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2025年総括|ランニング&トレランライフの1年と本当に買って良かったベストギア3選

振り返り

※こちらの記事は2025年12月にアップした記事を都度、編集・追記しています。

こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!

今年2025年の終わりと2026年の幕開けが刻々と近づいている2025年大晦日、今年1年の振り返りと買って良かったマイベストをまとめてみました!

▼目次
①ランニングライフを振り返る
②思い出に残った2025年ベスト5
③本当に買って良かったもの2025年ベスト3
④観て良かった映画2025年ベスト3
⑤まとめ

①ランニングライフを振り返る

まずは2025年のランニングライフを振り返っていきます!

結論として【自分の限界は自分で決めるもの】という一点に尽きるのではないでしょうか。

ランニングを本格的にスタートして2025年で総走行距離は10,000km台に突破、当初は憧れでもあったサブ3を3大会連続更新、現在はサブエガを目標に日々ランニングライフを満喫しています!

何事も最初は継続するだけでも大変です。

しかし、自分の生活の一部に溶け込んで習慣化していくと、走力が付きタイムも伸び、体調や生活リズムも整い、仕事も朝からハイパフォーマンスでこなしていくと結果的に年収アップに繋がり、自分が使って本当に良かったもの、大会結果やその過程をブログやSNSにアップするのも楽しく、気付けばサブ3、ウルトラマラソンも完走。

そして、現在はサブエガまでチャレンジするレベルにまで到達、まさに目標達成の喜びが次のモチベーションとなり、さらに次なる成功を生む好循環を生み出すことが出来ました!

ですので、【自分の限界やベストを超えていくのは自分だけ】という大好きなTHA BLUE HERBの『THE BEST IS YET TO COME』のリリックにもあるように“乗り越えていくのは俺だけ 俺を乗り越えていくのは俺だけ”と自分自身を鼓舞させながら、様々なチャレンジをここまで楽しんできました!

時に失敗や手痛い洗礼を食らうこともありましたが、それもまた経験と学びということでポジティブに捉えています。

さて前説は長くなりましたが、レース履歴、月間走行距離、そして最も効果的だったトレーニングなどを振り返っていきましょう!

<レース履歴>

2025年は草レース含めて、フル3レース、30km&ハーフ7レース、ウルトラ1レース、トレラン1レースの全12レースに参戦しました!

★印は現時点のPB、大会名のリンクからレースレポへ移行します!

▼フルマラソン

1月勝田G 2:59:09
N 2:57:59
3月★東京G 2:56:17
N 2:54:47
8月北海道DNS
11月大田原G 2:57:14
N 2:57:06

▼30km&ハーフマラソン

1月★ニューイヤーハーフG 1:23:14
N 1:22:35
2月青梅G 2:04:44
N 2:03:57
5月仙台国際ハーフG 2:29:51
N 2:16:38
10月東京レガシーハーフG 1:26:54
N 1:26:31
11月ドリーム30Kチャレンジ
in 小松川千本桜
G 2:06:40 
11月赤羽マラソン
(15.8km)
G 1:02:08
12月マラソンフェスティバル
in 国営昭和記念公園 WINTER
G 2:00:34
N 2:00:31

▼ウルトラマラソン

4月富士五湖ウルトラマラソン
-120km
G 13:45:21
N 13:45:41

▼トレラン

6月奥信濃100
-50km-
G 8:07:34

続いて、月間走行距離を振り返っていきます!

<月間走行距離>

1月214.2
2月209.1
3月270.4
4月230.6
5月109.6
6月209.0
7月217.4
8月203.9
9月150.3
10月302.4
11月256.0
12月317.4
合計2,690
月間平均224.1
週間平均44.8
※走行距離の単位はすべてkm

2024年度(2,762km)と比較すると▲72kmでしたが、12月には月間走行距離317.4kmを更新。

真夏からの走り込み、そして秋以降はコンスタントに距離を詰めている点、走力自体は向上しているので、結果としては満足のいく走行距離でした。

ちなみにこちらはCorosによる一年間のアクティビティ振り返りです。

▼総運動時間・総距離・総獲得標高

こちらには自転車、散歩なども含まれています。

▼総運動日数

▼総運動距離

こちらも自転車、散歩なども含まれています。

▼2025年の最高記録(※4月中旬以降)

フルマラソンはオートで計測しているので、若干のタイムラグがありますね。

<最も効果的だったトレーニング>

何度かこのブログでも紹介していますが、私のトレーニングの根幹となるのが下記3つです。

①真夏の走り込み
②週末のセット練習
③定期的なレースを通じて走力アップ

このトレーニングを本格的に実施してからはタイムも年々短縮できているので、概ね方向性は誤っていないものと強く感じています!

毎年暑さは厳しくなる一方ですが、6月頃から半年後のフルマラソンシーズンに合わせてトレーニングを開始。梅雨と真夏で徹底的に土台となるスタミナ、メンタルなどを鍛え、涼しくなった秋ごろから土曜日にペース走、日曜日にロング走を毎週末実施します。

真夏で築いた土台に、週末のセット練習でスピード持久力を積み上げ、さらにトレーニングを兼ねて大会に出場して走力チェック。

シーズン初戦の秋マラソンである程度の手応えを掴めれば、真冬のレースでのタイム向上は現実的なものと捉えています。

練習時間は潤沢にはありませんので、限られた早朝時間を効率的に使って質の高いトレーニングを積み上げていくことも必要です。

また、ランニングチームや練習会にも基本的には参加していませんので、自分で決めたトレーニングをコツコツやり切る力も求められます。

【自分で決めた目標に向かって、自分で決めたトレーニングをしっかりやり切る】

【諦めたらここまで積み重ねてきた自分を裏切ることになる】

【今できるベストを尽くす】

この3つをいつも念頭に一回一回のトレーニングを積んできました。

よくビジネスなどでも言われることですが、目標に向かって淡々と継続していくことは案外難しく、途中で投げ出したくなることもあります。とても地味な作業や時には泥臭いこと、こんなことに意味があるのかと思う時もありますが、どんなに小さなことでも自分で決めたことを日々愚直にやり切っていくのは、何かを達成する上で一見すると遠回りのようで一番の近道なのかもしれません。

上記について、自分自身の経験から改めて間違っていなかったと再認識できる一年でした!

具体的なトレーニングについてはこちらでまとめています!

>>>目標突破へ!夏こそ走力UPチャンス&トレーニングメニューについて

>>>【30kmの壁を越える】マラソン終盤の失速に効くセット練習とは?

③思い出に残った2025年マイベスト

<第1位> 念願の東京マラソンでのサブ3&PB更新!

ランナーであれば一度は出てみたい夢の大舞台こと【東京マラソン2025】でのサブ3&PB更新が2最も嬉しかったですね!

首都・東京のど真ん中を4万人近くのランナーと走る光景は圧巻で、絶えない沿道の声援、そしてビクトリーランとなる丸の内の石畳を走ってゴールテープを切った瞬間は今でも脳裏に焼き付いています!

【ここまでランニングを継続してきて、本当に良かった!】

そう実感させてくれる素晴らしいベストレースでした!

>>>【サブ3挑戦記】東京マラソン2025、2大会連続サブ3&サブ55達成!

<第2位> 16年振りの来日、再結成Oasisのライブに歓喜!

こちらはエンタメ部門では文句なしの一等賞、Oasisの再結成ライブ!

超満員で埋め尽くされた東京ドームの熱気、ベストコンディションだったギャラガー兄弟の声、大合唱、そして絶縁状態からステージ上で見せた兄弟の分かち合い、泣いているオーディエンスなどなど。

学生時代から聴き続けている名曲をたっぷりライブで聴けて、また一つ人生の財産になりました!

10月末のライブから2か月経過しましたが、未だにランニングしている時にライブのセトリを聞いているので、もう暫くはこの余韻は続きそうですね!

次回の来日はまだアナウンスされていないですが、機会があれば今度は野外フェスなどで観てみたいです!

>>>【サブエガ挑戦記】2025年10月の振り返り

<第3位> 人生史上最長距離に挑んだ富士五湖ウルトラマラソン120km

桜が満開に咲き誇る4月に開催されたウルトラマラソンの登竜門こと【富士五湖ウルトラマラソン】。

初のウルトラマラソン、普通のランナーは70kmあたりからエントリーするそうですが、私は無謀というかどうせやるならキツい方が思い出に残るという楽観的な理由で最長120km部門にエントリー。

これまでの最長距離である70kmを大幅に超える距離を前に、不安、迷い、ワクワクが常に頭の中を埋め尽くしていましたが、やってみれば何とかなるものです!

80km以降は尋常ではない脚の痛みと諦めようとする自分との戦いでしたが、ゴールした瞬間、「二度と走るもんか!」と思ったのも束の間、筋肉痛が癒え、レースを振り返るとまた走りたいと思うのはランナーの性でしょうか。それとも、ウルトラマラソンの魅力なのでしょうか。

後日発表予定ですが、実は2026年もとあるレースにエントリーしています。

21,000字レポはこちら!

>>>【初ウルトラ挑戦記】限界のその先に挑んだ極限の120km -第35回チャレ富士-

<第4位> 名峰、剱岳・早月尾根ピストンリベンジ!

約3年振りとなる、富山の名峰こと剱岳に登山仲間と登頂!

これ以上ないベストコンディションの中、ゼエゼエハーハー息を切らしながら山頂に登ると、前回はガスで見れなかった絶景がパノラマで広がっていました。

この剱岳登山を兼ねて、各旅行先で食べた寿司といった地元の旬、ビールは格別でしたね!

>>>剱岳・早月尾根ピストン登山記|3年ぶりの日帰り挑戦レポート

<第5位> 奥信濃100で原生林と新緑に癒される

トレランの魅力・楽しさを改めて教えてくれた【奥信濃100】の50km部門。

ブナの原生林、雪解け水のせせらぎ、新緑のグリーンといった自然をとことん堪能しながら、エイドでのスタッフの優しさに触れ、時にランナーどうし励まし合いながら、駆け抜けた8時間でした!

完走後に訪れた野沢温泉のアッツアツの温泉後に食べた料理とビールがめちゃくちゃ美味しかった!

【奥信濃】は近い内にまた出てみたいですね!

>>>【奥信濃100】50km完走記|ブナの原生林と新緑の絶景トレイルを味わい尽くす

2025年は遠征や旅行を兼ねて、茨城、大阪、神戸、山梨、宮城、長野、北海道、富山、栃木など計11都道府県へ行くことができました!

そこで食べる地元の食材や美味しいもの、温泉やサウナ、そして各地で喉を潤したビールは格別でした!

2026年も初めて訪れるエリアや大会が盛り沢山なので、思い出をたっぷり作って、ビールを満喫したいと思っています!

④本当に買って良かったもの2025年ベスト3

2025年も主にランニングアイテムの消費が多かった一年でしたが、その中でも特にこの3つは買って良かったものでした!

<第1位> アディダス/EVO SL

様々なランニングシューズが量産された中でも2024年年末からジワジワとファンを増やし、実際に走ってみて虜になったランナーも多いのではないでしょうか。

私もその一人で、ジョグからスピード練習までノンカーボンにも関わらず高いクッション性と反発でとにかく走るのが楽しくなる一足でした!この一足があれば、普段のトレーニングから大会まで十分に賄える万能型シューズの傑作と言えるでしょう。

あまりにも気に入ってしまったので、3足目を先日のセールでポチってしまい、年明けからは3足ローテーションしていきます!

このブログでも高いPVを誇り、2025年年末時点でついに最も読まれた記事NO.1にもなりました!

>>>万能ランシューズ「Evo SL」レビュー|軽さと安定性のオールラウンダー

<第2位> COROS/PACE Pro

2025年は長年愛用していたGarminからCOROSのランニングウォッチに切り替えた一年でもありました。

値上げラッシュの中、コスパの良いランニングウォッチとして切り替えた方も多いのではないでしょうか。

バッテリーの持ち、デザイン性、使いやすさ、視認性の高さなど特徴はありますが、その中でも【バッテリーの持ち=長時間稼働】が優秀なので、ウルトラマラソンやトレラン、登山などで大活躍!

2026年もランニング&私生活を支えてくれる相棒として、使い倒していきます!

>>>Garminから乗り換えた理由|COROS PACE Proレビュー

<第3位> アシックス/ランウォーク

ランニングアイテム以外で買ったアイテムとして、ビジネスシーン用に買ったこちらはアシックス製ということもあり、終日外回りや出張で歩き回っても足が痛くならない革靴です!

カジュアルビジネスもだいぶ浸透しましたが、やはり商談時や会食などでは身なりや足元はチェックされていますので、今年下半期はこの一足が重宝しましたね。

毎週末の汚れ落としからのクリームを馴染ませるメンテナンスの時間も案外好きだったりします!

>>>【ビジネスマンは持っておきたい】ランナーが選ぶ足が疲れない革靴|アシックス ランウォーク

2026年はどんなランニングギアや生活やビジネスを充実させるアイテムと出会えるのかワクワクしますね!

⑤2025年観て良かった映画ベスト3

<第1位> ルックバック/藤本タツキ

アニメになりますが、夢をひたすら追いかける二人の女子による青春物語。

【何かに夢中になれる幸せ】【同じ目的に進む仲間の大切さ】について教えてくれ、58分という尺にそのエッセンスがギュッと凝縮された名作でしたね!

2026年に公開予定の実写版も楽しみです!

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<第2位> TOKYO VICE

1990年代の東京を舞台に、新聞記者になった若き外国人記者と刑事がタッグを組み、日本の裏社会を描いたバイオレンスドラマ。

主人公の新聞記者と暴力団の若頭が運転する車の中で、バックストリート・ボーイズの名曲『I Want It That Way』を若頭と一緒に熱唱するシーンは、このドラマを最も象徴しているシーンで一番大好きですね!

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<第3位> 教皇選挙

カトリック教会の最高指導者の死に伴い、次期教皇を決める選挙(コンクラーベ)に向けて、様々な陰謀、スキャンダル、噂が飛び交わる中、その困難に立ち向かうローレンス枢機卿の苦悩を描いた作品。

数々の修羅場を潜り抜け、ようやく選挙で次期教皇が決まったと思いきや、クライマックスの強烈なドンデン返しにもヤラれた!と思った方は多いことでしょう。

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⑥まとめ

皆さんにとって2025年はどんな一年だったでしょうか?

昨年末の振り返り記事でも同じことを書いていますが、やはりこのことに尽きる一年でした。

良いこと、失敗や忘れたいこと、嫌なことなど様々あったと思いますが、こうして一年を振り返られるのは凄く幸せなことで、次の一年と人生をより充実させていくものだと思っています! ※2024年12月31日アップ記事より

このブログも2026年1月8日で丸2年経ちますが、“このブログを見て記録達成できました!”とSNSのコメントで感謝されることは、2年前には全く想像していないことでした。

収益が発生することももちろん嬉しいですが、仕事以外で誰かのために役立つことの方がとても嬉しく、ここまで継続できているのかもしれません。

2026年も自分の経験や失敗、自分が使ってみて本当に良かったアイテムレビューなどから、ランニングやトレランの魅力が伝わり、一人でも多くの読者に役立つ記事を発信していきます!

2025年も最後までご覧いただき、SNSでも沢山のコメントやイイねをありがとうございました!

2026年も引き続きよろしくお願いいたします!

▼トピックスはこちらでも配信中!

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