※こちらの記事は2026年4月にアップした記事を都度、編集・追記しています。
こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!
2025-26マラソンシーズンも一服し、新年度に入り、春マラソン、トレラン、そして夏以降のレースエントリーが始まっています!
そんな新年度早々に控えているビッグレースが私も参戦予定の今年初開催の【奈良ウルトラマラソン】(以下、奈良ウルトラ)。
今回は3月の振り返りを中心に奈良ウルトラに向けた状況をまとめています!
▼目次
①走行距離
②練習頻度
③身体の状態
④3月のトピックス
⑤まとめ
①走行距離

合計16ラン、走行距離は270.23km。
3月は静岡マラソン、ハセツネの試走&本番レース以外は、ほぼほぼ調整ランでしたが、270kmで着地。
データを取り始めた2018年からの3月の月間走行距離は、
| 年 | 3月月間走行距離 |
| 2019年 | 76.8km |
| 2020年 | 83.9km |
| 2021年 | 114.1km |
| 2022年 | 153.5km |
| 2023年 | 154.0km |
| 2024年 | 127.9km |
| 2025年 | 270.4km |
| 2026年 | 270.2km |
| 3月平均 | 156.4km |
偶然にも昨年とほぼ同じ距離でした。
3月はフルマラソンの最終勝負レースにここ数年充ててましたので、リカバリーや調整期間でなかなか走行距離は伸ばしにくい時期ではありますが、270kmまで伸ばすことが出来ています。
次のチャプターでは具体的なトレーニングメニューなど振り返ってみます。
②練習頻度

31日中合計16ラン(15日オフ)。
3月は8(日)に2025-26シーズンのラスト勝負レースとなった【静岡マラソン】(以下、静岡)、そして3週間後にトレランレース【ハセツネ30K】(以下、ハセツネ)がありました。
2月の別大から1か月後の静岡は当初ファンラン予定でしたが、サブエガチャレンジの闘志に再び火が付き、別大に続くサブエガを目指しました!
結果的にはサブエガまであと2分でしたが、セカンドPB更新&5大会連続のサブ3達成できたので、やり切った満足感でトレラン、そしてウルトラマラソンに向けてすぐに切り替えることはできました。
そして、静岡のリカバリーを経て、ロードでは養えないトレラン力を戻すべく、ハセツネ1週間前に武蔵五日市で試走を実施して本番へ。
こちらも目標の5時30分切りを達成でき、暫くロード漬けでしたので、山で走る楽しさと気持ち良さに改めて気付かされた試走と大会でもありました!
フルマラソン、試走(合計45km走)、ハセツネ本番(30km)とハードな一か月で脚の疲労もだいぶ溜まっていますので、リカバリー後は奈良ウルトラに向けてトレーニング再開予定です。
<VO₂Maxの推移>

別大後はVO₂Maxは58でしたが、静岡後はダウンして57になりました。
その一方で、他の数値は0.1ポイントアップ。
VO₂Maxがダウンしている要因としては、インターバル走などの高負荷トレーニングをほとんどやっていないからでしょうか。
一方、精度が非常に高いCorosによるレース予測はこちら。

VO₂Maxがダウンしているにも関わらず、10km以外を除いてタイムは短縮されています!
Corosに切り替え始めて1年ほど経過しますが、このフルマラソンのゴール予想タイムの精度はGarminよりも高めと思っていますので、VO₂Maxよりもこの予想タイムを重視しています。
2026-27シーズンはこの予想タイムでのゴールを目指し、日々のトレーニングの指針にしていきたいと思います!
<トレーニング強度>

昨年の6月2週目から大田原、2月別大、そして3月静岡に向けて、本格的な走り込みをスタートしてから約9か月ほど経過。
▼トレーニング総負荷
<6月>3,649(※奥信濃100k-50km部門に参戦)
<7月>3,052
<8月>2,949
<9月>2,129
<10月>3,846
<11月>2,826
<12月>2,610
<1月>1,823
<2月>2,041
<3月>3,072

3月は静岡、ハセツネ試走&本番もあり、昨年10月以来の総負荷3,000台を記録。

高低差が激しいコースの中で、いかに最後まで脚を残しながら走破できるかがカギとなる5月の奈良ウルトラ。
その奈良ウルトラに向けて、3月はとても満足のいくトレーニング月間となりました!
<閾値心拍数&ペース>

2025年6月から2026年3月末までの推移を視覚化してみました
フルマラソンシーズンイン後はレースや試走を経るごとに閾値ぺースは上昇。
2025-26シーズンで閾値ペースは、4:27/km(2025年6月)から3:44/km(2026年3月)まで43秒短縮しています。

・最大閾値心拍数:2026年2月 166bpm→166bpm
・最大閾値ペース:2026年2月 3:45/km→3:44/km
前月から最大閾値心拍数は変わらずでしたが、最大閾値ペースが1秒短縮できています。
たった1秒と思うかもしれませんが、僅か1秒短縮するだけでフルマラソンでは42秒ほど短縮となります。まさに1秒を絞り出すということになりますが、フルマラソンは1秒の積み重ねですので、引き続き来シーズンもどこまで短縮できるか楽しみです!
③身体の状態
こちらは現在も継続中です!
(1)禁酒(1/5から継続中)
(2)カフェインレスコーヒーを愛飲
(3)就寝時の口呼吸防止
各詳細は下記にまとめています。
>>>【禁酒挑戦記①】ビール大好きサブ3ランナーが禁酒を決めた理由
>>>【サブエガ挑戦記|別大2026編】2026年1月の振り返り
<睡眠時間>

月の平均睡眠時間も6時間32分(2月から△10分)、眠りだしてから起きるまでの布団に入っている時間は7時間26分(2月から△25分)と2月からは30分ほど増えています。
一方で、非睡眠時間が増えているのが気になっています。主な要因としては、レース前後で睡眠の質がダウン、気温上昇に伴う寝苦しさなどでしょうか。
レース前後で睡眠の質は落ちるのはこれまでもありましたので想定内ですが、これから暑くなると蒸し暑さで更に寝苦しくなるので、蒸し暑さに弱い私にとって寝具など、睡眠環境を改めて見直す機会と見ています。
続いて、睡眠中のHRV(心拍変動)数値です。

▼直近3カ月の平均HRV推移
・2026年1月:70ms
・2026年2月:58ms
・2026年3月:56ms
2月に引き続き、数値はダウン。
おそらく想定される要因は2月同様に2つ考えられます。
①仕事が繁忙期で結構なストレスが掛かっていたこと。
②レース前後で多少興奮状態になっていたこと
特に①は年度末で残業も多かったことで、風呂キャンもしくは睡眠時間を優先に入浴をせずにシャワーのみ済ませることもありましたので、やはり日々の入浴も睡眠の質に密接に関連しているものと思われます。
別大、静岡、そしてハセツネとレースが連戦だったこともあり、一旦ここまでの疲労をしっかり抜いて、4月は奈良ウルトラマラソンの一環として、19(日)のかすみがうらマラソンに参戦して質の良いトレーニングを実施したいです!
④3月のトピックス
●初の和歌山上陸
2月末に関西出張がありましたので、その週末に初となる和歌山県へラントリップしてきました!
その前に、大阪では久々に夜明け前の朝ランを実施。


ちょうどその1週間前に大阪マラソンが行われ、御堂筋から難波まで走ってみました!
大阪マラソンには2024年に参加していますが、終始フラットで走りやすかったコースでしたので、タイムを狙う際にはまた出たいと思っています。
2024年大会は生憎の真冬の雨天候でゴール後は震えが止まらなかったですが、その後に入ったお風呂とサウナの気持ち良さは今でも鮮明に覚えています!
さて、今回なぜ和歌山を選んだ理由としては、まだ行ったことのない県に行ってみたい、そして機会がなければなかなか行くのは難しいと判断したからです。
大阪から行ける鳥取や奈良、三重も候補にありましたが、奈良は奈良ウルトラマラソンで行けるだろうし、鳥取と三重は移動時間に時間が掛かるので断念。
以上から和歌山をセレクトしました!
その和歌山には金曜日の夜入り、ホテルは南海和歌山駅直結の【カンデオホテル南海和歌山】。


部屋から和歌山市内が一望できるロケーション、さらには部屋から和歌山市内が一望できるロケーション、さらにはインフィニティスパとサウナも人気です!


初日はホテルに到着したのが深夜でしたので、お風呂とサウナに入ってこの日は就寝。
2日目は朝風呂&サウナ後に、お楽しみの朝食バイキング♪




当たり外れが多いホテルビュッフェでしたが、個人的には当たりでした!
旬の寒ブリの煮つけ、南蛮漬け、紀州梅、その中でもかぼちゃの美味しさと甘さが印象に残っています!ひつまぶしも食べ放題でしたね!
普段の朝食はゆで玉子、バナナ、キウイ、プロテインを溶かしたホットミルクと質素なので、朝からガッツリ食べました!

外の景色を眺めながらの食後のコーヒーも優雅なひと時でした。
さぁ、お腹もいっぱいになった所で、今回は和歌山から電車で45分ほどの湯浅へ。
ちなみに和歌山には、①JRの和歌山駅と②南海線の和歌山市駅の2つがありますので注意です!
私も初日の夜は和歌山駅に降りてしまい、時間をロスしてしまいました。。。


湯浅に行った目的は3つ。
①生しらす丼を堪能したい
②みかんソフトクリームを食べたい
③醤油発祥の地を訪れたかった
ランチで生しらす丼を楽しむべく、駅到着してすぐに向かったのは湯浅駅前の老舗店【かどや食堂】さん。
オープン15分前にも関わらず、行列が出来ており、期待に胸が高まります!


着座して、店主から生しらす丼の美味しい食べ方をレクチャーいただき、お目当ての生しらす丼がきました!


しらす丼は江ノ島へ遊びに行った時など、何度か食べたことはありますが、鮮度抜群のしらすとあって美味しかったです!
朝食ビュッフェであれだけ腹パンになったにも関わらず、あまりの美味しさに10分ほどで完食。

続いて、食後のデザートことみかんソフトクリームを目指し、駅前でチャリンコをレンタルをして、湯浅の街中をサイクリング♪

目指すのは、【M.CITRUS FRUIT PARLOR 主井農園】さん。
道中寄り道しながら、冒険気分で和歌山・湯浅ならではの光景を目に焼き付けました。


和歌山湾を一望しながらサイクリングしていると、みかんの無人販売があちらこちらで見かけます。



和歌山県唯一の重要伝統的建造物群保存地区、通称「伝建地区」はなかなか昔ながらの風情があり、当時にタイムスリップしたような感覚になります。
海外からの観光客を含めて賑わっていましたね!


今でこそネットやスーパーですぐに手に入れることができる醤油ですが、当時の醤油づくりを再現したものを見ると、いかに労力と時間が掛かっていたことが伝わってきます。
今から約175年前の嘉永年間(1848~53年)以前に作られた甚風呂にもお邪魔してみました。










当時の銭湯、そして様々な古民具が無料展示されており、こちらも当時のお家に遊びに行ってみたかのような体験でした。
レトロ好きな方にはたまらない空間になることでしょう。
さて、寄り道を済ませて、アイス屋さんに向かいます!

道中にまたも無人販売、そしてみかんの木も沢山見かけます。
湯浅に来るまでも沢山のみかん畑を見てきましたが、すでにシーズンは終わっており、実っているみかんも放置状態とのこと。さすがにそのまま取って食べることはしなかったですが、東京にずっといるとこういう光景がとても新鮮に映ります!
こちらはレモンの木でしょうか。

ようやく目的地の【M.CITRUS FRUIT PARLOR 主井農園】さんに到着!

そしてお目当ての2種類のみかん果実とソフトクリームが一度に楽しめる「みかんジュレのソフトクリーム」をセレクト!

やや甘さ控えめのソフトクリームに、ジューシーかつ濃厚な2種類のみかんの果肉との相性が抜群でスプーンが止まりません!
禁酒後はスイーツが楽しみのひとつになっているので、はるばるチャリンコに乗ってきて大正解のソフトクリームでした!


ということは、無人販売しているみかんも美味しいと思い、買ってみました。
都内のスーパーで売っているものよりも遥かに甘くて美味しいです。
1袋300円でしたが、結構なボリュームでしたので翌日のデザートまで満喫しました!



再度、和歌山湾を見ながら散歩したり、次回は行ってみたい【熊野古道】の看板も。


湯浅駅に戻り、電車到着まで少し時間があったので、コーヒーを嗜みながらこちらも湯浅名産の【炙り餅】を楽しみました!
続いての目的地こと、地元の菓子店が作る【春栄堂】さんの人気シュークリームを目指して、いったん和歌山方面へ戻り、紀三井寺駅からウォーキング。

サイクリングとウォーキングで小腹が空いたので、道中で暖を取ろうと【鶏白湯そば やす】さんへ。

信州産・愛知県産のこうじみそと九州の麦みその3種、オリジナルタレをブレンドした真っ白なスープと麺、さらに鶏レアチャーシューのマッチングが絶妙でペロッといけちゃいました!

常連と思われる男性の方はよっぽどハマってしまったのか、2杯完食していましたね。
食後のデザートは別腹ということで、ようやく目的地の【春栄堂】さんに到着!

地元でも有名なシューパリ、プリンを購入して、お店前のベンチで早速食べてみました!
甘すぎない絶妙な甘さ加減のクリームがパリッとサクサクした皮の中にいっぱい詰まっています!


翌日のおやつ用にシューパリ3個では足りないなと思い、ここから更に追加で購入しました!
続いて、近くに学問の神様こと菅原道真が祭神の【和歌浦天満宮】、徳川家康が祭神の【紀州東照宮】へお参りへ。


まずは【紀州東照宮】から行ってみることに。
急こう配の階段は、奈良ウルトラマラソンのハイライトかつ最大の難関と言われる<金峯山寺の500段の階段>のトレーニングと思いながら駆け上がっていきました!

この鳥居から見える景色は、まるで先日訪れたばかりの大分・別府とシンクロしましたね。

御手洗池公園を経由して、続いて【和歌浦天満宮】へ。


こちらもなかなかの急こう配です!


本殿には合格祈願の絵馬が沢山ありました。訪れたのはまさに受験シーズン最盛期。

この絵馬を書いた受験生は、希望大学に合格して入学式やキャンパスライフを楽しみに待っているか、それとも残念ながら浪人としてリベンジに向けて受験勉強に励んでいることでしょう。
私も浪人時代を体験しているので、その時の記憶がフラッシュバックしました。
さて、時刻も夕方に近くなってきましたので、近くの夕陽スポットの片男波(かたおなみ)海岸へ。


ヤシの木を見ると、ちょうど一年前に訪れた須磨海浜公園の夕陽を彷彿させるようでした。
須磨海浜公園の夕陽も素晴らしかったですね!
>>>【サブ3挑戦記-番外編-】4泊5日の関西旅行で六甲山トレイル初挑戦!
まだ日の入りまで暫く時間はあったものの、生憎この日は強風で身体がすぐに冷えてしまうので、早めにこの日最後の目的地へ向かうことにしました。

和歌山駅に戻り、行列を避けて地元で有名な回転寿司屋【江戸前回転鮨 弥一 宮街道店】さんへ。






旬のブリ、しめさば、白子、まぐろ、そして生しらすと和歌山湾で取れた旬の素材が素晴らしく、ついついいつもよりも多めに食べてしまいました!
さすがに朝から食べ過ぎて、体重増で翌週の静岡マラソンにも支障が出ることが想定されたので、この日はホテルに戻って、サウナとインフィニティスパを満喫して、和歌山市内の夜景を堪能。


デザートに道中買ったみかんとプリンを食べましたが、プリンも美味しかった!
翌朝は食べ過ぎたカロリーを少しでも燃焼するため、早めに起きて日の出時間と同時に朝ランへ。

特にコースは事前に決めてなかったのですが、ホテルから日本遺産に認定された【和歌の浦】まで行ってみることに。片道約6kmほどで到着。




ちょうど朝日が降りそそぐめちゃくちゃ気持ち良いタイミングに到着!


金の仏像さんも気持ち良さそうに朝日を浴びていましたね。

もう少しこのあたりの海岸沿いを探索したかったのですが、この日は東京マラソン開催日の3/1(日)。
ホテルでTV観戦予定でしたので、後半もペースを上げてホテルへ。


帰りは和歌山港沿いをランニング。

約13km近くの朝ランが出来ただけで朝から満足!
普段と違うコースを走っていると自然にペースも上がってしまいますね!
お風呂とサウナで整った後は、お待ちかねの朝食ビュッフェ!


何とかギリギリ東京マラソンのスタートに間に合い、部屋のテレビでまったり観戦。

おやつは昨日買ったみかん、シューパリ、プリン、コーヒーです。


今年の東京マラソンは抽選に当たらず、テレビ観戦となってしまいました。このレースだけは格別だったと昨年のレースを振り返りながら、日本人選手同士のデッドヒートを見守ります。
ラストの大迫選手と鈴木健吾選手の日本人選手同士のせめぎ合いは、どちらが勝ってもおかしくない状況でしたが、マラソン経験が勝った大迫選手がやや上手だったようにも感じました!

あっという間のレースが終わり、チェックアウト。
この日の和歌山は朝から快晴に恵まれ、まさに行楽日和の天候でしたね!
可能であればあと数日は和歌山に滞在して、和歌山ラーメンなども食べたかったのですが、仕事の関係上、夕方ごろまでには新幹線に乗らないと行けなかったため、最後は公園でのんびりすることに。


向かった公園は大阪堺市の【大仙公園】。
ポカポカした陽気で家族連れなどで賑わっていました。
大仙公園は周辺にある仁徳天皇陵古墳などが有名ですが、今回は公園内の日本庭園に行ってみました!


3月上旬でまだ楽しめるのは梅ぐらいでしたが、もう少し暖かくなると桃、桜、ぼたん、つつじ、花菖蒲など色とりどりの花と新緑が楽しめるとのこと。
夏はあじさい、秋は紅葉、冬は梅とつばきなど四季折々の表情を魅せてくれる庭園となっています。


ぐる~っと園内を周回しながら、時折さりげなく植林されているカッコ良い枝っぷりの松が出迎えてくれました。


休憩舎に入り、抹茶と茶菓子をオーダーし、池泉(ちせん)と名付けられた池を見ながら、楽しみにしていた私服の一服タイム♪



先日、別大後に福岡の大濠公園に立ち寄りましたが、その日は休園日とあって、ようやくこの組み合わせを楽しむことができました。
>>>【サブエガ挑戦記|番外編】別大マラソン遠征で巡る大分別府・博多グルメ旅
これからもマラソン大会など旅行先で訪れる日本各地の日本庭園や茶屋で、こうして抹茶と茶菓子を食べるのが楽しみになりました!




そして、日本庭園を訪れるもう一つの楽しみは、盆栽を楽しめること。
この休憩所にも素晴らしい松の盆栽が幾つかありました!
このまま日向ぼっこしながら読書とか昼寝をしたかったですが、今回の旅行はここまで。
新大阪から新幹線で東京に戻りました。
初の和歌山上陸となりましたが、しらす丼やみかん、和歌山湾で獲れた旬の寿司、さらに地元で有名なシューパリなどを堪能し、宿泊したインフィニティスパ&サウナ、そして朝ランで見た朝日や世界遺産など今回も沢山の思い出を作ることが出来ました!
まだまだ南部や隣県の三重・伊勢にも行ってみたいので、また近い将来遊びに来たいと思っています!
●静岡マラソンで5大会連続のサブ3達成!

2025-26シーズン、タイムを狙うラストレースとなった静岡マラソン。
別大に続くサブエガを狙いましたが、結果は2時間52分3秒のセカンドPB更新!
終始フラットでとても走りやすいコースでしたので、記録を狙う際のレース候補になりそうです!
レースレポはこちら!
>>>【サブエガ挑戦記|静岡2026編】セカンドPB更新&5大会連続サブ3達成!
さて、静岡には後泊しましたので、ここからはレース後からの旅行記となります。


レース後は汗が乾き、塩まみれになってましたので、清水駅からすぐのスーパー銭湯【柚木の郷】へ。
この時間帯は富士山もパキッと見えましたね!
露天外気浴もあってめちゃくちゃ気持ち良かったのですが、次々とゴールしたランナーさんで溢れ返り芋洗い場となっていったので、泣く泣く1時間弱で退散。
温泉とサウナ、そして水風呂でリフレッシュした後はお待ちかねのランチタイム♪
静岡といえば海鮮、ハンバーグ、浜松餃子、うなぎなどが名物ですが、最近ご無沙汰だったとんかつが無性に食べたくなり、静岡駅から少しの【水塩土菜(すいえんどさい)】さんへ。


炭酸が飲みたかったので、ノンアルコールビールで祝杯!


暫く待っていると、揚げたてのヒレ定食が到着!
サックサクの衣で包まれたジューシーなヒレはご飯をすぐにおかわりしてしまう程の美味さ!自家製のドレッシングによるシャキシャキの千切りキャベツも◎
ロースが一番人気とのことで、次回はロースにチャレンジしたいと思います!
汗を流して、お腹もいっぱいになったところで次に食べたくなるのが、食後のデザート♪


ホテルまでの道のりで立ち寄った【シューハウスエクレール】さんでエクレアやシュークリームを購入。

ホテルはスカイスパ&サウナがある【プリヴェ静岡】に1泊しました。
最上階にあるお風呂はインフィニティスパではないですが、ほぼほぼ貸し切り状態でサウナ、水風呂、外気浴が堪能できるので、リフレッシュ出来ました!

その後は、ブログをまとめたり、ちょっと仮眠を取ったりしていると、あっという間に夕食時間に。
市内はどこもランナーさんや観光客で混んでいそうだったので、穴場狙いでホテル近くの町中華【福満】さんへ。



昔ながらの町中華の餃子と水餃子をオーダーしましたが、アッツアツの肉汁がたっぷり入った水餃子が美味かったです!
この日は、翌朝の朝ランに備えて早めに就寝。
翌朝は5時に起きて、朝ランで行きたかった日本一過酷なトレランレースTJARことトランスジャパンアルプスレースのゴール地点でもある大浜海岸へ。


5時台の静岡駅前はまだ静寂な夜明け前でしたが、走っていくうちに徐々に空が明るくなっていきます。


30分ほど走ると大浜海岸に到着。
少しずつ太陽が昇ってくるこの瞬間は最高なひと時でした。

そして、6時過ぎに日の出の時間帯に。
しばらく太陽の動きを見つめながら、身体が冷える前にTJARのゴール地点へ向かいます。


静岡マラソンのコースの一部にもなっているこの海岸線は、走っていて本当に気持ち良かったですね!
朝ランするにはこれ以上ない最高のロケーションです。

そして、ゴール地点到着!

初めて訪れる方向けに詳細なレースの概要、歴代優勝ランナーの名なども記されています。

スタート地点の富山・魚津からここ静岡・大浜海岸まで全長415km、累積標高差27,000mを8日間以内で走破する自己完結型の究極の山岳レースの凄さ、そして走破されたランナーの皆さんにはリスペクトしかありません。
そのTJARも今年2026年の8月に開催予定です!

約15kmほどのジョグを終えて、朝風呂とサウナでリフレッシュをし、バナナとプロテインを食べた後はスイーツタイム♪

チェックアウトが11時のため、最も捗る午前中に静岡マラソンのレースレポを一気に書き上げます!
2時間ほど集中すると、お腹もペコペコになるので、チェックアウト後に今回楽しみにしていた海鮮丼ランチへ。

静岡駅前には、海鮮丼の有名店【清水港みなみ】さんがあります。
富士山登山やサウナの聖地こと【しきじ】へ行く前によく通っていましたが、その系列店の【焼津港みなみ】さんがホテルからすぐにオープンしていたので、並びも考慮して今回は【焼津港みなみ】さんへ行ってみることにしました。


平日月曜日のオープン30分前にも関わらず、すでに10名ほど行列ができていましたが、回転も早く席数も多そうでしたので、無事に一回転目で入店。
静岡では久々の海鮮丼でしたので、迷いましたが今回は数量限定の【天然まぐろ食べ比べ丼】をオーダー!


ちょっとばかりボリュームが減ったかもしれませんが、それでもインフレの中、この価格帯で楽しめるハイクオリティな海鮮丼はみなみさんならでは!
久々の海鮮丼は至福の時間でした!
さて、ここからは富士宮駅へ移動して、白糸の滝に向かいます!
富士宮駅から公共バスで揺られること30分余り。
バス停からしばらく歩くと、そこには予想をはるかに上回る絶景が広がっていました!

あまり予習せずに行ったのがむしろ正解でした!
様々なバリエーションの滝を一斉に楽しめるので、滝音に癒され、マイナスイオンをたっぷり吸いこみながら、夢中になって撮影してしまうほど。


ここには白糸の滝以外に、音止の滝もあります。

あいにくこの日は雲が多めで富士山とのコラボはできず。

滝を見るのも大好きですが、なかなか交通アクセスが厳しい所にある中で、この白糸の滝&音止の滝は富士宮駅からバスで30分ほどでアクセス良好なので、また静岡に立ち寄った際には冬以外の滝も見てみたいです!

絵ハガキにもなっている紅葉と富士山とのコラボレーションを見事に切り取った白糸の滝。
まるでAIが作ったかのようなこんな絶景が見れたら最高ですね!
和歌山に続き、静岡でもとんかつ、水餃子、海鮮丼、サウナを堪能し、朝ラン時の朝焼けとTJARの聖地巡礼、さらに予想を大きく上回った白糸の滝と充実した静岡マラソン旅行となりました!
●ハセツネ30K試走&レースで久々のトレイルを満喫!

静岡マラソンから2週間後に試走&峠走45km走、そして3週間後にレースへ出場してきました!
2025年9月の剱岳登山以降、ロード漬けでしたので、約半年ぶりのトレランはめちゃくちゃ気持ち良かったですね!
トレラン力はだいぶ落ちていたこともあり、ハセツネは補給と水切れが最も心配なレースのため、今回はレース1週間前に試走、そして奈良ウルトラマラソンのトレーニングとして峠走を実施。
この試走のおかげもあり、レース本番はだいぶ精神的にも余裕を持ってゴールできたのが一番の収穫でしたね!
5月の奈良ウルトラに向けて、ロードだけではなく登りの力を鍛えるべく、定期的にトレイルも取り入れていく予定です。
>>>【ハセツネ30K試走】祝日・土曜推奨ワンウェイコース30km+武蔵五日市まで峠走15km|合計45kmロング走
>>>【ハセツネ30K完走レポ】5時間16分|試走45kmの効果とコース攻略
●ミニ盆栽育成期③ 新緑が一気に芽吹いてきました!
三寒四温で暖かくなったと思いきや、急に真冬のように寒くなったりと寒暖差が大きい3月でしたが、暖かさが植物の生長を一気に促進していますね!


特に写真左のトネリコの新緑がこの1か月で一気に増えています!
ガジュマルもゆっくりではありますが、新緑鮮やかな葉を展開しています。
トネリコはちょっとボサボサ気味になってきたので、そろそろトリミング(剪定)のタイミングかもしれません。
いよいよこれから春本番となり、初夏の陽気になる日も多くなる中、どんな生長を魅せてくれるのか楽しみです!
私が購入したのは無印良品のネット限定のミニ盆栽ですが、トネリコ、ガジュマルのミニ盆栽は色々なところで販売されています!
●3月に観たベスト映画

映画ではないですが、今更ながらめちゃくちゃハマっています!
シーズン2の放映もこの夏から2クール連続で決定しましたが、キャストや予算はもちろんのこと、とにかく1話1話の展開かつ考察が濃密で、過去の話が伏線になっていたりととにかく先が読めない展開に夢中になっています!
現在シーズン2の放映が決定したこともあり、Tverでリピート放送中!
ちなみに豪華キャストの中でも、ドラム役の富栄ドラムさんの役柄に注目しています!
⑤まとめ
2026年もあっという間に1/4が終わってしまいましたが、皆さんはいかがでしたしょうか。
3月はこれまでの中でもフルマラソン&トレランレースがあったり、関西、静岡への旅行も満喫できて、非常に思い出に残る濃密な1か月になりました!
今後は5月の奈良ウルトラマラソンに向けたトレーニングが続きそうですが、夏・秋レースのエントリーも行われていますので、今からどんなレースに出るかスケジュールを練っているところです!
4月も素晴らしい1か月になるよう日々仕事もプライベートも毎日やり切って充実させていきます!
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!
▼トピックスはこちらでも配信中!









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