがうらマラソン2026実戦レポ
前日22km走からのフルマラソン【かすみがうらマラソン2026】に挑戦、サブ3.5を達成。気温24℃の中でも崩れなかった理由やペース配分、補給戦略、実際に使用したシューズレビューまで詳しく解説します。奈良ウルトラマラソン対策にも最適な実戦レポです。

●ロンドンマラソン、人類初のフルマラソンサブ2(2時間切り)達成!

※アディダスジャパンプレスリリースから引用しました

4/26(日)に開催されたワールドメジャーシリーズのひとつ【ロンドンマラソン】において、ケニアのセバスティアン・サウェ選手が1時間59分30秒と、ついに人類初のサブ2を達成!

その前人未到の記録に貢献したシューズがアディダスの「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」。

なんと前作から約30%の軽量化に成功し、100gを切るスーパーレーシングシューズを履いての偉業達成になりました。

2位となったエチオピアのヨミフ・ケジャルチャ選手も同シューズを着用して2時間切り(1時間59分41秒)を、さらに女子でも同シューズを着用したケニアのティギスト・アセファ選手が2時間15分41秒で1位となり、女子単独レース世界新記録を更新!

ロンドンマラソンでも絶好調アディダス旋風を巻き起こし、2026-27シーズンの大本命レーシングシューズとなることは間違いなさそうですね!

さすがに1足82,500円、フルマラソン一回の耐久性とのことで市民ランナーには手が中々出せない高嶺の花ですが、私も愛用しているEVOシリーズの互換モデル「ADIZERO EVO SL」の最新作が今年どのタイミングでリリースされるか非常に楽しみです!

【アディダス EVO SL レビュー】ノンカーボンの最高傑作
数多くのランナーを虜にしているオールラウンド型ノンカーボンシューズの最高傑作、アディダスのAdizero Evo SL。軽さと安定性を両立し、あらゆるペースのランニングからレースまで対応。万能シューズを探すなら必見のレビュー。

その一方でここ数年、低迷しているナイキ。

レーシングシューズの最高峰モデルとなる【アルファフライ】シリーズのプロトタイプを履いたジェイコブ・キプリモが男子3位に入賞。

このプロトタイプが今年発売と噂されている【アルファフライ4】の可能性が高く、ここからナイキの逆襲がどのようにして始まるのかも必見ですね!

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●ミニ盆栽育成期④ 気温上昇に伴い、ボリュームがまた一段とアップ!

夏のような高気温の時もあれば、朝晩はまだまだ涼しかったりと、寒暖差が激しい時もありましたが、だいぶ過ごしやすい気候になりましたね。

そのおかげで植物たちもどんどん新芽を芽吹き、生長スピードは速まってきています!

特にトネリコ(写真左)の生長は著しく、新緑の葉っぱひとつとっても大きくなっています。

一方で、ガジュマルもトネリコと比べると生長スピードは劣るものの、フレッシュグリーンが鮮やかな新芽を出し続けています!

こまめな水やりをしながら、涼しい時間帯だけベランダに出して光合成を促進させてあげたいですね!

私が購入したのは無印良品のネット限定のミニ盆栽ですが、トネリコ、ガジュマルのミニ盆栽は色々なところで販売されています!

●4月に観たベスト映画

・東京カウボーイ

モデルから俳優業に転身した井浦新の初主演作&アメリカ映画デビュー作。

大手商社エリートサラリーマンがアメリカの農場で翻弄されながらも、現地スタッフと一緒に働くことで徐々に距離を縮めていく。

大どんでん返しや感動はない割と地味な作品ですが、特にミドルエイジクライシスに陥りやすい40代以上のサラリーマンには何か響くものがある作品なのではないでしょうか。

個人的には【相手の目線や気持ちになって寄り添ってみる】大事さを吸収できました。

⑤まとめ

2025-26シーズンラストとなるフルマラソン大会【かすみがうらマラソン】も無事に終わり、直近の勝負レースこと【奈良ウルトラ】、そして来シーズンに向けてのトレーニングやレースエントリーがあった2026年4月。

2026-27シーズンは新しいチャレンジレースも控えていますが、ロードでのサブエガを達成できた今、少しずつウルトラマラソンのようなジャーニーラン、トレランの比重を増やしていきたいなと思う今日この頃です。

巷ではランニングブームが再来という声もチラホラ聞こえてきますが、引き続き一人でも多くのランナーの役立つレースレポやレビューなどを継続していきますので、今後ともよろしくお願いします!

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

▼トピックスはこちらでも配信中!

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