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【サブエガ挑戦記】別大の勝負シューズ悩み中|メタスピード・エッジかスカイか、直前の本音

サブエガ

※こちらの記事は2026年1月にアップした記事を都度、編集・追記しています。

こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!

私の2026年本命レースのひとつ、2月1日(日)に開催される【別大】こと【第74回別府大分毎日マラソン】(※以下、別大)まで約1か月前。

先日のブログではコース、調整、ペース設計、装備などをまとめてみましたが、実は肝心の勝負シューズがまだ決まっていません。

>>>【サブエガ挑戦記】別府大分毎日マラソン本番1か月前の調整と装備

今回はなぜ1か月前になってもシューズを決められないのか。その内情を打ち明けます。

▼目次
①なぜ今回はシューズを即決しないのか
・別大は一発勝負
・去年・前回の反省(大田原マラソン)
・一つの判断ミスが致命傷になることもある
②メタスピードエッジトウキョウ|攻めた結果のリアル
③メタスピードスカイトウキョウ|安全側に振った選択肢
④東京ニューイヤーハーフで最終判断する理由
・距離・ペースが適切
・無理なく見極められる
・レース用シューズ決定の最終テスト
⑤【現時点の結論】
⑥まとめ

①なぜ今回はシューズを即決しないのか

・別大は一発勝負

別大公式サイトから引用しました

過去フルマラソン全14回、特に記録を狙った大会はどれも一発勝負でした。

別大は今後何度も出場できるレースではないため、市民ランナー憧れの舞台で出来るだけサブエガを達成したい強い想いがあります。

万全の体調かつ記録を達成するには、レース中のトラブルを極力避けることです。

特に足元を支えてくれるシューズの選定は、レースの明暗を分ける重要な選択のひとつになることでしょう。

これまでのレースでは試走段階で勝負シューズは決まっていましたが、今回の別大に限ってはこの記事を書いている時点でもまだ決めていません。

その理由は、昨年11月末に参戦した【大田原マラソン】、そして年末の30km走にあります。

・去年・前回の反省(大田原マラソン)

2025年11月23日(日)、2025-26シーズンの初戦として栃木県大田原市で開催された【大田原マラソン】(以下、大田原)に出走しました。

制限時間4時間かつ記録を狙うハイレベルなマラソン大会のひとつとして、私もサブエガを狙ってみたものの前半のハイペースで脚を使い切ってしまい、30km手前で足攣りが発生。

かろうじてギリギリサブ3を達成はできましたが、サブエガに向けて筋持久力の底上げをしなければならないと痛感した学びのあるレースでした。

記録を狙う上で、当日のコンディションやコース設計など様々な要因も絡むのがマラソン大会の面白さであり、怖さでもありますが、大田原では勝負シューズとしてアシックスの【メタスピードエッジトウキョウ】(以下、エッジ)をセレクト。

大田原前の試走でも実戦投入をし、感触や脚の疲労感を確認済でしたが、そもそもサブエガペース(4:00/km)よりも3~6秒早いペースで15km以上走ること自体リスクが非常に高かったのです。

※大田原マラソン5kmごとのラップ

・一つの判断ミスが致命傷になることもある

大田原は当日のコンディションにも恵まれ、“サブエガペースで行けるところまで行こう”と思い立ったものの、もしも前半の下り基調を4:00/km前半台ぐらいまでグッと抑える判断が出来ていれば、後半のレース展開は大きく変わっていたかもしれません。

サブエガという目標は、挑戦である一方で、判断ミスや装備選択のズレを許してくれるほど甘くはない目標です。

成功のためには「攻める勇気」よりも「失敗しない選択」を優先する必要があることを大田原マラソンで学びました。

②メタスピードエッジトウキョウ|攻めた結果のリアル

エッジは大田原まで、

・走行距離:30kmほど
・使用シーン:15kmレース、スピード練習数本

となるべくクッション性が落ちないように、温存していました。

クッション性、反発性も非常に優れたシューズですが、そのシューズの恩恵をもらい過ぎてしまい、大田原前半のトラップであるすり鉢状のコースでスピードを出しすぎてしまい、大きく突っ込んでしまったのがサブエガチャレンジ失敗の大きな要因です。

30km時点で攣ってはしまったものの、脚の様子を見ながらラストは4分前半台まで挽回することができたのは、シューズの恩恵といえるでしょう。

※大田原30km以降のラップ

③メタスピードスカイトウキョウ|安全側に振った選択肢

一方、メタスピードスカイトウキョウ(以下、スカイ)は、

・走行距離:60kmほど
・使用シーン:30km走、東京レガシーハーフ、スピード練習数本

とエッジよりも実戦投入のシーンは多く、年末に別大のシミュレーション兼ねた30km走では、3:58/kmペースでの完走に成功。

走行中も足攣りは起こらず、その後も軽い筋肉痛があった程度でした。

>>>【サブエガ挑戦記】別大前・30km走で見えたサブエガ達成への手応え

別大の勝負シューズは当初こそエッジが濃厚ではありましたが、スカイを履いた30kmペース走の成功体験もあり、この1か月前に迫った時点でもまだ決めあぐねているのです。

どちらも甲乙つけがたいスーパーシューズですので、あとは個人の走力やフォーム、主観に委ねられることは重々承知はしていますが、どうしたものか。。。

残された選択肢として、別大最後の試走となる1/11(日)【東京ニューイヤーハーフマラソン】(以下、ニューイヤーハーフ)が最終テストとなります。

④東京ニューイヤーハーフで最終判断する理由

・距離・ペースが適切

毎年1月上旬に開催されるニューイヤーハーフは新年最初のレース初めとして、約9,000人近くのランナーが参加されるハーフマラソン大会です。

私も2025年大会に、【勝田全国マラソン】前の最後の試走として初出走。見事、ハーフPBを更新した大会でもあります。

荒川沿いを走るコースは高低差は約10m、折り返し地点前後の坂道以外はほぼフラットで、タイムを狙うランナーさんも多く、別大に向けた最後のシミュレーションとしてはこれ以上ない絶好のシチュエーションです!

東京ニューイヤーハーフマラソン公式サイトから引用しました

一年前はアシックスの<メタスピードエッジパリ>の実走確認を経て、【勝田全国マラソン】、【東京マラソン】の勝負シューズとして着用、サブ3達成に成功しています。

・無理なく見極められる

※1/5時点のニューイヤーハーフ当日の天気予報。ウェザーニュースから引用しました。

この週間予報から想定しても、平年並みもしくはやや気温が高めの予報です。

前回のコンディションは、

と別大に近いコンディションであることから、

<3:56/kmペースで余裕を持ってゴール>

という目標を達成しつつ、完走後にどれだけ疲労感が残っているか、あと残り半分をしっかり走り切れる余裕度もチェックできる絶好の機会となります。

・レース用シューズ決定の最終テスト

このニューイヤーハーフ以降は疲労を考慮して、ハーフ以上の距離を走ることは予定していませんので、レース用シューズを決める最終テストとなります。

大田原での足攣りトラウマがあってもエッジを選ぶのか、それとも年末30km走の再現としてスカイを選ぶのか。

しっかりと見極めた上で、別大を後悔の無い大会にしたいですね!

⑤【現時点の結論】

改めて、この言葉を再掲しますが、

成功のためには「攻める勇気」よりも「失敗しない選択」を優先する必要があることを大田原マラソンで学びました。

ということで、この記事をアップしている時点では【スカイ】が濃厚ですが、まだ迷っているというのが正直な本音です。

別大3週間前となるニューイヤーハーフでどちらかを最終テスト用シューズとして選んで、勝負シューズを決めたいと思います!

⑥まとめ

今回は【【サブエガ挑戦記】別大の勝負シューズで悩み中|メタスピード・エッジかスカイか、直前の本音】というテーマで、勝負シューズをエッジ、スカイのどちらかにするか迷っている本音をアップしました。

フルマラソンは事前の準備力が非常に問われるスポーツですので、自分が納得する判断をしてニューイヤーハーフ後に結論を出したいと思います!

※本記事は東京ニューイヤーハーフ後に追記・更新予定です。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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