※こちらの記事は2026年1月にアップした記事を都度、編集・追記しています。
こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!
2026年も年が明けてあっという間に一か月が過ぎようとしています。
ついこないだまでクリスマス、年の瀬、ニューイヤー駅伝、箱根駅伝といったイベントが目白押しでしたが、本当に月日が経つのは早いものですね!
私も仕事と何とか両立しながら、別大に向けたトレーニングを重ね、ここまでやってきました!
そんな1月を振り返っていきます!
▼目次
①走行距離
②練習頻度
③身体の状態
④今月のトピックス→後日アップロード予定
⑤まとめ
①走行距離

合計17ラン、走行距離は225.6km。
前月の2025年12月は過去最高の月間走行距離、317.42kmをマーク。

1月は年末年始の恩恵もあり、前半はレースに参加したり、週末のセット練習などで別大に向けての最後の仕上げを実施。
後半は疲労抜きを兼ねて、コンディションを整えることを最優先にしています。
データを取り始めた2018年からの10月の走行距離は、
| 年 | 1月月間走行距離 |
| 2019年 | 15.5km |
| 2020年 | 78.5km |
| 2021年 | 160.7km |
| 2022年 | 126.1km |
| 2023年 | 141.9km |
| 2024年 | 222.1km |
| 2025年 | 214.2km |
| 2026年 | 225.6km |
| 1月平均 | 148.1km |
ここ数年は1月と2月に勝負レースを設けていることもあり、走行距離は減少傾向にありますが、これまでの1月の中で最も多い走行距離になりました。
次のチャプターでは具体的なトレーニングメニューなど振り返ってみます。
②練習頻度&トレーニングメニュー、VO₂Maxの推移など
30日中17ラン(14日オフ)
前述しましたが、1月前半は別大前最後の仕上げ期間として、週末セット練習、そして、別大前のシミュレーションを兼ねた【東京ニューイヤーハーフ】に出場し、現時点のコンディションをチェック。
結果はハーフのセカンドPBを更新しましたが、昨年11月末の大田原マラソンから更にレベルアップした手応えを得られました!
>>>【サブエガ挑戦記】別大に向けた最終確認|東京ニューイヤーハーフ2026を走って
主なトレーニングメニューとしては、ペース走やレースといった中~高強度以外はほぼジョグとして、その日のコンディションに合わせて1時間走、もしくはビルドアップ、さらには4:30~40/km前後の中強度あたりで2時間走などを実施。
ジョグのレベルを上げることで、レースペース走にも次第に慣れ、全体の走力アップに繋がっているものと実感しています。
また疲労も分散されるので、怪我・故障の予防にも繋がっています。
<VO₂Maxの推移>

VO2Maxは最高値の59からワンランクダウンしましたが、これは別大前のテーパリング期でトレーニング量をだいぶ落としているものなので、おそらく別大後は59以上になると想定しています!
一方、精度が高いと好評なCorosによるレース予測はこちら。

この予想通りいけば念願のサブエガ達成ですが、Garmin装着時もサブ3予想をしていたにも関わらず、達成までには時間がかかり、自己過信しすぎて失敗したこともありました。
データだけでは予想できないのがフルマラソンの面白さでもあり、怖さでもありますが、あくまでも参考地にして、別大当日のコンディションに合わせて臨機応変に対応していきます!
<トレーニング強度>
昨年の6月2週目から大田原、そしてこの勝負レース別大に向けて、本格的な走り込みをスタートしてから約6か月半ほど経過。
▼トレーニング総負荷
<6月>3,649(※奥信濃100k-50km部門に参戦)
<7月>3,052
<8月>2,949
<9月>2,129
<10月>3,846
<11月>2,826
<12月>2,610
<1月>1,823

こうして約半年間のトレーニングを視覚化して振り返ると、個人的には梅雨から秋にかけての仕込み時期がマラソンシーズンの結果に直結するものだと改めて実感しています!
梅雨や真夏は確かにフィジカル・メンタルがしんどい時もありますが、私はランニングが嫌にならない程度の絶妙のラインで自分自身の気持ちをコントロールして、【とにかく走るのが楽しい!】と毎回のトレーニングで思うようにしてきました!
【今日は走りたくないな】と思った時は思い切ってサボって散歩したり、睡眠時間を優先にしたり、新しいシューズでモチベーションアップしたりと自分の気持ちに正直になってここまでトレーニングを積み重ねてきました。
先日の大阪国際女子マラソンで初フルマラソン日本最高記録を叩き出した矢田みくに選手も、走るのが大好きとのことで、レース中も声援に応えながら何度も笑顔で走っていましたからね!
“好き“はすべてを凌駕するのかもしれません!
それにしてもこのデッドヒートを繰り広げたマラソン史に残るであろう名シーンは、別大前に最高のモチベアップに繋がりました!
<閾値心拍数&ペース>

こちらも6月からこれまでを視覚化してみました。
10月まではほぼジョグに徹しているので、10月のレガシーハーフをきっかけにレースペース走を意識したスピード練習を毎週末、そしてレースや試走も組み合わせてここまで積み重ねてきました。

・最大閾値心拍数:2025年11月165bpm→165bpm
・最大閾値ペース:2025年11月3:49/km→3:46/km
と閾値ペースも少しずつ短縮して、とにかくサブエガペース=4:00/kmを余裕を持って巡行できるトレーニングを繰り返しています。
昨年末の30km試走では3:58/kmペースまで辿り着くことに成功。

同じペースでの30km以降は未知数ですので、別大での不安はそのあたりでしょうか。
③身体の状態
<体調面>
これまでのレース前に実践してきたコンディション調整に加えて、新しくチャレンジしたことが3つあります。
(1)禁酒(1/5から継続中)
(2)カフェインレスコーヒーを愛飲
(3)就寝時の口呼吸防止
(1)禁酒(1/5から継続中)
過去のブログでもアップしましたが、2026年の1/5から禁酒を継続中。

おかげさまで体調はすこぶる良く、トイレによる中途覚醒も激減し、寝起きのスッキリ感が全く違うことに驚いています!
ここ数年は接待や会食時、週末のランチの際に習慣化して飲んでいましたが、ここまで一滴も飲まずに過ごしています。
禁酒をスタートした週の週末はさすがにちょっと飲みたいなと思う時もありましたが、今この記事を書いている大分・別府の旅行中も飲みたいとは思わなくなったので、何事も習慣化なんだなと実感しています!
>>>【禁酒挑戦記①】ビール大好きサブ3ランナーが禁酒を決めた理由
(2)カフェインレスコーヒーを愛飲
そして、こちらも睡眠の質アップを目的に、この別大前のカフェイン断ちのタイミングに合わせて導入してみました。
カフェイン断ちの数日間は頭痛、眠気、集中力低下と普段から如何にカフェインの力に頼っていたことが浮き彫りになりますが、完全に身体から抜けきるとこのカフェインレスコーヒーでも大満足してしまうのです。


こちらも習慣化によるものなので、いい方向に向いていればOKですが、悪い習慣を継続していると知らず知らずのうちに身体に悪影響を及ぼします。
このあたりは、最近読んだこちらの書籍でも記載されていました。
(3)就寝時の口呼吸防止
この時期、そして花粉症も重なると、朝起きた時に口内がカピカピに乾ききっていることがあります。そんな時は必ずといっていいほど、喉にも不調が生じるので、風邪予防も兼ねて口呼吸予防のテープを張って就寝しています。
最初は違和感が少しありましたが、慣れると睡眠の質も向上して、起きた時の不快な渇きや喉の不調もなく、結果的に風邪予防にも繋がっています!
いびき防止にもなるので、いびきに悩んでいる方にもおススメのテープです!
<睡眠時間>

月の平均睡眠時間も6時間57分(11月から▲6分)、眠りだしてから起きるまでの布団に入っている時間は7時間36分(11月から▲6分)と若干11月から減ったものの7時間は意識するようにしてしました。
レース1週間前からはカフェイン断ち&禁酒のおかげで、COROSの睡眠スコアも【優秀】の値があったりと効果は大きいですね!
一方、睡眠中のHRV(心拍変動)数値です。

▼直近3カ月の平均HRV推移
・2025年11月:62ms
・2025年12月:65ms
・2026年1月:70ms
直近2カ月前でも比較的高めの数値を出していましたが、1月は更に上回る数値となりました。
前述した禁酒、そして別大までの直近1週間はカフェイン断ちもしている効果も要因でしょうか。
このあたりはもう少し経過観察をして、どこまで数値が改善されるのか比較していきます!
④今月のトピックス
この記事をアップしているのが、ちょうど別大前日のため、後ほど更新予定です!
⑤まとめ

いよいよ2025-26シーズンの大本命レース、別大がカウントダウンに迫ってきました!
この記事を更新する頃には無事に終わっている予定ですが、どんな新しい景色が見れるのか、それともサブエガの壁にまたも阻まれるのか。。。
ここまで体調は万全に調整し、やれることもやってきたので、あとは日々のトレーニング成果の確認と日本中から集まった猛者ランナーの皆さんと一緒に走れることを感謝しながら思い切り楽しんできます!
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!



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