※こちらの記事は2026年1月にアップした記事を都度、編集・追記しています。
こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!
2024年1月8日にスタートしたこのランニング特化ブログも、おかげさまで2025年1月8日で丸2周年を迎えました!
無数の情報が氾濫する中で、当ブログにアクセスしていただき、本当にありがとうございます!
1年継続時も同じことを思っていましたが、正直に言うとブログを始めた当初は、「ここまで続く(ハマる)」とは思っていませんでした。
PVが伸びない時期もあり、収益がほぼゼロの期間も長く、何度も何度も「この時間にもっと走ったり、他のことをした方が有意義では?」と思ったこともあります。
それでも2年間、やめずにコツコツ続けてきました。
今回は、
・なぜブログ継続はこれほど難しいのか
・両方継続して見えたランニングとブログの“共通点”
・そして、続けた人だけが後から受け取れる「複利」
について、ランニング特化ブログを2年間運営してきた実体験をもとにまとめてみました!
これからブログを始めたい方、すでに挫折しかけている方の参考になれば幸いです!
ちなみにこれまでフルマラソンではサブ3を達成し、現在も月間300km前後を走り続けています。
サブ3までの経緯などについては、以下の記事で詳しくまとめています。
>>>【挑戦することに価値がある】アラフォーランナーサブ3達成までの365日
▼目次
①ブログを「2年続ける」こと自体が少数派という現実
②ランニングとブログは、驚くほどよく似ている
③2年間続けて分かった「継続が生む複利」の正体
④1周年から2周年で変わったこと
⑤3年目に向けて
①ブログを「2年続ける」こと自体が少数派という現実

ブログは、始めることよりも
「続けること」の方が圧倒的に難しいと言われています。
ブログ界隈ではよく言われる話ですが、ブログを1年継続できる人は全体の1~2割前後、2年継続となると1割から数%レベルとも言われます。
最近はnoteで発信する方も増えているので、実質はもう少し増えているかもしれません。
それでも実際に周囲を見渡しても、
- 数か月で更新が止まる
- 10記事前後でネタ切れ
- PVや収益が出ず心が折れる
こうしたケースは珍しくありません。
ただ、これは決して「向いていない」「才能がない」からではないと感じています。
成果が見えない期間が、あまりにも長い。
それがブログ最大の難しさで、私自身も痛感した継続していくことの難しさであります。
②ランニングとブログは、驚くほどよく似ている

2年間ブログを続けていくと、「ランニングとの共通点」が実に多いことでした!
ランニングは多少の個人差はあるものの、
| ランニング | ブログ |
| 走ってもすぐには速くならない | 書いてもすぐ読まれない |
| 3か月では変化がまだまだ小さい | 3か月では収益ゼロが普通 |
| 1年後あたりから急に伸びる | 1年後に検索流入が増えはじめる |
| やめると体力も走力も衰える | 更新停止でPVが落ちる |
ランニングを始めたばかりの頃も
毎日走っているにも関わらず急成長を感じず、不安になった経験がありました。
ブログもまったく同じです。
書いても書いても反応がなく、
「このまま続けて意味があるのか?」
そう感じる期間が必ず訪れます。
でも今なら分かります。
成果が出ない期間が長いのは、
失敗ではなく、そういった“仕様”であることを分かっていなかったから、
つまり【短期間ですぐに結果が出るもの】と思い込んでいたのかもしれませんね。
>>>【ランナー歴7年】サブ3ランナーが感じたランニング健康効果&心の充実
③2年間続けて分かった「継続が生む複利」の正体

2年間ブログを続けてきて、
少しずつですが「確実に変わった」と感じることがあります。
それは、一気に成果が出たというより、
複利のように、後からじわじわと効いてくる変化でした!
・記事そのものが資産になる
・書く力が勝手に積み上がる
・信用が静かに積み上がる
・記事そのものが資産になる

ブログは、書いた瞬間よりも
半年後・1年後の方が読まれることが多いです。
過去に書いた記事が、今も検索経由で読まれ続け、そして収益に繋がっています。
例えば、過去の出場レースの結果振り返りと備忘録をかねて都度アップしていますが、その記事がレース数か月前から急にPVが伸び始めたりします。
また時期的な記事(夏や冬のトレーニングやウェアリングなど)なども季節の代わるタイミングで伸び始めたりしています。
この感覚は、走った距離が体力として蓄積されていく感覚にとても似ています。
そして、過去の記事こそ価値があるものと強く実感しています。
・書く力が勝手に積み上がる

2年前と比べると、
- 記事構成を考えるスピード
- 読者目線での書き方
- リライト前提で書く意識
は、明らかに変わりました。
特別な勉強をしたというより、書き続けた結果、勝手に身についていたという感覚です。
最近では、AIの進歩で格段にリサーチや文章構成案などにかける時間も大幅に短縮されました。
私が最も大事にしている=一次情報(自分自身の体験などを通して直接得られたオリジナル情報)をまとめるには一定の労力と文字数がまだまだ必要になるので、もっともっと多くの人に届くように磨き続けていきたいですね。
・信用が静かに積み上がる

「2年間続いているブログ」
この事実自体が、少しずつ信用になっていると感じます。
5年、10年、それ以上のブログから見ればまだまだ派手な実績ではありませんが、
- 実体験の厚み
- 継続しているという事実
- 読者・検索エンジン双方からの評価
は、確実に積み上がっていました。
2年間続けてきた結果、「感覚」だけではなく、
Googleサーチコンソール上でも、少しずつ数字として表れるようになりました。

直近16カ月間で、
- 合計クリック数:約8万回
- 合計表示回数:126万回
- 平均CTR:6.3%
- 平均掲載順位:11位
特別なSEOテクニックを使ったわけでも、スクールに通ったこともありません。主にランニングの実体験をベースに、淡々と書き続けただけです。
それでも、
検索結果の中で「このブログの記事が選ばれる」
という状態が、少しずつ積み上がってきました。
これは、書いた直後には見えず、
続けた人だけが後から受け取れる“信用の複利”だと感じています。
ランニングを7年以上続けてきたことに加え、
2025年の目標であった「サブ3(フルマラソン3時間切り)」を達成したことも、ランナーとしての信頼性を高める一助となっていることでしょう。
④1周年から2周年で変わったこと

1周年の頃と比べると、大きく変わったのは「数字」よりも「感覚」でしょうか。
- 年間を通じてランナーの関心がわかってきた
- 記事1本あたりの寿命が長くなった
- 読者像(サブ4〜サブ3、アラフォー層)が明確になった
- 「書かなくていい記事」が分かるようになった
急激な右肩上がりではありませんが、
2025年1月にサブ3を達成したあたりからアクセス数はジワジワと伸び始めています。
そして、1年目よりも迷いがなくなり、ブレなくなった。
この感覚はとても大きな変化でしたね!
1年目でも実感していましたが、
- Webマーケティングスキル
- ライティングスキル
- AI活用スキル
- 写真、キャッチ画像の選定・作成スキル
このあたりのスキルも磨かれていくので、非常にやりがいを感じています!
なお、ブログ開始から1年経過時点での振り返りは、こちらの記事にまとめています。
⑤3年目に向けて

ブログもランニングも、派手さはありません。
むしろ、習慣化による日々の積み重ねが大きいのではないでしょうか。
でも、コツコツとずっと続けられた人だけが見られる景色があります。
これからも当ブログはランニング特化ブログとして、実体験をベースに、淡々と積み上げていきます!
3年目となる2026年は「量より、選択と集中」をテーマに進んでいきたいです!
同じようにブログを継続している方、これから始めてみようと思っている方と、一緒に積み上げていけたらとても嬉しいです!
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!
>>>習慣化するのに最も効果的だったブログ立ち上げ当初の人気記事はこちら
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