※こちらの記事は2026年2月にアップした記事を都度、編集・追記しています。
こんにちは!アラフォーランナー葱坊主です!
2026年2月15日(日)に2年連続となる【第58回青梅マラソン】に出場、3週間後に迫った【静岡マラソン2026】の試走兼ねて30kmを駆け抜けてきました!
早速レースを振り返ってみましょう!
▼目次
①レース結果
②レース振り返り
③静岡マラソン2026に向けて
④まとめ
①レース結果
結果はこちら!


今回はジェル無し、4:30/kmペースで巡行、ラスト5kmからビルドアップという30km走の一環として参戦。
昨年のタイムには遠く届かなっかったですが、大きな疲労感無く無事に完走できました!
こちらはタイムの比較になります。
▼【第57回青梅マラソン(30km)】晴れ、レース時の気温14~15℃
グロス 2:04:44
ネット 2:03:57
▼【第58回青梅マラソン(30km)】晴れ、レース時の気温13~15℃
グロス 2:13:27
ネット 2:12:58
去年も真冬にも関わらず、まあまあの気温でしたが、今年はさらに暑かったですね!

直射日光が当たると体感的にはもっと暑く感じましたが、幸い湿度が低かったのと、山の方はヒンヤリとして風が吹いてくれたお陰で内臓疲労などの影響はなさそうです。
次のチャプターからはレースを振り返っていきます!
②レース振り返り

昨年はフルマラソン並みの事前準備で当日を迎えましたが、今回はいつも通り当日まで過ごして、いつものトレーニングの一部として、ウォーター&カーボローディングもせずに会場へ向かいました!
▼レース当日:2月15日(日)
06:00 起床、シャワー、準備
06:00 朝食(うどん、わかめ、切り餅3個、ゆで玉子2個、バナナ2本、プロテイン)
07:00 準備
08:00 出発
10:00 受付、準備、アップ
11:15 入場ゲート整列
11:30 スタート!
●朝食、シューズ、ウェアリング、レース前摂取&リカバリーアイテムなど
朝食はいつもの力うどんとバナナ、そしてプロテインを摂取。

フルマラソンであればこちらのメニューにモルテンドリンクミックス320を追加しますが、今回はメニューに含めなかったため、20kmあたりから少し空腹感はありました。
シューズも昨年同様、アディダスのEVO SLにしました!
ブラック×ホワイトも300kmほど使用していますが、まだまだクッション感は健在ですね!

ウェアリングは別大と同じ装備で挑みました!
詳細はこちらにまとめています!
>>>【サブエガ挑戦記】初の別大でサブエガ達成|7年間の積み上げが実った一日
レース前摂取&リカバリーアイテムは、これらを用意しましたが、結局プロテインとアミノ酸を摂取したのみでした。パラチノースは別大でサンプリングとしてもらいましたが、今日も飲まずでした。

これらをまとめていざ会場となる河辺駅へ。

カステラも結局食べなかったので、明日以降のおやつになりそうです。
ちなみにシューズ入れ、小物入れ、着替え入れはこれらを使っています!
●会場到着からスタートまで

会場最寄りの河辺駅へ到着すると、昨年同様ランナーでごった返していました!
青梅マラソンはフルマラソンではないですが、総勢16,000名ものランナーが集結する人気大会ですからね!
受付会場となる河辺小学校で準備・荷物預かりを済ませ、ちょっと早いですが、スタートブロックへ。

スタート地点付近ではパレードもしていたので、近くのコンビニの駐車場で準備体操、そしてギリギリになるまで日向ぼっこしてウトウトしていました。

さぁ、スタート時間の11:30に近づいてくると続々ランナーさんが集まってきます!

そして、定刻11:30にスタート!

序盤はウォーミングアップ兼ねて、ゆっくり目に入っていきました。
●序盤~折り返し15kmまで

スタートから折り返し地点までのラップです!

往路は下りもありますが、基本的には折り返し地点まで登り基調です。
河辺から青梅方面の市街地をまずは駆け抜けていきます!
昨年も感じましたが、青梅マラソンはスタートからゴールまでほぼ応援が絶えないので、走っていて本当に背中が押されます!
【青梅で走ってくれてありがとう!】という応援カードを見ると、【こちらこそ貴重な休日、朝から交通規制や騒がしくしてしまっている中、応援までしていただいて、ありがとうございます!】と感謝の気持ちが一杯になります!
そうこうしている内に最初の1kmは4:42/kmの入り。

ちなみに今日は別大からちょうど2週間経過。
別大明けから初のロング走になりますが、この2週間で走行距離は40kmほどとリカバリーに専念したおかげか脚捌きは非常に軽快でした!

2km以降も周りのペースに飲み込まれずに終始リラックスしながら、中強度に近いジョグペースで晴天の中を駆け抜けていきます!
青梅マラソンといえば、要所要所の応援も見どころです!


徐々に山の方へ近づいていくと、傾斜が大きくなってきますが、これまでの数々のレースの経験からか坂になるとペースが上がり始めるので、あえて登り坂の時だけに心肺へ負荷を与えてみたりと実験的な走りもこのあたりではやっていました。


普段のトレーニングではこのような起伏走はできない環境なので、レースを通して走力をあげていくには、この青梅マラソンは絶好の機会になりますね!
このあたりから折り返してきた先頭集団が物凄いスピードで坂を下っていきます!
とにかく一歩一歩のストライドが非常に大きく、フォームや着地なども参考になります。シューズはアシックス、アディダス、ミズノ、プーマ、ナイキの5強がほぼ占めていましたね!
そして、スタートから高低差のある85.8m地点で折り返し。

ここからは登ってきた道を逆走し、ゴールに向かいます!
●折り返しからゴールまで
後半のラップはこちら!

暑い割には調子が良く、下りの恩恵も貰って4:30/kmペースから少しずつビルドアップ!
21kmあたりまでは気持ち良く軽快に走り切ることに成功!

スピードが上がっていくに連れて、EVO SLの反発も相乗的に感じやすくなるので、このあたりは周りのランナーも減り、走っていてめちゃくちゃ気持ち良かったですね!
ちなみに給水はジェネラルでのスポドリ、水はほぼすべて摂取できましたが、今日はジェル無しで挑んでいるため、どのあたりでエネルギーが枯渇になっていくのも実験でした。
折り返し地点ではまだまだ余裕はありましたが、下りで出力を高めているとハーフあたりから空腹感を少しずつ感じ始めます。

やっぱり1個ぐらいは持参すべきだったか。。。
そして、青梅マラソン一番の難所である二俣尾を通過。
ラップは落ちてしまうも何人かのランナーさん拾えたので、呼吸を整えてからラストに向けて再度ビルドアップしていきます!

このあたりのエイドでバナナ、そしてスポドリと水を給水して、エネルギーと水分をダブル補給したおかげでゴールに向けて駆け抜けていきます!
ラスト5km付近の宮ノ駅の坂もクリアして、あとはゴールを目指すのみ!
ゴールが近づくになるに連れて、周りのランナーさんも徐々にペースを上げていきます!
昨年、さらには往路でも気になっていた合唱団による渋い応援も健在でしたね!

今年は昨年よりも合唱団が増えていました!
さぁ、青梅市街に入ればあとはカウントダウン。
でも、まだラストスパートは温存し、残り1kmの看板を見て、最後のビルドアップ!
ラストの直線は結構長く感じますが、一度は抜かれてしまったランナーさんをここで追い抜き、さらに少しでも順位を上げるべくスピードを上げていきます!
心拍も久々の180台!
30kmのラップは3:44/kmと改めてノンカーボンにも関わらず、ここまでスピードが出るEVO SLの底力を実感しながら、交差点を曲がり、手作り感あふれるゲートを越えてゴール!

ゴール後は枯渇したエネルギーを補給すべく、ゴール後に貰った秋田米のおにぎりをモグモグ。

暑さで発汗も多かったですが、脚攣り、脚のトラブル、内臓トラブルも無く、静岡マラソンに向けた30km走を無事に終えることができました!
完走後に立ち寄った街中華屋さんで飲んだコーラはめちゃくちゃ美味しかったですね!

③静岡マラソン2026に向けて

3月8日(日)開催の【静岡マラソン2026】まで残り3週間。
まずはこの青梅マラソンの疲労を一刻も早くリカバリーし、最終調整に突入します。
別大終了後はファンランのつもりでしたが、疲労も抜けて青梅完走後の今、体調、気候などのコンディションがしっかり整うことができたならば、別大のサブエガ達成をまぐれにしたくないので、サブ3同様、
2回達成してこそ本当のサブエガランナー!
と沸々とモチベがアップしてきています。
おそらく静岡までの試走レースはこの青梅マラソンが最後になるので、あとはペース走を1~2本入れてどこまで別大までの状態に戻せるかがカギになります!
ちなみに青梅を終えて、Corosのランニングレベル、レース予測タイムにも変化がありました。


2回連続のサブエガを目指すかは、改めてこのブログ内でも報告予定です!
④まとめ

2年連続参戦となった【青梅マラソン2026】のレースレポはいかがでしたでしょうか。
大学ランナーにとっては青梅は【箱根駅伝の登竜門】とも言われているとのことで、起伏に富んだアップダウンのコースは、普段のトレーニングだけでは入れられない刺激を入れられるので、私も大好きなコースのひとつです。
マラソンシーズンを締めくくる3月の本命レース前の試走としても参加できるので、来年以降も積極的に参加予定です!
最後に大会運営・ボランティアの皆さん、沿道の皆さん、今年も素晴らしい大会を開催していただき、本当にありがとうございました!
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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