※こちらの記事は2026年2月にアップした記事を都度、編集・追記しています。
こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!
2025-26シーズンの大一番こと別大が終わって、ちょっとだけ燃え尽き症候群になっていましたが、ようやく疲労も抜けて毎週末のビッグレースの結果やほかのランナーさんからも刺激をもらったおかげで静岡マラソン2026(以下、静岡)に向けて最終調整中です!
私自身も初参戦の大会になりますので、当日のチェックポイントや天気、レースまでの対策などを紹介していきます!
▼目次
①最新ニュース&チェックポイント
②気になる当日の天気予報
③近況報告&本番までの過ごし方、そして目標タイム
④まとめ
①最新ニュース&チェックポイント

続々と公式サイトに情報がアップされている中、私自身の備忘録としても幾つかピックアップしてみましょう!
<事前受付について>

2月中旬ごろに一斉発送とのことで、我が家にも無事に到着しています。
ビブス、ランナーズチップ、前日当日案内、預かり荷物袋、クーポンなどが同封されています。
当日の荷物をできるだけ少なくしたいので、参加賞Tシャツも一緒に送って欲しいと思いましたが、コストの関係なのかわかりませんが、Tシャツは前日もしくは当日スタート後の受け取りになります。
<大会当日について>
静岡マラソンはスタートが8:20(マラソンの部)と早いので注意!
8時台のスタートになりますため、荷物預かりやスタートブロック移動時間も早めの時間に設定されています。
7:45 手荷物預かり終了
8:00 各スタート整列ブロック閉鎖、移動開始
8:10 スタートセレモニー
8:20 フルマラソンスタート
8:35 車いすスタート
8:40 ファンランスタート
8:45 親子ラン
ちなみに最寄りの静岡駅からスタート会場までは、約1kmとランナーでごった返しているそうで静岡駅から20~30分は掛かるとのこと。
準備、アップ、トイレ時間も考慮すると余裕を持ったスケジューリングがマストですね!
RUNNETのレポからもトイレは少なめとのことです。。。

<コースについて>

マラソンの部は静岡市役所静岡庁舎前をスタート、静岡市内を通過し、駿河湾沿いを北上し、清水駅でゴール。
天気が良ければ安倍川付近で富士山が見れるビューポイントもあるワンウェイコースです!
そして、タイムを狙うランナーにとって一番のメリットは国内屈指のフラットコース。

高低図ではアップダウンが多少ありますが、それでも最大高低差が30m弱、しかも後半はほぼフラット(強風との戦いは覚悟)なので、多少のアップダウンを難なくこなして向かい風の影響も少なければ非常にタイムを狙いやすい大会のひとつと言われています!
鬼門は22kmから14kmほど続く、永遠と続きそうな海岸線でしょうか。
海からの向かい風次第ではここが勝負の分かれ目になりそうですが、私自身、数々のマラソン大会で強風と闘ってきたので、ここは皆同じコンディションと割り切ります!
そして、もし天気が良ければオーシャンビューを眺めながら気持ち良く走れそうなので、まずは楽しむ気持ちを忘れないようにしたいです!
<エイド関連>
静岡は全15か所にエイドが設置。
水とスポドリの両方が提供されるのは発汗ランナーにとっては有難いですね!

給食では、静岡名物が多数提供されるとのことで、特にいちごは争奪戦になりそうです!
▼エイドメニュー一覧
スポーツドリンク
いちご
安倍川もち
8の字
生キャラメルラスク
野趣村情
静岡おでん
もつカレー
梅にんにく
追分羊かん
ミニトマト
食いしん坊ランナーにとっては、様々な静岡名物がエイドで提供されるので、食べ走りするだけでも十分に楽しめそうです!
特に、静岡おでん、もつカレー、そして最近ますます甘党になっているの、安倍川もち、8の字、生キャラメルラスクはとても気になりますね!
このあたりはふるさと納税の返礼品やお取り寄せグルメとしてありますので、気になる方はこちら!
②気になる当日の天気予報(※2026年2月23日時点)

各サイトの予報をチェックしたところ、もう少し先にならないとわからない状況ですが、雨のち晴れが予報されています!
晴れときどき雨(60%)
最高気温14℃、最低気温6℃

晴れのち曇り(20%)
最高気温15℃、最低気温5℃

雨のち晴れ(80%)
最高気温13℃、最低気温6℃、湿度89%、風速1m/s(※レーススタート時)

このまま予報通りだと、スタート時8℃前後、ゴール時12℃前後、湿度は多少あるものの風速も穏やかなので、別大と同じぐらいのベストコンディションになると期待しています。
が、この時期の天気予報はあまりアテにならないので、都度チェックしていきます!
③近況報告&本番までの過ごし方、そして目標タイム

<近況報告>
過去記事でもアップしていますが、
レース3週間前:青梅マラソン30km(4:24/km)
レース2週間前:11kmペース走(4:02/km)、20km走(4:35/km)
をそれぞれ実施し、残り2週間はロング走はせずに、ジョグメインで疲労を完全に抜いていこうと思います!

別大から2週間後の青梅マラソンは、疲労の蓄積を考慮して、ノンカーボンのEVO SLで試走。
設定ペースは4:30/kmのラップ維持でしたが、快晴でとても気持ちの良い初春の気候でジェル無しで完走。
アップダウンの刺激入れにも関わらず、脚のトラブルも筋肉痛も無く、無事に試走を終えることが出来ました。
>>>【サブエガ挑戦記|静岡2026編】別大から2週間後、EVO SLで青梅マラソン出場
そして、レース2週間前となる3連休は2/21(土)土曜日にペース走、そしてアクティブレストを挟んで2/23(祝)に20km走でレース前最後のセット練習を完了。
ちなみにどちらもシューズはEVO SLでしたね!


2/21(土)のスピード練習後は、有酸素とスピード持久力のランニングレベルが+0.1ポイントUP!


フルマラソンの予測タイムも2:48:05と青梅後から13秒ほど短縮しています!


<レースまでの過ごし方>
あとは体調を崩さないよう全力でコンディションをととのえる段階です。
別大同様、これまで通りの生活を維持しながら、まだまだ都内でもインフルエンザが流行っているので、うがい手洗いによる風邪予防、寒暖差による体調不良、そして喉が弱い為、できるだけ喉を乾燥させないようにケアしています!
また花粉症の時期がやってきますので、対策として1月から耳鼻科に通って定期的に薬を処方してもらっています。
そして、今年頭1/5(月)にスタートした禁酒も継続中で、あっという間に2か月近く経過!
>>>【禁酒挑戦記①】ビール大好きサブ3ランナーが禁酒を決めた理由
>>>【禁酒挑戦記②】禁酒1か月。サブエガ達成以上に大きかった“想定外の恩恵”
禁酒と同時進行中のカフェイン断ち(※デカフェにもカフェインは僅かに含まれているので完全に断つことは難しいのですが)も継続中!
頻尿も改善され、夜中の中途覚醒も減ったので、これはこれで効果があるものと思って引き続き継続していきます!
ローディング関連も別大同様のルーティンでレース前日から実施していきます!
【前日】電解質&ウォーターローディング
【前日】ランチ:パスタか力うどん/夕飯:うなぎ、モルテンドリンクミックス320注入
ウォーターローディングに関しては、定番のプレシジョンのPH1500、そして最近使い始めているアミノサウルスのサウルススポーツドリンクエリートを併用して、脱水&脚攣り対策をします!


別大はこの二刀流で最後まで脚攣りせずにゴールしています!
<トレーニングメニュー>
通常であればレース1週間前からテーパリング期に移行しますが、別大と青梅の疲労もまだ深部に残っていますので、2週間前から強度は保ちつつ少しずつ距離を落としていきます。
あとは、本番で最大限の実力を発揮できるよう疲労抜きと体調管理を徹底するのみです!
1.疲労を完全に抜く
2.レースペースの“感覚”だけ残す
3.体調管理の徹底(インフル感染・喉・胃腸・花粉症による睡眠不足)
【7日前】10kmビルドアップ
【6日前】完全休養
【5日前】2km閾値走(※アップとクールダウン挟む)
【4日前】完全休養
【3日前】ペース走3kmの刺激入れ
【2日前・前日】完全休養もしくはウォーキングのみ
強いて挙げるとすれば、3月上旬は例年気温が乱高下しますので、暑くなった場合に備えての暑熱順化は天気予報を見ながら、1~2回は実施すべきかなと想定します。
ちなみにこちらをアップしている2/23(月/祝)の都内は最高気温24℃と、朝ランしていても滝汗でしたので、暑熱順化するには絶好のコンディションでしたね!
<目標タイム>
ファンランか2大会連続サブエガを目指すか悩みましたが、
【今しかできないことにチャレンジしよう!】
ということで、心身ともに今が一番若いので、別大に続く2大会連続サブエガを目指します!
・極上:PB更新(2時間49分36秒切り)
・特上:サブエガ(2時間50分00秒切り)
・上 :SB更新(2時間54分47秒切り)
・並 :サブスリー
※タイムはすべてネット
これまでに自分がレース前に掲げてきた目標の中でも最も高い目標になりますが、別大とは違う新しい景色が見れるよう残り2週間しっかり調整していきます!
④まとめ
いよいよ2週間後、3月8日(日)に迫った【静岡マラソン2026】。
記録を狙う勝負レースはこの静岡で2025-26シーズンはラストレースとなりますので、後悔なく、そして最後まで諦めることなく、ベストを尽くしてきます!
そして、【別大のサブエガはまぐれ、たまたまだった】と思われないように、事前準備とコンディションをととのえて、笑顔でスタートラインに立って、初の静岡を思う存分楽しむつもりです!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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