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【サブエガ挑戦記】別大に向けた最終確認|東京ニューイヤーハーフ2026を走って

サブエガ

※こちらの記事は2026年1月にアップした記事を都度、編集・追記しています。

こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!

2026年1月11日(日)に今年初レースとなる【東京ニューイヤーハーフマラソン2026】(以下、ニューイヤーハーフ)にエントリーし、真冬の荒川河川敷を駆け抜けてきました!

別大までの最終確認となったレースの模様を振り返ってみます!

▼目次
①レース結果
②レース前日から当日まで
③レース振り返り
④収穫と今後の課題、そして別大に向けて
⑤まとめ
【東京ニューイヤーハーフマラソン2026】使用アイテム13選

①レース結果

結果はこちら!

昨年の2025年大会はPBを更新しましたが、そのPB更新まであと16秒差のSB(セカンドベスト)を更新!

昨年のニューイヤー、そして昨年10月にエントリーした東京レガシーハーフとの比較です!

グロスネット
ニューイヤー20251:23:141:22:35
レガシー20251:26:541:26:31
ニューイヤー20261:23:451:22:51

前回の2025年大会と打って変わって、今回は最高気温15℃予報と真冬とは思えない気温かつ朝からの強風。

コンディションとしては個人的にはやや暑さを感じ、発汗もありましたが、そんな中でもSB更新は別大に向けて大きな自信となりました!

一方で全国的に大寒波襲来とのことで、東京も朝から強風が吹き荒れる中で、強風との戦いも懸念されました。

しかし、レース中はそこまで吹き荒れることなく、どちらかというと高温の方が気になりましたね。

さて、次のチャプターからはレース前日から当日までを振り返ってみます!

②レース前日から当日まで

前日からの当日までを振り返ってみます!

▼レース前日:1/10(土)
6:00 起床、シャワー
7:00 朝ラン10km
9:00 散髪
11:00 ブログ執筆
14:00 ランチ、昼寝
16:00 映画鑑賞
18:30 夕飯
20:00 入浴
21:00 就寝

これまでであれば、レース前はランオフにして休足に務めますが、今回はハーフということで、心拍も上げ過ぎない程度でのんびり朝日を浴びながら走りました。

<カーボローディング>

レース中はエイドの給水のみでジェルは取らない方針でしたので、前日にレース前日恒例の<モルテンドリンクミックス320をミネラルウオーター500mlに溶かして、午後から夕食までの間にチビチビ飲んでいました。

結果、ジェル無しでも空腹感やハンガーノックは起こらずに、無事に完走しています!

<ウォーターローディング>

天気予報の時点でやや気温が高めというのは分かっていましたが、特に前日はウオーターローディングは実施せずに、午前中にコーヒー(カフェイン入り)も飲んでいつも通りに過ごしていました。

当日の朝は、寝起きのコップ1杯後から荷物預けまで、<プレシジョン PH 1500 電解質タブレット>をミネラルウォーター500mlに溶かしたものをチビチビ飲んでいました。荷物預けまで250mlを、レース後に残りを飲み干しています。

そのおかげかトイレ問題には泣かされず、会場最寄りの赤羽駅、そして会場でそれぞれ済ます程度で収まりました。

レース後はやや喉の渇きを感じましたが、足攣りなど大きなトラブルは無しでした。

<擦れ防止&汗冷え対策>

冬のレース前のルーティンとなっている擦れ&お腹周りのワセリン塗り、そしてドライレイヤーはfinetrackで強風そして汗冷え対策を万全にしました!

ちなみに擦れ防止として乳首に丸型の絆創膏を張っています。

ウェアリングはノースリーブで、待機中もレインコートなどいらないぐらいの暖かさでした。強風での汗冷えを想定して、finetrackのアームカバーを装備。

そして、グローブは真冬並みの気温であればホッカイロを握りしめて、手がかじかまないようにしますが、今回はグローブ+ドライレイヤーのみでしたが、それでもやや暑さを感じる気温が上がりましたね。

<会場の様子とコースマップ>

一年中、様々なマラソン大会が開催されている荒川河川敷。

私ももう何度も勝負レース前にお世話になっているお馴染みのコースですが、このニューイヤーハーフの規模感は同じ会場で開催されるマラソン大会とは比較にならない規模で、まさに【ランナーのための新年会】のキャッチコピーに相応しい大会となっています!

※東京ニューイヤーハーフマラソン公式サイトから引用しました

コースもお馴染みの往復コース!

ほぼフラットで、折り返し前後にちょっとした勾配がある程度ですので、新年早々タイムを狙うランナーからも支持されている人気大会です。

※東京ニューイヤーハーフマラソン公式サイトから引用しました

さぁ、別大に向けた最終シミュレーションとして、どんなレースになるのでしょうか。

③レース振り返り

※レース中は携帯を預けていたため、2025年大会の模様です

<スタートから折り返しまで>

2025年大会は第2ウェーブでしたが、今年は第1ウェーブ9:30にスタート!

前半10kmまでのラップです!

後方からのスタートでしたので、号砲からスタートゲート通過までは約1分近くかかりましたが、青山学院大学などの駅伝強豪校からエリート集団が占めているため、そこまで渋滞ストレスは無かったですね!

最初の1kmの入りは、3:52/km。

平均想定ペースの3:56/kmよりもやや突っ込んでしまいましたが、あくまでも今回のレースの目的は<PB更新では狙わず、4:00/km前後で余裕を持って完走すること>

ですので、少しブレーキをかけつつ、5kmまでは3:58/kmペースで巡行していきました。

心拍も160前後の想定地、呼吸の乱れや脚のトラブルも無く、順調な出だし。

懸念していた強風の影響もそこまで無く、吹き荒れた場合を想定して長身のランナーさんをベンチマークしていつでも風よけできるようにしていました。

一方で、曇り模様から一転。青空と日光も見え始め、アームカバーとグローブでやや暑さを感じるほどでしたので、給水は最初の5km地点からしっかり取るように心掛けました。

葱坊主
葱坊主

今日のレースはあくまでもこれまでのトレーニングの成果の確認作業!

と自分に言い聞かせ、他のランナーに越されても、自分のペースを貫き通しています!

そうこうしている内に、先頭集団の青山学院大学の学生ランナーを筆頭に大学生集団が物凄いスピードで折り返してきました!

青山学院大学はこのニューイヤーハーフを【箱根駅伝11区目】にしているとのことで、颯爽と走るトップ集団を見ていると大きな刺激になりましたね!

そして、唯一のアップダウンとなる坂道でも呼吸が乱れないようにマイペースを保ち、上りでロスしたタイムを下りで補うなどして、あっという間に折り返し地点に。

5km以降も大きくペースは乱れることなく、後半戦に突入です!

<折り返しからゴールまで>

ゴールまでのラップはこちら!

12kmは下りの恩恵で、偶然にも2025年大会と同じラップの3:49/kmをマーク!

ちなみにこの12km地点が今回のベストラップでした!

2025年大会はスライド区間で、対向からのランナーさんとあわや衝突しそうなくらいスレスレという危ない場面もありましたので、今回はセンターラインではなく、反対側に寄って余計なストレスが掛からないようにしました。

今回はジェル一個も持参していないため、単調なコースかつ日光が燦々と降り注いでくるので、時折ボーっとしてしまいます。

こういう時にカフェイン入りのジェルがあると、頭もクリアになりシャキッとしますが、今回は他のランナーさんの呼吸やシューズ、フォームなどをチェックして、気を紛らわせました!

第1ウェーブでよく見かけたシューズブランドは、アディダス、アシックス、ナイキの3強が独占していたように思われます。中にはワラーチで3分後半台を走っている屈強なランナーさんもいらっしゃいましたね!

ここまでだいぶ発汗はありましたが、ゴールまでの2か所の給水はパスをして、とにかくペースを崩さず淡々と走ることを意識。

通過距離の表示を見ると、どうしてもビルドアップしたくなる癖がありますが、ペースが上がってきても3:55/kmに終始コントロールしながら走っていると、いよいよゴールが見えてきました!

やや疲労感はあったものの、ラスト200kmだけペースを上げてゴール!

今回、PB更新は狙っていませんでしたが、終わってみれば1:22:51(ネットタイム)のSB更新ということで、別大の最終シミュレーションとして最高の形で終えることが出来ました。

④収穫と今後の課題、そして別大に向けて

改めて、今回のニューイヤーハーフを終えて振り返ってみました。

<収穫>
・別大に向けた試走として無事に完了
・【大田原マラソン】から約1か月半のトレーニングが功を奏した
・3:55/km前後のペースに身体が慣れてきた

・別大に向けた試走として無事に完了

別大の最後の試走&当日のウェアリングを装備して挑んだニューイヤーハーフ。

気温が高めという想定外のことはありましたが、これはこれで別大がもし気温が高めになった時のシミュレーションになります。

私は汗っかきかつ発汗で脚が攣るリスクも非常に高い為、むしろ寒さは大きな味方になります!

そして、別大は海沿いを走るので、海からの強風対策も万全にして挑まなければなりません。今回のニューイヤーハーフも多少の強風があったため、ランナーを風よけにするのか、単独走であれば前傾姿勢で挑むのかと適宜判断が求められるトレーニングにもなりました!

・【大田原マラソン】から約1か月半のトレーニングが功を奏した

また、2025年11月末に開催された【大田原マラソン】(以下、大田原)よりもやや高い気温の中で、3:55/kmペースで完走できたのも大きな自信に繋がりました。

大田原では20km過ぎから臀部に違和感を感じ始めたので、多少なりともこの1か月半の走り込みで筋持久力は増しているものと想定しています。ただし、今回はほぼフラットなので、脚へのダメージを考えると、大田原の下り基調の方が断然ダメージはあったので、過信せずに残り3週間調整していきます。

>>>【サブエガ挑戦記】大田原マラソン2025、3大会連続サブ3達成!

・3:55/km前後のペースに身体が慣れてきた

こちらは5kmごとのラップです。

10~15kmの間はアップダウンもあったため、ペースがやや上がっていますが、ほぼほぼオールイーブンのペース。これが今回の一番の大きな収穫ですね!

この一定ペースで走り続けることは、フルマラソンでは重要な武器になります!

レース当日は、高揚感とアドレナリン効果で他のランナーさんについつい付いていってしまい、後半失速というパターンは誰しもが経験があると思います。

その失敗を防ぐには、淡々と一定のペースで30km後半まで走り切れるかどうかでゴールタイムは大きく変わってくることでしょう。

<改善点>
・レース前のアップ不足
・カフェイン入りのジェル1個は摂取すべきだったか

別大に向けた最終シミュレーションとしては非常に完成度が高く、致命的な大きな課題は見当たりませんでした。

しかし、改善点としてはアップの質とレース中の集中力維持でしょうか。

・レース前のアップ不足

通常のトレーニングであれば問題は無いですが、別大のシミュレーションを踏まえると、ややアップは少なく、心拍・筋温が「完全に上がり切る前にレースに入った」可能性があります。

幸い今回は気温が高めでしたが、別大本番はスタート正午と言えども一桁台の気温も予想されますので、下記メニューを入念に行って挑む予定です!

・20〜25分前に10分ジョグ
・流し80m×3本(フルペース〜やや速め)
・スタート5分前は止まって保温

・カフェイン入りのジェル1個は摂取すべきだったか

今回はジェル一つも持参していませんでしたが、後半にやや疲労と日光でポカポカしてやや集中力を欠くシーンがあったので、カフェイン入りのジェルを折り返し前後で一個取っても良かったのではと振り返っています。

フルマラソンはハーフを越えて30km以降が勝負。

本番で集中力を欠くとペース配分や補給の判断にブレが生じ、その判断次第では致命的なミスに繋がる可能性もあります。

フルマラソンにまぐれやラッキーはなく、当日のコンディション、ペース配分、給水、エネルギー&カフェイン補給などすべてが上手く嚙み合ってはじめてベスト更新できるものと思っています。

<別大に向けて>
・疲労を抜く
・生活リズムを切らさない
・体調トラブルを絶対に起こさない

この記事をアップ(2026年1月11日)してから、いよいよ3週間後に控える別大。

もうやることは【走力アップは目指さず、現状維持しながら蓄積した疲労を抜いていく】と限られています。

そして、生活リズムは2週間前ぐらいから別大本番日と合わせていき、インフルエンザや風邪などから身を守ることに全力を注いでいきます。

質の高い睡眠、バランスがととのった食事、ストレスの少ない生活に心掛けて過ごしていく予定です!

⑤まとめ

今回は2026年一発目のレースとなった【東京ニューイヤーハーフマラソン2026】のレースレポをお届けしました!

ひとまずトラブルや怪我なく、別大に向けた最終シミュレーションをできたので、あとは疲労抜きと体調管理に注力するフェーズに入ります。

参加されたランナーの皆さん、お疲れ様でした!
そして、運営関係者、ボランティア、沿道の皆さん、強風が吹き荒れる中、熱い熱い声援をかけていただき、本当にありがとうございました!

おかげさまで別大に向けてこれ以上ない試走になりました!

最後までご覧いただき、ありがございました!

>>>2025年大会レポはこちら!

【東京ニューイヤーハーフマラソン2026】使用アイテム13選

(1)シューズ:アシックス/メタスピードエッジトウキョウ

今回の別大シミュレーションは、本番に向けたシューズ選びの場でもありました。

【スカイ】と【エッジ】どちらかにするかはこちらにアップしました!

(2)ウォッチ&心拍センサー:COROS/PACE Pro

>>>Garminから乗り換えた理由|COROS PACE Proレビュー

(3)ノースリーブ:Teton Bros./ELV1000 Non Sleeve

(4)アームカバー:finetrack/ドライレイヤーウォームアームカバー

(5)ショーツ:Patagonia/メンズ・エンドレス・ラン・ショーツ 6インチ

(6)ソックス:ゴールドウィン/Paper Fiber Socks

(7)キャップ:HERENESS/FOCUS CAP

(8)グローブ:ゴールドウィン/ウインター ランニング グローブ 

(9)インナーグローブ:finetrack /ドライレイヤーインナーグローブ

(10)電解質ローディング:プレシジョン/PH 1500補水タブレット

(11)カーボローディング:モルテン/ドリンクミックス320

(12)ワセリン

(13)乳首擦れ防止用絆創膏

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