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【サブ3ランナー実践】ランニングフォームを客観視したら改善点が明確に

ランニング

※こちらの記事は2024年6月にアップした記事を都度、編集・追記しています。

こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!

昨日の都内は午後から雷が鳴り響くゲリラ雷雨でしたが、今朝は一転して雨上がりの瑞々しい快晴で走るには絶好のコンディションでしたね!

毎週恒例となっている2km閾値走で心肺に刺激を入れ、間はジョグで挟み、ラスト200mは流しで3:22/kmあたりまで上げて刺激入れしました!

さて、先日のブログでも紹介しましたが、【横浜市スポーツ医科学センター】のランニング測定サービスの一環で、自分自身のランニングフォームを撮影してもらいました!

そこでフィードバックされた気付きと改善策についてまとめてみました!

▼目次
①ランニングフォームを客観視する方法
②フォーム分析で分かった改善ポイント ~肩の力み~
③フォーム分析で分かった改善ポイント ~着地衝撃の軽減~
④フォーム分析で分かった改善ポイント ~体幹強化~  
⑤撮影して気付いたこと
⑥まとめ

①ランニングフォームを客観視する方法

今回依頼したのは、先日のブログでも紹介した【横浜市スポーツ医科学センター】のランニング測定サービスの一環です!

メインの目的はランニングLT値の計測でしたが、その計測中にカメラも回してもらって正面とサイドから撮影してもらいました。

ランニング測定 / Running Check | 横浜市スポーツ医科学センター公式サイト

CD-ROM付の有料(1,600円 / 2024年5月時点)サービスにはなりますが、自分のフォームをチェックしたかったこと、そしてエリートランナーのような上半身がブレない美しいフォームで走るにはどうしたらかいいのか?という二つの観点から今回撮影することを決めました!

ランニングLT値測定に関してはこちらの記事にまとめてます!

>>>【ランニングLT値を測定】科学的に分析!サブ3への道筋を探る

②フォーム分析で分かった改善ポイント ~肩の力み~

一つ目の改善点は、腕振りです。

特に左肩がやや力んでいる為、右の腕振りに偏っているとのことでした。

こちらに関しては、普段のデスクワーク時の際も常に肩に力が入ってしまっていますので、普段の意識から変えないと補正するには時間が掛かるようです。

しかし、左腕の腕振りが補正されれば、前方への推進力をより効率的に得られるために、無駄なエネルギー消費を避けることができ、結果的にランニングエコノミー向上に繋がります。

最近のジョグでは、脱力と腕振り、そしてこの後に説明する着地の3点を確認しながら走るようにしています。

尚、フォーム改善や脱力したフォームを確認するには、LSD(ロングスローディスタンス)もおススメです!

こちらも過去のブログでまとめていますので、興味ある方はこちらもご覧ください!

>>>秋以降の走力がみるみる上がる夏のLSD活用術と6つの効果

③フォーム分析で分かった改善ポイント ~着地衝撃の軽減~

2つ目は、踵から着地しているので、衝撃がダイレクトに脚へ伝わり、下半身の筋疲労に繋がっているのではないか?という指摘でした。

こちらも長年の癖というかヒールストライクが幼少期から染みついているので、フォアは難しくともミドルまで補正したくサンダルランニングやLSDを定期的に取り入れてチェックするようにしています!

最近こそ少しはミドル気味になっている実感はありましたが、こうして改めて撮影された動画を見るとまだまだヒールストライクでの着地ですね!

2024年の改善テーマの一つであり、①同様ランニングエコノミー向上に繋がる要素なので、この辺りは定期的にこのブログでも報告していく予定です!

ちなみに、改善策のひとつして【ルナサンダル】を履いたトレーニングを取り入れたところ、下半身強化に繋がっています!

>>>【ルナサンダル実践記④】サンダルランによる足腰強化でサブ3達成!

④フォーム分析で分かった改善ポイント ~体幹強化~

こちらも薄々わかってはいましたが、動画で見ると上下左右でかなりブレていましたね!

骨盤のブレもしくはフォームの安定性は、よく自分が走っている際にガラス窓や影を見てチェックしていますが、その際も結構ブレていて気にはなっていましたが、改めて動画で見ると体幹が不安定であることを痛感させられました!

このあたりは、【横浜市スポーツ医科学センター】の今川さんの著作『トレーニングのプロが本気で考えた 効果絶大 自重筋トレ』にもある体幹を鍛える王道メニュー、プランクを筋トレに取り入れています。

なかなか直ぐには効果は表れないかもしれませんが、これまでの筋トレメニューのようにコツコツやっていきたいと思います!

理想は、大迫選手のようなあのブレない美しい安定したフォームですね!

尚、体幹強化の一環として、筋トレもメニューに取り入れています!

>>>筋トレ1年の効果|足攣り減少・フルマラソンタイム30分短縮を実感!

⑤撮影して気付いたこと

これまでトレーニング中のガラス窓に映る自分のフォームやランニング大会のライブ映像もしくは静止写真などでのチェックのみでしたが、動画で見てみると色々な発見がありますね!

ざっとこんな気付きが得られますね!

・客観的かつ的確なアドバイスが貰える(コーチやサークルなどに属している場合)
・自分では気づかない癖や力んでいる箇所が分かる
・癖や力みを知ることで改善の行動に移せる
・伸びしろが分かるので、走るモチベーションアップに繋がる

今では、スマホカメラやGoProなどのセルフカメラのレベルも向上していますので、自撮りで撮影することも可能ですし、ランニング仲間や家族・友人に撮ってもらってチェックするのも良いでしょう。

⑥まとめ

今回のブログでは【ランニングフォームの客観視】について、私自身の経験をもとにまとめてみました!

普段から自覚していることの他にも、撮影して初めて気付くこともあると思います!私も実際にそうでした!

カメラ技術の向上で、自撮りやもしくはドローンなどでも撮影可能な時代になりましたので、今シーズンのレースでPB更新を狙っている方や次のレベルにステップアップしたい方はぜひ自分自身のランニングフォームを今一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

▼トピックスはこちらでも配信中!

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